2026年01月21日

越冬ヒメバチ

三股町

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      EOS-M5 EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

今月初めに見つけた、ヒラタヒメバチ類の様子を見ておいた。
数日間、温かい日が続いたことで移動しているかもしれない。実際過去には、冬の間に姿を消すこともあった。
杉林に入ってアオキの葉裏をめくってみれば、以前通りにヒメバチはいた。

長いことカメラ庫で待機していた、EOS-M5を使ってみた。レンズはEF-s35mmマクロ。
わずかな木漏れ日もあったので、ストロボは使わず自然光のみで撮影してみた。カメラは片手で構えたけれど、レンズのISがよく効いてブレることもなかった。
キャノンのEOS-Mシリーズのカメラはすでに廃盤となってしまったが、APS-Cミラーレスカメラで小型・軽量であり、自然写真の分野では重宝するカメラの一つだった。レンズは専用マウントのEF-Mだけでなく、アダプターを使えばEF・EF-Sレンズ群のほとんどが使える。出番は限られているが、今でもサブやリモート撮影などで活用できる。

posted by やまかます at 20:20| ハチ・アリ

2026年01月19日

タテハモドキとアシナガバチ

三股町

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     EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM

今日も気温が上がり、冬の時期とは思えないほどの陽射しがあった。
午後になって、キタテハや、タテハモドキが活動していた。

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     EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM

庭で日光浴したり、上に下へと目まぐるしく舞ったりしていたが、そのうちプイッと姿を消した。
もしやサザンカの花に来ているのでは、とサザンカに近寄ってみれば狙い通りだった。
すぐ目の前の花にやって来て、吸蜜を始めた。


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     EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM

吸蜜を続けるタテハモドキを見ているうち、アシナガバチもやって来た。セグロアシナガバチ、だった。

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     EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM

昨年、ヤマセミの撮影で通った川辺を歩いてみた。
昨日は例年通りの町内一斉野焼きが行われたが、今年は火入れされなかった箇所が多いように感じた。
昨年はヤマセミの背景が真っ黒だった場所も、今年は枯れ草が茫々と茂っていた。
しばらく川辺に佇んでいると、川下の水面を一羽のオオバンがゆったりと泳いでいた。
posted by やまかます at 17:40| チョウ・ハチ

2026年01月18日

アカウラカギバ

三股町

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      OM-3 ED 60mm F2.8 Macro

アカウラカギバがいたのは庭の中。先日、剪定を施したヒメユズリハで発生したのだろう。
秋に成虫が出るはずだが、この時期に羽化したのだろうか?一年中、幼虫が見つかるようだが、越冬ステージはどうなっているのだろう。

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      OM-3 ED 60mm F2.8 Macro 

町内の早馬神社で、アオスジアゲハの越冬蛹を探してみた。
手水の屋根にあった蛹には、食い破られたようで穴が開いていた。小鳥に啄まれたのだろうか、それもつい先日の出来事かもしれない。

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      OM-3 ED 60mm F2.8 Macro

灯篭の庇には、羽化殻が二つあった。

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      OM-3 ED 60mm F2.8 Macro

羽化殻のあった灯篭と手水は、いづれもクスノキ大木のすぐ近くにあり、ここでは毎年、越冬蛹探しを楽しめる。
posted by やまかます at 16:41| レピ

2026年01月17日

霧の朝つづく

三股町

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      OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 II

SF映画『遊星からの物体X』のオープニング映像のような朝。
今日も昨日に増して、濃い霧の朝で気温もグンと上がった。

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      OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO

鼻孔から吸い込んだ霧の香りを感じながら、家の周辺を歩いてみた。

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ジョロウグモ♀
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コガネグモ幼体      OM-3  ED 60mm F2.8 Macro

霧滴がついたおかげで、コガネグモ幼体の網巣も見つけやすい。庭でも次々と見つかった。
ジョロウグモは、数年前から年越しするようになった。

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     OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO 

シロダモで越冬中のウラギンシジミも、霧滴をびっしり纏っていた。

posted by やまかます at 19:49| チョウ

2026年01月16日

霧の朝

三股町

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     OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO

霧の濃い朝で、視界は10メートルくらいか。

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     OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO

霧は午前中ずっと立ちこめていたが、気温はグンと上がって19℃を超えるまで。
車の窓を全開にして走行したのは久しぶりのこと。
昨夜は、うっかり椅子に置いたメガネをお尻で潰してしまった。幸いにもレンズは無傷だったので、今朝のこと早速眼鏡店に出向いて、新しいフレームに替えてもらった。メガネがなくては何もできないから、20分程度で受け取れて助かった。

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

午前中は眼鏡店に行ったり、昨年受けた手術の医療費を振り込んだりなどの用事で時間が潰れてしまった。
今年刊行予定の写真絵本の色校正が届いたのでチェックした後、少しだけフィールドに出てみたが、電柱にチョウゲンボウが止まっていた。
posted by やまかます at 19:03| とり

