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    <title>新開孝の昆虫手帖</title>
    <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/</link>
    <description>自然観察日記</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>自然観察日記</itunes:summary>
    <itunes:keywords>昆虫,自然観察,里山,写真</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>やまかます</itunes:author>
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      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191793911.html</link>
      <title>瞬発力</title>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:49:21 +0900</pubDate>
      <description>三股町クロアナバチやっと、雨が上がった。キツネノマゴでは、大きなクロアナバチが花に縋りつくようにして吸蜜していた。クロアナバチが巣穴トンネルを掘るに相応しい地面が、うちの敷地内にはほぼ無い。一番近いところで、近所の畑地があるけれど、個体数は極めて少ない。エゾビタキ今朝も窓から見える梢に佇んでいた、エゾビタキ。２羽いて、お互い距離をとっている。時には相手を激しく追い払う場面もある。種子を吐き出すときは大きく口を開けるので、すかさずシャッターを切る。これまで使ってきたカメラだと、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_DSC0319.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_DSC0319.jpg" width="650" height="433"></div>クロアナバチ<br /><br />やっと、雨が上がった。<br />キツネノマゴでは、大きなクロアナバチが花に縋りつくようにして吸蜜していた。クロアナバチが巣穴トンネルを掘るに相応しい地面が、うちの敷地内にはほぼ無い。一番近いところで、<a href="http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191036879.html" target="_blank">近所の畑地</a>があるけれど、個体数は極めて少ない。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_DSC0280.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_DSC0280.jpg" width="650" height="433"></div>エゾビタキ<br /><br />今朝も窓から見える梢に佇んでいた、エゾビタキ。２羽いて、お互い距離をとっている。時には相手を激しく追い払う場面もある。種子を吐き出すときは大きく口を開けるので、すかさずシャッターを切る。<br /><br />これまで使ってきたカメラだと、すかさず切っても狙っていた瞬間を逃すことが、むしろ当たり前だったけれど、今使っているソニーα７Ⅴではちゃんと写る。ソニーαシリーズカメラのレリーズタイムラグは0.02秒で、他社カメラの0.04~0.05秒と比べると、明らかに短い。<br />雨続きのため、カメラの試し撮りが思うようにできなかった。それでもエゾビタキの動きを撮影してすぐ、レリーズタイムラグが短いことを体感できて一安心できた。<br /><br />　　　　　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　　　　　α７Ⅴ　　FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS<a name="more"></a>

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            <category>ハチ・アリ</category>
      <author>やまかます</author>
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        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191792934.html</link>
      <title>旅鳥</title>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 18:22:55 +0900</pubDate>
      <description>三股町エゾビタキ雨続きで、外歩きも思うようにいかない。最高気温も25℃と、つい先日までの猛暑が嘘のよう。落差が大きくて、涼しいを超えて、肌寒くさえ感じる。雨脚が弱まると、ここぞとばかりアブラゼミとツクツクボウシの大合唱が始まった。窓の外を恨めしげに眺めていると、エゾビタキが空中に舞い上がる姿が見えた。以前、うちの林で撮影したのは、4年前だった。4年前もだったが、種子の吐き出しを頻繁に行なっていた。　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_DSC0249.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_DSC0249.jpg" width="650" height="433"></div>エゾビタキ<br /><br />雨続きで、外歩きも思うようにいかない。最高気温も25℃と、つい先日までの猛暑が嘘のよう。落差が大きくて、涼しいを超えて、肌寒くさえ感じる。<br />雨脚が弱まると、ここぞとばかりアブラゼミとツクツクボウシの大合唱が始まった。<br /><br />窓の外を恨めしげに眺めていると、エゾビタキが空中に舞い上がる姿が見えた。<br />以前、うちの林で撮影したのは<a href="http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/189826589.html" target="_blank">、4年前だった</a>。4年前もだったが、種子の吐き出しを頻繁に行なっていた。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　α７Ⅴ　　FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS　（クロップ撮影）<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>とり</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191792216.html</link>
      <title>雨の日</title>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 19:47:30 +0900</pubDate>
      <description>三股町柿の木道路向こうにある柿が色づき始めた。渋柿だが熟すと、昆虫や野鳥がやって来るようになる。先日、ハシブトガラスが柿の熟れ具合を診るような仕草をしていた。ツクツクボウシ雨脚が弱まった刹那、庭のビワの木でアブラゼミが、勢いよく鳴き始めた。勝手口から見上げてみると、声の主は見えず、声の手前にいたのは、ツクツクボウシだった。オオカマキリ♂雨雫を浴びながら、触角の手入れを丁寧に行なっていた、オオカマキリ。　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="オオカマキリ-0179.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/E382AAE382AAE382ABE3839EE382ADE383AA-0179.jpg" width="650" height="433"></div>柿の木<br /><br />道路向こうにある柿が色づき始めた。渋柿だが熟すと、昆虫や野鳥がやって来るようになる。<br />先日、ハシブトガラスが柿の熟れ具合を診るような仕草をしていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="オオカマキリ-0180.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/E382AAE382AAE382ABE3839EE382ADE383AA-0180.jpg" width="650" height="433"></div>ツクツクボウシ<br /><br />雨脚が弱まった刹那、庭のビワの木でアブラゼミが、勢いよく鳴き始めた。<br />勝手口から見上げてみると、声の主は見えず、声の手前にいたのは、ツクツクボウシだった。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="オオカマキリ-0200.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/E382AAE382AAE382ABE3839EE382ADE383AA-0200.jpg" width="650" height="433"></div>オオカマキリ♂<br /><br />雨雫を浴びながら、触角の手入れを丁寧に行なっていた、オオカマキリ。<br /><br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　α７Ⅴ　　FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS　（柿の木、ツクツクボウシ）<br /><br />　　　　　　FE 16-25mm F2.8 G　（オオカマキリ♂）<a name="more"></a>

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            <category>カマキリ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191789861.html</link>
      <title>初撮り</title>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 20:41:27 +0900</pubDate>
      <description>三股町　　　　　　　　　　アオバハゴロモ昔、地方によってはアオバハゴロモを『はとむし（鳩虫）』と呼んでいたようだ。夜の灯りにも飛来する。小さな虫でさえしっかり見つめていた昔の人は、感性が豊かだったのだろう。ベニトンボ♀こんな場所にもべにトンボ？と、思うような農道脇にいた。少し離れた放棄地に池ができているけれど、先月の大雨で水深が増したようだ。普段はヒタヒタの湿地環境。風に煽られて、翅がときおりV字型に揺らいだりしても、懸命に堪えていた。ソニーαシリーズのカメラ、α７Ⅴを初めて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_DSC0018.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_DSC0018.jpg" width="433" height="650"></div>　　　　　　　　　　アオバハゴロモ<br /><br />昔、地方によってはアオバハゴロモを『はとむし（鳩虫）』と呼んでいたようだ。<br />夜の灯りにも飛来する。小さな虫でさえしっかり見つめていた昔の人は、感性が豊かだったのだろう。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_DSC0037.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_DSC0037.jpg" width="650" height="433"></div>ベニトンボ♀<br /><br />こんな場所にもべにトンボ？と、思うような農道脇にいた。少し離れた放棄地に池ができているけれど、先月の大雨で水深が増したようだ。普段はヒタヒタの湿地環境。風に煽られて、翅がときおりV字型に揺らいだりしても、懸命に堪えていた。<br /><br />ソニー<span style="font-size:large;">α</span>シリーズのカメラ、α７Ⅴを初めて使ってみた。<br /><br />　レンズはFE100mm F2.8マクロ。マウント部分が細身になっていることや、手に収まりの良いレンズ径のため、カメラを構えた時、しっかり安定する。AFとMFの切り替えは、フォーカスリングの「スライド」と「モードスイッチ」、そしてフォーカスリング回転と、切り替えが３通り備わっている。また、フォーカスホールドボタンも２個ある。<br />まだわずかしか撮影していないのだが、これまで使っていたキャノンのRF100mmマクロより、手に馴染み、操作性もかなり好印象。フルサイズでの100ミリマクロは、昆虫撮影では標準レンズ並みの主要レンズになる。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　  ・ ソニー　α７Ⅴ      FE 100mm F2.8 Macro GM OSS　（アオバハゴロモ、ベニトンボ♀）<a name="more"></a>

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            <category>カメムシ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191788964.html</link>
      <title>クマバチの巣コロニー</title>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 21:24:36 +0900</pubDate>
      <description>三股町モノサシトンボ♀杉林の日陰で、木漏れ日を浴びるモノサシトンボのメス。慎重に近づいても、こちらの気配ですぐフワリと場所を変えてしまう。２、３回繰り返して、今度こそ、とじんわりしゃがむ。モニターを上から覗きこみ、地面近くからトンボをフレームに捉えた。モニターの画像を拡大してみると、ヌカカの一種が２頭、翅脈にくらいついていた。飽血してヌカカの腹部が膨らんでいる。トンボの翅ではよく見かける光景だが、翅を震わせてふるい落としたりしないのだろうか。やっても、その程度では離れないの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_MG_9189.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_MG_9189.jpg" width="650" height="433"></div>モノサシトンボ♀<br /><br />杉林の日陰で、木漏れ日を浴びるモノサシトンボのメス。<br />慎重に近づいても、こちらの気配ですぐフワリと場所を変えてしまう。２、３回繰り返して、今度こそ、とじんわりしゃがむ。モニターを上から覗きこみ、地面近くからトンボをフレームに捉えた。<br />モニターの画像を拡大してみると、ヌカカの一種が２頭、翅脈にくらいついていた。飽血してヌカカの腹部が膨らんでいる。トンボの翅ではよく見かける光景だが、翅を震わせてふるい落としたりしないのだろうか。やっても、その程度では離れないのだろうか。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014169.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014169.jpg" width="650" height="488"></div>クマバチの巣穴１<br /><br />久しぶりに訪れた町内の公園で、クマバチの巣穴を見つけた。