2026年01月15日

サザンカ、アメンボ

三股町

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シロハラ     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 

柿の実にツグミが来ていた。そこへシロハラもやって来た。
ツグミは用心深くすぐに飛び去ってしまった。

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20  

「去年はメジロが毎日のように来ていたんだけど、、、」 道路向こうで咲いているサザンカを窓から眺めて呟いていると、白いチョウがチラチラ舞うのが見えた。

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 

すぐさまカメラを抱えて駆けつけてみると、確かにシジミチョウが花に潜り込んでいた。
しっかり確認できなかったけれど、ヤクシマルリシジミのメスのようだった。
日中の気温は19度近くまで上がっていた。

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 

池では、アメンボが水面を泳いでいた。池は凍る日もあるけれど、写真のアメンボは越冬場所に潜り込むことなく水面のどこかでで過ごしているのだろうか?
posted by やまかます at 19:21| カメムシ・チョウ

2026年01月14日

アズキヘリカメムシ

三股町

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カワラヒワ     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

カワラヒワの群れがオオブタクサの種子を啄んでいた。群れと言っても、4〜6羽。
時々、小競り合いも交えながら、一度だけ、オスからメスへの求愛給餌が見られた。

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アズキヘリカメムシ    OM-5 Mark2 ED 60mm F2.8 Macro

庭木の剪定はまだまだ続く。庭木、と言ってもうちの場合は敷地が山の中にあって、どこからどこまでが庭かの区切りはわかりづらく無いに等しいとも言える。家屋に近いエリアが一応、庭ということにしてある。
今日はその庭に植えてある、クロガネモチ、ヒメユズリハ、ヌルデ、ハゼノキ、ネズミモチ、などの刈り込みを行った。
いづれも屋根の高さを超していたので、バッサリと高さを詰めた。ネズミモチにはナツフジの蔓が絡んでいるので、蔓を傷つけないよう気を配った。
刈り込み作業の撹乱で藪から飛び出してきたのは、ツチイナゴと写真のアズキヘリカメムシ、だった。

アズキヘリカメムシは活動期に出会ったのは確か一度だけで、こうして冬場に見つけることがほとんどだ。
一度というのも、30年ほど昔のことだったと記憶している。場所は埼玉県嵐山町だったことだけは確かだ。
posted by やまかます at 18:05| カメムシ・とり

2026年01月13日

ぬけがら

三股町

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      EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM

近所の草原(耕作放棄地)で、モズのオスが佇んでいた。
この時期、昆虫などの獲物を得るのはそう容易くないはずだが、実に泰然としている。

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      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

モズのオスは止まり木で落ち着いていて、羽繕いしたり伸びをしたりと、いっこうに動く気配がない。ハルニレの木陰でじっと見守っていると、目の前の草藪に、キタテハの白い蛹殻がぶら下がっていた。
草原にはカナムグラが広く蔓延っていて、2個目の蛹殻もすぐに見つかった。

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ニュウナイスズメ♂
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ニュウナイスズメ♀

ニュウナイスズメとスズメの混群がいた。スズメ3羽にニュウナイがやはり3羽。少し離れてニュウナイスズメの仲間がいて、オスも3羽いた。
一昨年、昨年と2年続けて、我が家でのスズメの繁殖は見られなかった。以前なら家屋やテレビアンテナなどで、少なくとも3番が繁殖して賑やかだった。このところ稀にスズメのペアが庭にやって来ることもあるけれど、滞在時間は極めて短い。スズメが減ったとは聞くこともあるが、実際、我が家周辺では本当に減ったと感じて、スズメを見かけるととても懐かしいような気持ちになる。
posted by やまかます at 20:45| しわざ・とり

2026年01月11日

イシガケチョウを、探せ

三股町

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       OM-5 Mark2 LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

昨日の日中、庭を歩いていると目の前をイシガケチョウが飛んでいて驚いた。
気温が上がったせいだろうが、飛んでいたイシガケチョウは4枚の翅が揃っていた。先日から観察していた越冬イシガケチョウとは別個体のようだ。それでも気になって、ハナミョウガのところまで行ってみると、そこのイシガケチョウも姿が消えていた。

そこで、隣の杉林内に入ってみた。飛び出したイシガケチョウが新たに潜り込んだ場所を探しに。

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       OM-5 Mark2 ED 60mm F2.8 Macro GODOX iT30pro

越冬イシガケチョウは見つからなかったが、例年通り、アオキの葉裏には、ヒラタヒメバチの一種が張り付いていた。
同じアオキで3個体がそれぞれ単独で見つかった。

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        OM-5 Mark2 LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. GODOX iT30pro

ハナミョウガの葉っぱにクロセセリの幼虫巣があった。それも小さい。
この時期にしては、成長の遅れた幼虫が潜んでいた。

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        OM-3  ED 12-45mm F4.0 PRO