<br />大きな看板の庇木に５箇所あって、いづれにもクマバチが入っていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014166.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014166.jpg" width="650" height="488"></div>クマバチの巣穴２<br /><br />巣場所を探しているメスがいて、巣穴に近寄るたびに、中から顔を出した家主に追い払われていた。<br />ここは、クマバチの集合住宅のようで、こういう場所をずっと探していた。ヒラズゲンセイが寄生するかもしれず、来年の成り行きに期待したい。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014115.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014115.jpg" width="650" height="488"></div>キノコ１俯瞰<br /><br />地面には３種類ほど、キノコが点々と生えていた。<br />まるでポップコーンが弾けたような、深い亀裂が入った傘。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014112.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014112.jpg" width="650" height="488"></div>キノコ１横<br /><br />横から見た姿は、天空を仰ぐ電波アンテナのようでもある。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014145.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014145.jpg" width="650" height="488"></div>キノコ２俯瞰<div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014144.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014144.jpg" width="650" height="488"></div>キノコ２横<br /><br />イグチ類だが種名は分からない。<br />傘の表面はパイナップルの果実のようでもあるし、とにかく一目で惹きつけれた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_1014147.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_1014147.jpg" width="650" height="488"></div>オンブバッタ褐色型<br /><br />地面に這いつくばってキノコを撮影していると、落ち葉の上でオンブバッタが跳ねた。<br />写真のメス以外に他のオンブバッタが見当たらない。オスはどこだ。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R8　RF100mm F2.8 L MACRO IS USM　GODOX　iT32　（モノサシトンボ♀）<br /><br />　OM-3　ED 8-25mm F4.0 PRO　Flash Q20Ⅱ　（モノサシトンボ♀以外、すべて）<br /><a name="more"></a>

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            <category>しわざ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191788003.html</link>
      <title>タイワントビナナフシ</title>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 19:31:59 +0900</pubDate>
      <description>三股町　　　　　　　　　　　　　オジギソウ植木鉢のオジキソウが開花した。猛暑の下、一度は枯れたようになっていたが、日陰に引っ越してから、息を吹き返した。タイワントビナナフシ庭のススキに、タイワントビナナフシがいた（8月29日）。ちょうど目線の高さ。脚も触角も一直線にピッタシ揃えている。夜行性なので、昼間は草に溶け込むようにして微塵も動かない。顔すぐ傍まで寄っても、まったく動揺しない。卵塊トビナナフシを見て玄関に戻ろうとしたら、ツノトンボの卵塊が目に入った。　〜〜〜〜〜〜　使用..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0171.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0171.jpg" width="434" height="650"></div>　　　　　　　　　　　　　オジギソウ<br /><br />植木鉢のオジキソウが開花した。<br /><br />猛暑の下、一度は枯れたようになっていたが、日陰に引っ越してから、息を吹き返した。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0131.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0131.jpg" width="650" height="434"></div>タイワントビナナフシ<br /><br />庭のススキに、タイワントビナナフシがいた（8月29日）。<br />ちょうど目線の高さ。脚も触角も一直線にピッタシ揃えている。<br />夜行性なので、昼間は草に溶け込むようにして微塵も動かない。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0117.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0117.jpg" width="494" height="650"></div>顔<br /><br />すぐ傍まで寄っても、まったく動揺しない。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0122.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0122.jpg" width="650" height="434"></div>卵塊<br /><br />トビナナフシを見て玄関に戻ろうとしたら、ツノトンボの卵塊が目に入った。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　RF100mm F2.8 L MACRO IS USM　（顔、オジギソウ）<br /><br />　　　　　　　　　　SIGMA  15mm F2.8 EX DG  FISHEYE　（タイワントビナナフシ、卵塊）<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>ナナフシ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191785616.html</link>
      <title>幼虫はえびせん　　＋機材のお話し</title>
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 18:57:43 +0900</pubDate>