先日から庭木の剪定を行なっている。主にクヌギ・コナラ・エノキ、など。
ほとんどは人力ノコギリだが、今日は太めの枝を切るため、ハンディタイプの電動チェンソーを使った。赤い派手な手袋は、エンジンチェンソー用の防振作業手袋で、厚めのパッドが入っている。小型電動チェンソーでは不要だが、今日は寒いので、防寒としてこの手袋をはめた。
posted by やまかます at 18:12| チョウ・ハチ

2026年01月10日

クモの糸、ふたたび

三股町

昨日よりか気温は上がったけれど、朝一番、霜が降りていた。

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       OM-5 Mark2 ED 12-45mm F4.0 PRO


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       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

林内で朝日を浴びていたのは、シロダモの若木。
あんなとこにシロダモが育っていたんだ、と呟きながら下の谷津田へ降りた。


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        OM-5 Mark2 LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH.

昨日見つけたクモの糸には、水滴が並んでいた。

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       OM-5 Mark2 ED 60mm F2.8 Macro



posted by やまかます at 19:28| 草花

2026年01月09日

氷点下の朝

三股町

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凍った池      EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM + RF×2EXTENDER

今朝は氷点下となり、下の池には氷が張っていた。

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      EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM + RF×2EXTENDER

一面、霜が降りて白い中、エノキも霧氷で白く輝いていた。

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      EOS-R8 RF16mm F2.8 STM   

枯野の中で、長く張ったクモの糸が白く輝いていた。
長さは1.2mほど。
このしわざを残したクモの種類はなんだろう。

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      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

糸は数本が束ねてあるようで、そこに霧氷がびっしり張り付いていた。

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     EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM + RF×2EXTENDER

羽毛を膨らませて丸くなったモズのオス。
流石に今朝は動く昆虫の姿はなく、ホオジロのペアの姿に気づくとしつこく追い立てていた。

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      EOS-R8 RF16mm F2.8 STM 

シロダモのウラギンシジミ2頭は今日も健在。
posted by やまかます at 19:51| クモ

2026年01月08日

動く、動かない

都城市 早水公園

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       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

ケヤキの梢にやけに白い鳥がいるなあ、とカメラを向けてみれば、モズのメスだった。
朝の陽射しをたっぷり受けて輝いていたのだ。

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       OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO GODOX iT30pro      

昨年、アオギリで大量発生していたアカホシカメムシの様子を見ておいた。
以前のような集団を見つけることができなかったが、4頭の若齢〜終齢幼虫が落ち葉の陰で佇んでいた。
陽射しを受けると歩き始め、休眠状態ではないようだった。

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       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO GODOX iT30pro

カシワで越冬中のムラサキツバメ集団は、去年見た時より(11月22日)数が増えているようだった。
上下2枚に2集団いるけれど、重なり合っているので数えるのは容易ではない。
カシワの葉はすっかり枯れ葉色だが、春を迎えるギリギリまで脱落することがないだろうか。そもそも、最初からこのような萎れた葉には集合しないはずで、通常は常緑樹の葉を選ぶ。この先、どうなるのか気になる集団である。
posted by やまかます at 17:52| カメムシ・チョウ

2026年01月07日

越冬スタイル

三股町

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      EOS-R8 RF16mm F2.8 STM GODOX iT30pro

三日前に見つけた越冬イシガケチョウ。
今日はストロボ照明を当て、イシガケチョウの姿を鮮明に写してみた。
葉っぱと地面の隙間は狭いのでカメラだけを片手で支え、引き出したモニター画面を見ながら撮影。EOS-R8は小型軽量のため、こういう撮影にはうってつけであり、レンズも小さく軽い(165g)RF16mmF2.8を選んだ。このレンズの最近接距離は0.13mとかなり寄れる。

イシガケチョウの後ろ翅は3分の2ほど欠損しているが、チョウはこの程度ではへこたれない。無傷の時と同じように完璧に飛ぶことができる。

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      EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

尾根筋にポツンと生えている木に今朝もキジバトが群れていた。
落葉樹かと思うが樹種は分からない。見通しが良く枝も多いので、キジバト達が安心してくつろげる場所なのだろう。
見ている間に、1羽、2羽、、と次々飛来して、総数25羽となった。


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      EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM(トリミング)

谷津田の荒地(耕作放棄地)でモズのメスが獲物を探しているようだった。
時に枯れ草の茂みに潜り込み、しばらく出てこないこともある。その場所の以前チェックしておいたハヤニエはいづれも消えていたが、モズが食べた可能性が高い。
posted by やまかます at 17:54| とり・チョウ

2026年01月06日

カブトムシとムラサキツバメ

三股町

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX iT32

日中の空に雲は一つもなく、抜けるような晴天だった。
シロダモの越冬組はそのままだが、飛び回るムラサキツバメもいた。クルクル目の前を舞ったかと思えば、いきなり葉上に着地し、しばらくしてから翅を広げた。
尾状突起もとれてかなり翅の傷んだオスだった。V字型に開いたのはほんの寸暇で、すぐ元気に飛び立って行った。