      <description>三股町エビイロカメムシ新成虫エビイロカメムシがいた。頭を下向きにしている。姿を見ても分かるが、この時期のことだから、今夏に羽化した新成虫だ。エビイロカメムシは年一化で、成虫越冬。親の世代はとっくに死に絶えている、はず。写真の成虫がメスだとしたら、彼女が産卵を行うのは、一冬超えて来年の初夏になってからだ。エビイロカメムシ幼虫同じススキの株に、エビイロカメムシの幼虫（５齢＝終齢）もいた。まだ幼虫がいたか、と多少意外に感じた。１ヶ月ほど前に終齢幼虫を見ているからだ。とは言え、エビイ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0087.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0087.jpg" width="650" height="434"></div>エビイロカメムシ新成虫<br /><br />エビイロカメムシがいた。頭を下向きにしている。<br />姿を見ても分かるが、この時期のことだから、今夏に羽化した新成虫だ。エビイロカメムシは年一化で、成虫越冬。親の世代はとっくに死に絶えている、はず。写真の成虫がメスだとしたら、彼女が産卵を行うのは、一冬超えて来年の初夏になってからだ。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0085.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0085.jpg" width="650" height="434"></div>エビイロカメムシ幼虫<br /><br />同じススキの株に、エビイロカメムシの幼虫（５齢＝終齢）もいた。<br />まだ幼虫がいたか、と多少意外に感じた。１ヶ月ほど前に終齢幼虫を見ているからだ。とは言え、エビイロカメムシの幼虫期間は２ヶ月以上に及ぶ。この幼虫は遅めに産卵されたのだろう。<br /><br />　<br /><br />〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　と　機材のお話し　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　RF100mm F2.8 L MACRO IS USM<br /><br />　<div style="text-align: center"><img border="0" alt="P8280090.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/P8280090.jpg" width="650" height="488"></div><br /><br />時々使っている、GODOXのクリップオンストロボ「<strong>iT32</strong>」。<br /><br />　このストロボの一番の特徴と言えば、トリガー部分から本体が分離できることだろう。<br />ストロボをカメラから離して使う場面が、私の仕事では多いので、この「<strong>iT32</strong>」のことを知ったときは迷わず購入した。<br /><br />このストロボは各カメラメーカーのカメラ機能と連動できる仕組みになっていて、購入したときはキャノン仕様を選んだ。<br />OMシステムのカメラ用には、すでに「<strong>iT30pro</strong>」を2台揃えてあったので、キャノン用にしたわけだ。<br />さて、ストロボをカメラから離して使う場合、「<strong>iT30pro</strong>」では、ストロボ本体を２台使うか、あるいは一台の時は別途トリガー（XPro Oなど、GODOXには大小各種あり）が必要になる。「iT30pro」は筐体が小さいので、常時2台携行しても負担にはならないが、2台をペアリングしての操作は意外とやりずらい面もある。毎回のこと、操作の手順に戸惑うことが多く、まだ慣れないせいもあって、2台使った多灯撮影が鬱陶しい。いや、これは操作に慣れてしまえば問題ないのだが、なかなか慣れないうちに、「<strong>iT32</strong>」を使ってみると発光部本体を手軽に分離できて、トリガーとのペアリングの手間も省けることが分かってからは、「<strong>iT32</strong>」の出番が増えてきた。<br />そうなると、「<strong>iT32</strong>」をOMシステムのカメラでも使いたくなるのは当然の成り行きで、ふと、<br />「もしかして、トリガー部分だけの購入もできるのでは？」と、Amazonで調べてみると、各カメラメーカー対応のトリガーが単体で販売されていた。しかも、トリガー（<strong>コマンダーX5</strong>）の値段は3,000円程度と安い。さっそく、OM用のトリガーを注文した。私はキャノンとOMシステム、の両方のカメラを使っているので、トリガーだけを取り替えるだけで、同じストロボがカメラと連動して使えるのは有り難い。<br />さて、注文したものの、商品が届くのは２週間以上も日にちが掛かる。海外から船便で運ばれるようだ。<br /><br />「<strong>iT32</strong>」の評価できることのもう一つは、LED照明が内蔵されていることで、夜間撮影の時などにも重宝する。LED発光の明るさも細かく調整できるのも便利だ。<br />良いところ、ばかりを書いたついでに、これは如何かな、と思える面も書いておくと、<br /><br />　・トリガーとストロボ本体を固定するのは磁石による磁力なので、脱着操作はスムーズな反面、カメラにストロボを装着したまま持ち歩いているうち、カメラにある程度の遠心力などが加わると、ストロボ本体が自然と分離する可能性がある。これまでのところ、ストロボ本体がぶっ飛んでしまった、という経験はまだない。そもそも、カメラは大事に持ち歩くので、ブンブン振り回したりはしないだろう。まあしかし、木の上から飛び降りたり、ダッシュで走った時、などは気をつけた方がいいだろう。ヤバそうな時は事前に外しておいた方が安心だ。<br /><br />　・内蔵電池式なので、野外の現地で電池切れになったら、その時点で使い物にならない。予備電池を携行したり乾電池をコンビニで買い足す、などという通常のストロボのようにはいかない点は要注意だ。<br />満充電でフル発光510回、トリガーは16時間保つようだ。トリガーの駆動時間が24時間以上は欲しいので、ここはちと惜しい。<br />　ちなみに、別メーカーの「<strong>Flash Q20Ⅱ</strong>」もトリガーが分離できるが、こちらの内蔵電池は１ヶ月ほどと永く保つ。<br />永く保つのは有り難いのだが、逆に充電したのがいつだったのか忘れてしまいがちで、その辺の管理をこまめにやっておかないと、うっかり現場で電池切れの憂き目に遭う。ただし、「Flash Q20Ⅱ」は複数台あるので、トリガーは常時２個は持ち歩くようにしている。「<strong>Flash Q20Ⅱ</strong>」は、ストロボ本体の電源は単三電池２本。筐体はスリムで常に2台携行しても苦にならない。LED照明も備えていて、マニュアル発光しかできないが、煩わしい操作も無用な点は、誤操作の心配もなくかえって使い易い。<br />そうではあっても、あえて「<strong>iT32</strong>」を使う理由の一番は、<ins>「高速シンクロ対応」</ins>であることだ。<br />つまり、ストロボ発光の同調シャッター速度の選択が広いわけで、特に昆虫の素早い動きを捉えたい時や、明るい絞りでもなおかつストロボを使いたい時などには必須となる。そういう場面は少ないとは言え、必ずあることだから。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>カメムシ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191784036.html</link>
      <title>イヌザンショウの花とアゲハ</title>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:07:07 +0900</pubDate>
      <description>三股町机に座ってパソコン操作の仕事をする合間、勝手口を開けて外をぼんやり眺める。背伸びしたくらいでは肩こりもほぐれないけど、目に入る刺激は心地良い。雲間から陽射しが細く降り注ぐ度、イヌザンショウの花が白く浮かび上がる（8月24日）。アゲハそのうち、アゲハの舞う姿が視界の隅に現れた。上下に大きく移動して方向が定まらないような飛び方だが、これはきっと花に来る、と思った。すぐさま、カメラを手に取って待ち構えた。死角になった場所にも花があるらしく、葉蔭の隙間から忙しく動く翅が見えてい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br />机に座ってパソコン操作の仕事をする合間、勝手口を開けて外をぼんやり眺める。<br />背伸びしたくらいでは肩こりもほぐれないけど、目に入る刺激は心地良い。<br />雲間から陽射しが細く降り注ぐ度、イヌザンショウの花が白く浮かび上がる（8月24日）。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J013839.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J013839.jpg" width="650" height="488"></div>アゲハ<br /><br />そのうち、アゲハの舞う姿が視界の隅に現れた。<br />上下に大きく移動して方向が定まらないような飛び方だが、これはきっと花に来る、と思った。<br />すぐさま、カメラを手に取って待ち構えた。<br />死角になった場所にも花があるらしく、葉蔭の隙間から忙しく動く翅が見えている。<br />ファインダー越しに白花を睨みつけていると、不意にアゲハが飛び込んできた。オスのアゲハ、だった。<br /><br />今夏はアゲハ類が少ない。庭のオニユリを訪れたのはモンキアゲハの一回きりしか見ていない。<br />昨夏のように次から次へとアゲハ類が入れ替わりでやって来たのが嘘のように思える。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J013657.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J013657.jpg" width="650" height="488"></div>ゴイシシジミ<br /><br />アゲハを見送ったあと、ゴイシシジミが目の前のイヌビワから飛び立った。<br />ここのところ、ゴイシシジミはうちの周辺でよく見かける。<br /><br />陽射しはほんの束の間のことで、どんよりと曇ってきた。<br />勝手口での休憩を終え、カメラを片付けると、またパソコン画面の前に戻った。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　OM-1 MarkⅡ　ED 50-200mm F2.8 IS PRO　MC-20<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>チョウ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191783217.html</link>
      <title>ハグロソウの花</title>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 20:38:07 +0900</pubDate>
      <description>三股町すぐ近所の道端にハグロソウ（キツネノマゴ科）が生えている。デスクワークに取り掛かる前に外歩きに出ると、ちょうど花が咲いていた。この場所にハグロソウを見つけたのは、6年前のことで、ほぼ同じ時期だった。ハグロソウの花この場所はスギ林の東側にあって、日中もずっと日陰になっている。しばらく花を眺めていたが、今回もやって来る虫はいなかった。ニセヒメクモヘリカメムシメダケ属の棹にいた、ニセヒメクモヘリカメムシ。近似種のヒメクモヘリカメムシは、四国や九州では標高の高い場所に生息してい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br />すぐ近所の道端にハグロソウ（キツネノマゴ科）が生えている。<br /><br />デスクワークに取り掛かる前に外歩きに出ると、ちょうど花が咲いていた。<br />この場所にハグロソウを見つけたのは、<a href="http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/187848389.html" target="_blank">6年前のこと</a>で、ほぼ同じ時期だった。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="hagurosou-013923.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/hagurosou-013923.jpg" width="650" height="488"></div><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="hagurosou-013959.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/hagurosou-013959.jpg" width="650" height="488"></div>ハグロソウの花<br /><br />この場所はスギ林の東側にあって、日中もずっと日陰になっている。<br />しばらく花を眺めていたが、今回もやって来る虫はいなかった。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J013968.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J013968.jpg" width="650" height="488"></div>ニセヒメクモヘリカメムシ<br /><br />メダケ属の棹にいた、ニセヒメクモヘリカメムシ。<br />近似種のヒメクモヘリカメムシは、四国や九州では標高の高い場所に生息しているようだ。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J013986.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J013986.jpg" width="650" height="488"></div>玄関先<br /><br />空き家の玄関の庇にボールがぶら下がっていた。<br />と、一瞬思いながらも違和感があり、望遠レンズ越しにのぞいて確認してみた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J013985.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J013985.jpg" width="650" height="488"></div>コガタスズメバチの巣<br /><br />庇から垂れ下がった針金の先に付いていたのは、コガタスズメバチの巣だった。黒い巣口も見えている。<br />まだ小さい。この時期にこのサイズということは無いだろう。針金の一部に食い込んでいるだけで、実に危なっかしい。<br />さて、こちらも空き家だろうか？<br /><br />　〜〜〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　OM-1 MarkⅡ　ED 90mm F3.5 Macro IS PRO　（ハグロソウの花、ニセヒメクモヘリカメムシ）<br />　<br />　　　　　　　　　ED 50-200mm F2.8 IS PRO　（玄関先、コガタスズメバチの巣）<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>草花</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191782401.html</link>
      <title>竹のゆりかご</title>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 18:18:48 +0900</pubDate>
      <description>延岡市　愛宕山風景撮影で訪れた延岡市街地。数年前にもあちこちロケハンをしていたので、今回の狙い通りの絵柄を撮影することができた。先日、都城市周辺では撮れない事がわかったので、観察会の仕事で県北に行くついでに風景撮影を組み入れたのであった。早めに終了できたので、気になっていたホウライチクを覗いてみた（8月22日）。サビアヤカミリホウライチクの幹をサビアヤカミキリが忙しそうに登ったり、降りたりしていた。産卵孔を掘るそのうち低い場所で産卵孔を掘るメスも見つかった。掘っているうちに時..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