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX iT32


長男家族が遅めの正月帰省。3歳男児の孫と過ごす時間が長かった。
エネルギー溢れる孫を見ているだけでも、こちらはドッと疲れるほどで、とにかく休みなく昼寝もせず、元気に遊び、爺じを誘ってくれる。焚き木を林で拾い集めて、焼き芋をしたり、
林を歩いて、カブトムシ幼虫を探したりした。虫には好奇心満々だが、「触ってみる?」の声には思わず一歩下がっていた。昆虫少年にならなくても良いけれど、うちでの経験が良い思い出になってくれれば、と願いたい。
posted by やまかます at 20:26| コウチュウ・チョウ

2026年01月05日

冬の観察メモ

三股町

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       EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

シロダモの葉裏で越冬中の、ウラギンシジミ。
昨年から観察を続けているが、この場所には時間帯によっては陽射しが当たることもあるし、西風に煽られて大きく揺れ動くことも多い。
さて、この2頭の雌雄を知りたいところだが、翅表面の紋様が見えない、畳んだ前脚もよく見えない、ということでもっとも分かりやすい識別ポイントを確認できない。
しかし、よく見ると右個体の方がわずかに大きく、特に複眼の大きさでその違いがよくわかる。さらに右個体の翅の方がエッジが鋭い。と、いうことから右個体がオスで左がメスではないだろうか。さて、実際はどうだろう。

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       EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

強風で落ちたのだろう、ヤママユ繭殻が転がっていた。
自宅林の観察路上で昨日まではここに無かった。
繭についた枯葉から、この繭を紡いだ幼虫はクヌギで育ったことがわかる。大きな羽化口がポッカリ開いており、ヤママユ成虫が無事に旅立ったことを物語っている。
posted by やまかます at 18:38| レピ

2026年01月04日

越冬イシガケチョウ

三股町

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        EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

午前7時33分、昨日より1時間ほど遅く、霧島山よりだいぶ南寄りに沈んでいく月。

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        EOS-R8 SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

イシガケチョウが潜んでいるかも、と捲ったハナミョウガ1枚目の葉裏にほんとにいて、びっくり。
葉裏には雨雫ではねた泥が付着しているが、これはイシガケチョウが潜り込む前のことだろうか。後ろ翅は半分ほど欠損している。

越冬中のイシガケチョウを見つけたのは今回で6回目。
過去18年間で6回とは少ないが、ほとんど積極的に探していないからだとも言える。その6回のうち、場所がハナミョウガの葉裏だったのは3回と半分を占めている。
もし、越冬イシガケチョウを探すとしたら、ハナミョウガをターゲットにしてみるのも方策の一つだろう。

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        EOS-R8 SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

イシガケチョウが越冬していたハナミョウガは、自宅林の観察路脇の斜面に生えている(赤色矢印先)。

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        EOS-R8 SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE

谷津田の農道を向かい風の中歩いてみれば、トノサマバッタのハヤニエが高い場所にこれ見よがしに立っていた。
数は減ったけれど、今日もトノサマバッタが足元から飛び立った。

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        EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

こちらも高い場所に、トノサマバッタのハヤニエ。
posted by やまかます at 17:24| チョウ

2026年01月03日

アブラムシを食べる

三股町

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         EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

朝、窓の外を眺めると、橙色の満月が霧島山のすぐ横に浮かんでいた。

慌てて着替えたのが失敗。寝巻きのままカメラを取りに走っていれば、間に合っていたものを。
カメラを構えた時にはもう、半分沈んでいた。

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イカル         OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

エノキの果実をパッキン! ペンチのような嘴は、イカル。
10数羽の群れがエノキに集まっていた。

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エナガ
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コゲラ          OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

ケヤキの幹についたアブラムシの一種を啄む、エナガとコゲラ。
お互い干渉することなく、順番に啄んでいた。  

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 霧島山           EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM   

日中は雲一つ無い、晴天となった。 
夕方から冷たい風が吹き始めて急に気温が下がり始めた。
posted by やまかます at 17:41| とり

2026年01月02日

発掘作業

三股町

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 シロバナタンポポ  OM-3 ED 12-45mm F4.0 PRO

すぐ近所の畦道まで行ってみた。ここにはシロバナタンポポが自生していて、毎年、訪れているけれど、昨年からこの一帯は遺跡発掘調査が始まった。広大な畑が掘り返され、掘り出した土が1箇所に積まれて山のようになっている。
畑も畦道も全て植生が消滅してしまったので、もうダメかと思っていたら、発掘調査域からギリギリ免れた一筋の畦道だけは残っていて、そこに花が一輪咲いていた。綿毛をつけた株も数株残っていた。が、以前のように風景の中での撮影はできない。

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 ハマキガの一種       EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX iT32