延岡市　愛宕山<br /><br />風景撮影で訪れた延岡市街地。数年前にもあちこちロケハンをしていたので、今回の狙い通りの絵柄を撮影することができた。<br />先日、都城市周辺では撮れない事がわかったので、観察会の仕事で県北に行くついでに風景撮影を組み入れたのであった。早めに終了できたので、気になっていたホウライチクを覗いてみた（8月22日）。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9883.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9883.jpg" width="650" height="434"></div>サビアヤカミリ<br /><br />ホウライチクの幹をサビアヤカミキリが忙しそうに登ったり、降りたりしていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9953.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9953.jpg" width="650" height="434"></div><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9909.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9909.jpg" width="650" height="434"></div>産卵孔を掘る<br /><br />そのうち低い場所で産卵孔を掘るメスも見つかった。<br />掘っているうちに時々、脱糞を繰り返していた。掘りつつも摂食も同時に行っているようだ。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9986.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9986.jpg" width="650" height="434"></div>サビアヤカミキリ♂と♀<br /><br />他にも３頭のサビアヤカミキリがいて、オスがメスにマウントしている場面も見られた。<br />メスはその気がないのか、オスを引きづるようにしてセカセカ歩き続けていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A0043.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A0043.jpg" width="650" height="435"></div>産卵痕<br /><br />産卵孔が完成してのち産卵するところを見たかったが、４〜50分経てもまだ掘削作業が終わらない。<br />残念だったが産卵シーンを撮影できないまま現場を離れた。産卵孔が完成するのに少なくとも１時間以上掛かるようだ。<br /><br />そして翌日の午後（8月23日）。<br />帰宅する前にもう一度ホウライチクの場所に立ち寄って、完成した産卵痕を見ておいた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9874.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9874.jpg" width="650" height="434"></div>オオテントウ幼虫<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9960.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9960.jpg" width="650" height="494"></div>オオテントウ<br /><br />タイワンツノアブラムシのコロニーもそこそこ付いていて、オオテントウの幼虫（みな終齢）と成虫も見る事が出来た。<br />卵が一個だけ写っているが、写真の個体が産んだものなのか、未孵化のまま残っていたのかはわからない。<br /><br />他の虫では、ヒゲナガヘリカメムシの成虫もホウライチクの若竹で吸汁していた。<br /><br /><br /><br />　〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　RF24-105mm F4-7.1 IS STM　　　（サビアヤカミキリ、産卵痕、オオテントウ幼虫）<br /><br />　　　　　　　　　　RF100mm F2.8 L MACRO IS USM　GODOX　iT32<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（産卵孔を掘る、サビアヤカミキリ♂と♀、オオテントウ）<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>しわざ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191781610.html</link>
      <title>いらっしゃい！純白キノコ</title>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 20:05:41 +0900</pubDate>
      <description>三股町朝一番、ライトトラップをチェックするのが日課の一つになっている。昨日の朝は、仕事部屋の勝手口を開けた途端、真っ白なキノコが目に飛び込んで来た。キノコ１キノコ２傘の中央が僅かに色付いている他は、うっとりするほどの純白。キノコ３朝日がチラチラ入り始めるなか、レンズを取っ替え引っ換えいろんなアングルで撮影してみた。キノコ４しばらく経ってから傘が朝日を浴びてきたので、地面にカメラを置いて仰いでみた。花火を見上げているような気分、とでも言えるだろうか。さて、純白キノコの正体は、ハ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br />朝一番、ライトトラップをチェックするのが日課の一つになっている。<br />昨日の朝は、仕事部屋の勝手口を開けた途端、真っ白なキノコが目に飛び込んで来た。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9780.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9780.jpg" width="650" height="434"></div>キノコ１<br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9748.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9748.jpg" width="650" height="434"></div>キノコ２<br /><br />傘の中央が僅かに色付いている他は、うっとりするほどの純白。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9814.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9814.jpg" width="650" height="434"></div>キノコ３<br /><br />朝日がチラチラ入り始めるなか、レンズを取っ替え引っ換えいろんなアングルで撮影してみた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9831.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9831.jpg" width="650" height="434"></div>キノコ４<br /><br />しばらく経ってから傘が朝日を浴びてきたので、地面にカメラを置いて仰いでみた。<br />花火を見上げているような気分、とでも言えるだろうか。<br /><br />さて、純白キノコの正体は、ハラタケ目テングタケ科の、ドクツルタケ　<em>Amanita virosa</em> のようだ。<br /><br />身近な場所にも多く最強の猛毒キノコらしいが、まるで私に見せつけるかのように膝元に生えてくれた。<br />キノコ好き（食べる方でなく、愛でる方で）にとっては嬉しい朝となった。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　RF16mm F2.8 STM　　（キノコ１、２）<br />　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　SIGMA  15mm F2.8 EX DG  FISHEYE　（キノコ３、４）<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>菌類</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191780137.html</link>