庭のコナラはまだ落葉に至らず、枯れ葉や紅葉を付けている。ふと見ると、その枯れ葉にハマキガの一種(チャハマキ?)がじっと潜んでいた。
私がカメラを構え「蛾がいたよ」の声に、嫁さんが覗き込んで「小さ!」。

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 モンシロチョウ幼虫          EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX iT32 

家庭菜園のブロッコリー葉裏ではモンシロチョウの2齢幼虫が食事中だった。
母蝶が産んでいった卵は結構多かったけれど、孵化しなかったり、天敵に捕食されたものも多いようだ。

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 ムラサキツバメ   OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20  

シロダモで越冬中のムラサキツバメは最初に見つけたとき(12月20日)よりか数が増えていた。
posted by やまかます at 21:53| 草花

2026年01月01日

2026年 元旦



あけまして おめでとう ございます


本年も よろしく お願いします


                  元旦 2026年 (令和8年)

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 霧島山     EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

今日もスッキリと晴れていたのは午前中のみで、正午前にはしっかり灰色の空となった。

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 お節料理        E-P7 ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ  

わが家のささやかなお節料理。
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 ホオジロ      OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 (トリミング)

ここにいるよ、といつも囁いている、ホオジロ。

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 はやにえ            OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

今日見つかったはやにえは、イナゴの一種。
posted by やまかます at 17:55| 日記

2025年12月31日

大晦日の洗車

三股町

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カラスウリ EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

昨日に引き続き、今日も陽射しがあったのは午前中だけ。

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モンキチョウ EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

明るい畑ではモンキチョウが地面低くを転がるように飛んでいた。
しばらくして、体を傾けて日光浴を始めた。

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タテハモドキ EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

キタテハが舞う姿が多い中、タテハモドキもいた。
うちの台所勝手口の外壁ではずっと以前から休止しているタテハモドキもいる。その場所は終日陽が当たらないので、よほど気温が上がらない限り動かないだろう。

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EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

農道を歩くとトノサマバッタが次々と飛び立つが、その数はだいぶ減っている。

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自家用車 EOS-R8 EF-S60mm F2.8 マクロ USM

年末の大掃除はまったくできなかったので、せめて大晦日の今日、自家用車の洗車をしておいた。
洗車場を使うこともあるが、都城市や三股町などこの辺りの地域ではいつも混んでいる。火山灰がよく降るせいだ。
洗車しても2、3日で写真のごとく白い火山灰を被ってしまう。洗っても洗ってもイタチごっこになる。新燃岳のこともあるが日常的には桜島の降灰が多い。うちから桜島までは直線距離にして60〜70キロも離れているが、時には噴火時の空振で窓ガラスがガタガタ音を立てることも珍しくない。


posted by やまかます at 19:56| バッタ・チョウ

2025年12月30日

休養日

三股町

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杉山       EOS-R8 RF100-400mm F5.6-8 IS USM

霧の立ち込める朝。
陽射しが届く時間帯は短く、午後からはほぼ曇り空となった。

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クヌギ       EOS-R8 RF24-105mm F4-7.1 IS STM

庭のクヌギ、コナラ、エノキなどの剪定は例年、年明けの正月に行うことが多い。
写真のクヌギも当年枝がずいぶん伸長しているが、これらは越冬卵や越冬昆虫の有無をチェックしながら刈り落とす。
こうした山仕事はまだキツいけれど、正月にはしっかり作業を進めたい。

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夕方の霧島山       EOS-R8 RF24-105mm F4-7.1 IS STM
posted by やまかます at 20:36| 風景

2025年12月29日

今日から現場復帰

鹿児島県 鹿児島市

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桜島、朝を迎える      E-P7  ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

手術をしてちょうど1週間の今日が、退院日となった。当初、退院は大晦日と告げられていたので、フィールド歩きは正月明け頃になるかと覚悟していたのだが、二日も前倒しで退院できて幸いだった。

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ムラサキツバメ♀      E-P7  ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

昼前頃には気温が上がって風もなく、病院の駐車場でムラサキツバメとイソヒヨドリのお見送りがあった。
イソヒヨドリ♀は駐車場を囲むガードレール上に、ムラサキツバメはイスノキの生垣で日光浴をしていた。
来年には検査などでまた病院に最低2回は行かねばならないけれど、その時は鹿児島のフィールド巡りをスケジュールに組もうと考えている。

宮崎県 三股町

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       EOS-R8 RF16mm F2.8 STM

自宅林では、林床の落ち葉が増えて、すっかり冬景色になっていた。

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       EOS-R8 RF100-400mm F5.6-8 IS USM

モズのお気に入りの止まり場だったアカメガシワは、葉を全部落としてスッキリ。ヤマイモの枯れ蔓と果実が目立っていた。

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       EOS-R8 RF16mm F2.8 STM

ウラギンシジミお二人組はまだ残っていた。そのシロダモの枝先は風に煽られ、ウラギンシジミはブランコで遊んでいるかのように、ゆったんこ、ゆったんこ、と奥に手前にと大きく揺れていた。そんなで、よく落ち着いていられるなあ、と不思議に感じる。
同じ木のムラサキツバメ集団もまだ健在。

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       EOS-R8  RF16mm F2.8 STM iT32

庭のクリオオアブラムシ集団は、窪みから溢れていた。卵が増えたこともあって新たな産み場所を求めてメスは分散せざるを得なくなったようだ。
posted by やまかます at 20:04| チョウ

2025年12月28日

笹だんご と 「カオジロ」


 今日の病院でのメニューは、「身体測定・リハビリ・入浴、そして明日の退院についての説明」くらいで、あとは食って寝て、そしてひたすら読書とラジオ。

 以前に投稿した記事内容で、訂正・追記しておきたい箇所があったのでこの機会に書き留めておきたい。
 それと先週に出会った「カオジロ」のことも記録しておきたい。

三股町

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EOS-R6 MarkII MP-E65mmF2.8 1-5× Flash Q20U  (撮影:1月5日)

今年の1月に自宅林のササで見つけた「米粒卵塊(笹だんご)」だが。

見つけてすぐに正体がわからなかったけれど、ふと思いついて検索してみれば、何という事ない、タケノホソクロバの卵塊だった。記事投稿してから数ヶ月後に判明したのだけど、ついうっかり忘れていた。少なくとも来年にまで持ち越すことなく加筆できたことを良しとしよう。

これまで幼虫集団や繭、成虫などは嫌というほど目にしていながら、卵塊に遭遇できたのは今年になって初めてだった。これは自分としても意外だったし、あれだけ個体数が多いのに卵塊だけがなぜ目に止まらなかったのだろう、と不思議に思う。もっとも葉裏に産むのだから「めくる」、というアクションを取らない限り遭遇頻度は低い。産卵しているメス成虫にバッタリ出会うということが、一度や二度あっても良さそうだけどそれもなかったのは、よほど運が悪かったのだろう。
ところで、
ごく普通種の卵塊とわかったところで問題なのは、見つけたのが真冬の1月だったこと。タケノホソクロバの越冬時は繭である(冬期、前蛹の期間が長く春先になって蛹化するようなので、この場合は前蛹越冬というべきか。イラガなども同じだろう)。見つけてすぐに正体が思い付かなかったのも、季節外れの登場に惑わされたということもある。


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OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:12月20日)

ホオジロのつがいといつも一緒に行動していた、「カオジロ」。ちょいと違和感があったのはその特異な姿だけではなく、仕草にあどけなさが感じられたこと。まあそれは「感じた」というだけのことで、実際は成鳥である。

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OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:12月17日)

頬の辺りの模様が左右でだいぶ違っているが、上写真と同じ個体である。光のあたり具合、見る角度も違うので別個体にも見えてしまう。
鳥の専門家に画像を見てもらったところ、頭部白化型の「ホオジロ」だろう、ということだった。
こうした白化個体はスズメなどでも稀に見つかるようだ。
posted by やまかます at 12:27| しわざ・とり

2025年12月27日

枯れ草〜二つ

三股町

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カラスウリ枯れ姿    OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO (撮影:12月19日)

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ヤブマメ枯れ姿 OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO (撮影:12月19日)

術後の経過は順調で、入院は2週間程度と言われていたのが半分で済みそうだ。
院内を歩けるようになったが、インフルエンザ大流行の中、感染に気を付けてリハビリ以外ではできるだけ出歩くことを控えている。
大きな病院なのでここに出入りする人の数はまるで都会並みである。感染確率はきわめて高い環境と言わざるを得ない。

明日は我が家で毎年恒例の餅つき会が行われる。親戚の方も集まっての共同作業だが、今年は参加できないのが残念だ。
つく量も4家族分なので今日から準備作業が始まったようだ。






posted by やまかます at 18:55| 草花

2025年12月26日

幻視

鹿児島県 鹿児島市

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PEN P-7 ED14-42mm3.5-5.6

久々に晴れて、窓から桜島が拝めた。

50歳を過ぎて大きな手術は2回、そして先日の22日、60過ぎての今回が3回目となった。
大きな手術といっても様々だが、全身麻酔を要し術後の入院期間が1週間以上というもので、60後半となった体には結構堪えた。堪えた、というのは体力面もそうだけど、精神的な面での捉え方にも50代の時とは大きな違いを感じる。50代は今から振り返ってみれば、若い!と素直に感じるほど、体力の衰えは歴然としている。

全身麻酔の影響として目覚めた後に生じる精神的錯乱「せん妄」というのがある。

その昔、術後ICUから病室に戻ってきた私の母親の様子がおかしくなり、看護師さんを手こずらせたという経験があり、私は「せん妄」の実態を間近で初めて見て驚いた。「せん妄」症状とは、激しい幻視が生じ動物や虫などが目の前にいるかのように鮮明に見えてしまうのだ。「そこに、ネコがいる!」と母親は怯えたり、恐怖心から点滴針を抜こうとしたので、看護師から拘束衣を着せられてしまい、これにまた激怒した。まるで人が変わったようになるのが「せん妄」である。母親はパニック状態に一時的とはいえ陥ったのだが、私は今の自分に置き換え、そのときの母親の心情を少し共感できるような気がした。