      <title>オオカマキリの羽化</title>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 18:36:03 +0900</pubDate>
      <description>三股町オオカマキリ翅芽（8月20日）今月初めのころから、ヘチマ棚に居ついていたオオカマキリ終齢幼虫。居間の窓辺なので毎日のようにその姿を眺めていた。食事の様子を見れたのは一回きりだが、そのときはチュウゴクアミガサハゴロモ幼虫を食べていた。三日ほど前から下向きになってじっとしている時間が長くなった。昨日になると翅芽が膨らみ褐色になっていた。いよいよ羽化が間近になったことがわかり、仕事の合間を見ては様子を窺っていた。オオカマキリ羽化今朝の午前6時過ぎ、窓辺に駆けつけてみると、すで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9717.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9717.jpg" width="650" height="434"></div>オオカマキリ翅芽（8月20日）<br /><br />今月初めのころから、ヘチマ棚に居ついていたオオカマキリ終齢幼虫。<br />居間の窓辺なので毎日のようにその姿を眺めていた。食事の様子を見れたのは一回きりだが、そのときはチュウゴクアミガサハゴロモ幼虫を食べていた。<br />三日ほど前から下向きになってじっとしている時間が長くなった。昨日になると翅芽が膨らみ褐色になっていた。<br />いよいよ羽化が間近になったことがわかり、仕事の合間を見ては様子を窺っていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9731.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9731.jpg" width="650" height="434"></div>オオカマキリ羽化<br /><br />今朝の午前6時過ぎ、窓辺に駆けつけてみると、すでに羽化を終えて体色もすっかり色付いていた。<br />成虫となってオスとわかった。<br />昨夜深夜か、今朝早朝に羽化したようだ。昨夜は午後10時まで見張っていたが羽化せず、諦めて就寝した。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9706.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9706-56910.jpg" width="650" height="434"></div>ツクツクボウシとジョロウグモ<br /><br />庭のジョログモの網糸にツクツクボウシのメスが掛かっていた。<br />ジョロウグモはまだ小さい幼体だが、しっかり獲物に食らいついていた。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_MG_9107.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_MG_9107.jpg" width="650" height="433"></div>ミズキ果実<br /><br />道路からかなり見上げた高所にミズキが立っている。<br />サンゴのような赤い柄の先に果実が実っている。が、まだ青いのに落下したものが多い。<br />青いのに早々と落ちたのか、それとも野鳥に啄まれたのか？気になって仕方が無い。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />　<br />　EOS-R5 MarkII　RF24-105mm F4-7.1 IS STM　GODOX　iT32　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（オオカマキリ、ツクツクボウシとジョロウグモ）<br /><br />　EOS-R8　RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM　　（ミズキ果実）<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>カマキリ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191774386.html</link>
      <title>初登場、ヒゲコガネ</title>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 19:56:02 +0900</pubDate>
      <description>三股町ヒゲコガネ♂ヒゲコガネが玄関前で仰向けになって転がっていたのは三日前の朝だった。過去19年間で今回が初めての登場となった。夜の灯りに飛来したヒゲコガネがどうして死んだのか、その理由はよくわからない。前翅には三箇所、小さな穴傷が見られる。拾い上げてみると前翅の隙間からトビイロシワアリが出てきた。死臭に誘われて集まったのだろう。死骸を密閉ケースに回収してアルコールを数滴入れておいたら、しばらくして10数匹のトビイロシワアリが出てきて丸くなっていた。まち針を使って展脚し触角を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9607-Edit.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9607-Edit.jpg" width="650" height="434"></div><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9605.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9605.jpg" width="650" height="434"></div>ヒゲコガネ♂<br /><br />ヒゲコガネが玄関前で仰向けになって転がっていたのは三日前の朝だった。<br />過去19年間で今回が初めての登場となった。<br />夜の灯りに飛来したヒゲコガネがどうして死んだのか、その理由はよくわからない。<br />前翅には三箇所、小さな穴傷が見られる。<br />拾い上げてみると前翅の隙間からトビイロシワアリが出てきた。死臭に誘われて集まったのだろう。<br /><br />死骸を密閉ケースに回収してアルコールを数滴入れておいたら、しばらくして10数匹のトビイロシワアリが出てきて丸くなっていた。<br />まち針を使って展脚し触角を広げて整形してみた。三日間の乾燥でほぼ落ち着いた。<br /><br />   　〜〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　　EOS-R5 MarkII　　RF100mm F2.8 L MACRO IS USM　GODOX　DE300<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>コウチュウ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191772490.html</link>