私の手術は午前9時から始まり、終わったのは午後2時半頃。麻酔から覚醒したのはさらに2時間後の4時過ぎだった。
手術台からスナッチャーに移され、CT検査室に運び込まれ、さらに元の病室に戻されるまでは朦朧としていた。覚醒から3時間は絶対安静で、酸素吸入のマスクを掛けられる。すでに日も暮れて外は真っ暗な時刻。点滴二本と尿管カテーテルが入っているので、ベッドに拘束されている状態がさらに20時間以上も続くわけだが、酸素マスクでの吸入が息苦しく窒息するのではないか、という恐怖心に耐えかねて、ナースコールを思わず押した。「絶対安静で3時間は外せませんよ」と厳しく言われさらに恐怖が増す。しかも今が何時なのか時計も見えない。
恐怖心に襲われたのはマスクの息苦しさの前に、夥しい幻視が現れたことが一番の原因だった。まず、部屋の照明は落としてあるけど、医療器具の赤や緑色の動作ランプの明滅がいくら目を閉じても瞼の中に残像となり別の形になって現れる。
この幻視は非常にリアルなのだが、次々と現れる映像は最初は奇妙な異世界のような映像で、それが流れるようにパンしては別の映像に置き換わっていった。その異世界は現実にはありえないようなオドロオドロしたもので、恐怖そのものだ。泥地獄の中に何やら生物が何匹も浮き沈みしているようにも見えて、これでは気持ち悪くて眠れやしない、と目を開いて見るけど部屋は灯りを落としている。暗黒ではないけど、閉塞感で息が詰まりそうになる。
やがて疲れて瞼を閉じざるを得ない。すると、今度はやけに明るい映像が現れ、スーッっと流れて消えると別の新たな映像が左からスライドインしてくる。その映像とは明らかに蝶々で展翅された格好の同種が瓦屋根のように瞼画面いっぱいに重なっており、キアゲハのようでキアゲハでなく、でもどこかリアルなだけに不気味には違いない。PCモニターのセーブ画面のごとく新しい映像がゆっくり左から右へと流れるパターンは同じ。

そして、術後二日目の夜も昼も、眠ろうとして目を閉じると、またしても瞼の裏側に今度は、どこかでみたような風景写真がリアルだけどちょい焦点がずれた画像が、これも次々と新しい画像に置き換わっていく。しかし、どの風景も見た経験などない、未知の場所で明らかに海外の街中や田舎だったり、日本のどこかだったりする。そして場合によっては画面にスーッと人物が浮き上がってくる。その風景にふさわしい場合もあるけど容貌がはっきりしてくる寸前で別の画像に置き換わる。こうした画像を眺めているうちに、自分が風景写真家になったような錯覚に陥ってもいった。これがもしかしたら自分の仕事だったの?と何だか現実感からどんどん遠ざかっていくようで、それはそれで不安になった。
この風景画像の瞼スライドショーは三日目の明け方にも出現したけれど、不気味な異世界は逆に現れなくなった。

「幻視」について少し調べてみると、認知症に通ずるところがあるようで、ちょっとドキッとしたけれど、それ以外にも睡眠不足で生じることもあるそうだ。麻酔で5時間以上強制的に眠らされて、その影響が出ないはずも無い。夜昼の感覚が狂ってしまい、まともに睡眠がとれない影響は大きいだろう。それに、天井と壁、天井から床まで垂れた水色のカーテン、という限られた視界に閉塞されて、体は何本もの管でベッドに固着されている状況で、神経がまともに働くはずもなく、私としてはかなりキツく感じる精神状態に陥ったのであった。過去の50代に受けた手術では今回のような体験はしていないので、やはり、年齢かな、年齢に応じて様々考え方が変わったせいでもあろうなあ、と思ったりした。

今回の「幻視」は寝ようとして瞼を閉じた時に限って生じたのだけど、これも「せん妄」の範疇に入るのだろうか。そうだとすると、やはり加齢の影響が大きいのではないか、とも思えるのである。