      <title>渦の中</title>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 18:27:25 +0900</pubDate>
      <description>三股町ギンナガゴミグモうず状のかくれ帯に陣取っていた、ギンナガゴミグモ。人の目から見れば「ここにいますよ」と言わんばかりだが、網糸に掛かるであろう昆虫類にとっては目眩しになっているのだろう。ダイミョウセセリイヌザンショウの花で吸蜜したかと思えば、あちこちを目まぐるしく舞い続けたダイミョウセセリ。どこに落ち着くだろうと目で追いかけていたら、クマイチゴの葉裏に隠れるようにピタッと収まった。ノコギリクワガタ♂庭のクヌギに来ていたノコギリクワガタは、久々に大型の『水牛』だった。　〜〜..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9496.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9496.jpg" width="650" height="434"></div>ギンナガゴミグモ<br /><br />うず状のかくれ帯に陣取っていた、ギンナガゴミグモ。<br />人の目から見れば「ここにいますよ」と言わんばかりだが、網糸に掛かるであろう昆虫類にとっては目眩しになっているのだろう。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9509.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9509.jpg" width="650" height="434"></div>ダイミョウセセリ<br /><br />イヌザンショウの花で吸蜜したかと思えば、あちこちを目まぐるしく舞い続けたダイミョウセセリ。<br />どこに落ち着くだろうと目で追いかけていたら、クマイチゴの葉裏に隠れるようにピタッと収まった。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9560.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9560.jpg" width="650" height="434"></div>ノコギリクワガタ♂<br /><br />庭のクヌギに来ていたノコギリクワガタは、久々に大型の『水牛』だった。<br /><br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　SIGMA  50mm F2.8 EX DG MACRO　GODOX　iT32　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ギンナガゴミグモ、ダイミョウセセリ）<br /><br />　　　　　　　　　　RF16mm F2.8 STM　　GODOX　iT32　（ノコギリクワガタ）<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>クモ</category>
      <author>やまかます</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://kamakirimodoki.sblo.jp/article/191770670.html</link>
      <title>お盆のクワガタムシ</title>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 20:57:10 +0900</pubDate>
      <description>三股町コクワガタ道端に生えているアカメガシワは、私の背丈より少し高い程度の小木。細い幹や枝にはコウモリガ幼虫巣の出口が数カ所に開口しており、そこから樹液が滲み出ている。ちょうど目線の高さくらいでよく目立つ。先日見つけたカラスザンショウのカラスアゲハ幼虫を見に行った帰り。今日も樹液を覗いてみれば、コクワガタのオスがすぐに見つかった。ノコギリクワガタさらに黒味の強いノコギリクワガタもいた。地面に飛び降りた音で、他にも別個体がいたのが分かった。メスだろうか。ここはちょっとしたクワガ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三股町<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9436.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9436.jpg" width="650" height="433"></div>コクワガタ<br /><br />道端に生えているアカメガシワは、私の背丈より少し高い程度の小木。<br />細い幹や枝にはコウモリガ幼虫巣の出口が数カ所に開口しており、そこから樹液が滲み出ている。ちょうど目線の高さくらいでよく目立つ。<br />先日見つけたカラスザンショウのカラスアゲハ幼虫を見に行った帰り。今日も樹液を覗いてみれば、コクワガタのオスがすぐに見つかった。<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="_J8A9447.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/_J8A9447.jpg" width="650" height="433"></div>ノコギリクワガタ<br /><br />さらに黒味の強いノコギリクワガタもいた。地面に飛び降りた音で、他にも別個体がいたのが分かった。メスだろうか。<br />ここはちょっとしたクワガタのポイントだが、真向かいにはクヌギ林がある。樹液が出ているので、ハチ捕りの誰かがクヌギの幹に空き缶をくくりつけたままになっている。稀にクワガタ捕りで訪れる人もいるが、道の反対側にあるアカメガシワに気付いていないようだ。クヌギの樹液では採集圧が高いこととカラスに狙われやすいこともあって、クワガタ類の姿は滅多に見られない。<br /><br />　〜〜〜〜〜〜　使用機材　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><br />　EOS-R5 MarkII　EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM　GODOX　iT32<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="Z7140002.jpg" src="http://kamakirimodoki.sakura.ne.jp/sblo_files/kamakirimodoki/image/Z7140002.jpg" width="650" height="488"></div>トレイルカメラ<br /><br />先日、家庭菜園のサツマイモがイノシシに掘り起こされて食べられてしまった。<br />現場を見たわけでも無いけれど、イノシシの仕業には間違いない。それでも気になるので、そしてどんなツラしたイノシシなのか知りたくて、昨日からトレイルカメラを仕掛けてみた。<br /><br />今朝になって画像チェックしてみると、昨夜の午後8時台にイノシシが写っていた。サツマイモが植っていた場所は綺麗に片付けてあるが、その場所に来てウロウロしている姿がクッキリと写っていた。<br />どうやら、美味しい思いをした場所には未練があるようだ。<br /><a name="more"></a>

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            <category>コウチュウ</category>
      <author>やまかます</author>
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