なお、今回の手術は三叉神経痛の治療であり、4年前に発症してから毎年のように疼痛発作に悩まされてきた。この病は罹患者人口が極めて少なく、世間的には認知度が低いので、疼痛といってもどこがどのように痛むのかも、知らない人の方が多いだろう。
私の三叉神経痛は毎年発症するけれど、寛解期間も多少はあり、全身麻酔を伴う手術まで受けるのには抵抗があった。しかし、今夏に発症した疼痛は激痛甚だしく、過去3年間で経験したより確実に悪化しており、またいつ発症するかもしれない、という不安感に怯えながら仕事や日常生活を送ることには堪えられなくなったのである。
今回のような手術を行う病院は少ない。この病気について診察はするけれど、治療はしない、できない、という病院が殆どのようだ。宮崎大学附属病院で診察を受けたものの、ここでは治療できない、と言われてびっくりした。
ネット情報では診察・治療の実績あり、と明確に表示されていたのだ。地元、宮崎でもできる病院はあるらしいが、詳しい情報が入手できないまま、都城市の脳神経科個人病院に鹿大病院から出張で来ている医師に、適切なMRI診断と治療手段について説明を受けることができたのは幸いだった。鹿児島大学病院の脳神経外科では手術できると聞いて、まさに渡りに船。いろいろな検査も必要で、また自分の仕事の都合もあって、初回診察から手術するまで、じつに三ヶ月を要した。
posted by やまかます at 18:11| 日記

2025年12月21日

枯野とモズ

三股町

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OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 (撮影:12月16日)

霜の降りた朝、カナムグラはすっかり枯れていた。

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OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20 (撮影:12月16日)

モズのオス。 谷津田の中央にあるアカメガシワに佇んでいた。

今日からしばらく、撮影活動を休止します。
フィールド歩きを再開するのは、新年明けてからになる予定です。
posted by やまかます at 20:21| 草花

2025年12月20日

見落としていた!蛹

都城市

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 E-M1 MarkV ED 40-150mm F2.8 PRO GODOX TT350 (撮影:2020年12月4日

上写真は5年前に撮影したもので、過去記事『蛹の居場所』に載せている。

先日、アーカイブを読み返していた時に、ハッと気付いた。「アレ! もう一頭、緑色の蛹がいたよ」

記事では黒色に変色したアオスジアゲハ2蛹のことを書いていたけれど、改めて見直すと画面下の方に緑色蛹が写り込んでいた(黄色矢印先)のである。葉っぱに溶け込んだような緑色蛹を現場で見落とし、さらに自宅に戻って画像チェックしてもなお気付かなかったのは迂闊だった。黒くなった死蛹が3体もあってそれに目が奪われていたせいだろうか。
となると、さらに別の緑色蛹を葉陰に見落としてた可能性もあるが、越冬蛹が食樹の葉裏で蛹化する例は稀ではある。
また、越冬蛹が食樹で蛹化した場合は、寄生などで死んでいることが多い、という観察報告を読んだこともあり、5年前の観察はまさにその通りだった、とも言える。

そう言えば、高校生の時に、実家近くの小さな神社境内で、クスノキひこばえの葉裏で5頭の越冬蛹を見つけたことを思い出した。アオスジアゲハ蛹を屋外では初めて見つけたので嬉しかったのだが、蛹はどれも濃緑色で透明感に欠け、素人目にも不健康そうで大丈夫だろうか、と不安になった。その不安は的中し、春になって5頭の蛹からは寄生バエが出てきたのであった。

三股町

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       EOS-R5 MarkII SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE GODOX iT32

シロダモで越冬中のウラギンシジミ2頭。
外歩きでの防寒コートも必要ないほど今日の気温は上がったのだけど、ウラギンシジミもムラサキツバメも動いていなかった。
posted by やまかます at 20:44| チョウ

2025年12月19日

ブロッコリーと青虫

三股町

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     OM-1 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

家庭菜園に植えてあるブロッコリーで、モンシロチョウが産卵を繰り返していた。
いったい何個、産んだのだろう。

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     OM-1 MarkU ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8  接写リング25×2 GODOX iT30pro

さっそく葉っぱを捲って産みたての卵を探してみた。
卵の数は数えていないけど、ブロッコリーは食用なので卵のうちに間引きすることにした。

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      OM-1 MarkU ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 GODOX iT30pro

葉裏には小さな食痕が月面クレーターのように並んでい、その傍らには脱皮間近の1齢幼虫が佇んでいた。
庭で野生化しているアブラナでは、スジグロシロチョウの終齢幼虫が育っている。

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     OM-1 MarkU LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. GODOX iT30pro
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    OM-1 MarkU ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-14 GODOX iT30pro

クヌギのクリオオアブラムシ卵生メス集団には、オスがやってきて交尾をしていた。
posted by やまかます at 20:22| チョウ

2025年12月18日

ゴマより小さいゾウムシ

三股町

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アカメヤナギ     OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO

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カラスウリ     OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO

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     OM-1 MarkU ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8  GODOX iT30pro

自宅林のナンテン葉裏にいた、ウスイロチビゾウムシ(ミツギリゾウムシ科)。
体長はわずか、1.5mm。とにかく、小さい。
厚みがある丸っこい体型なので、頭部が見えるように角度を調整して撮影した。
じっと動かずおとなしいが、日光を当てるとたちまち歩き出した。

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     EOS-R8 RF100-400mm F5.6-8 IS USM (深度合成)

目の前に着地してすぐ、日光浴を始めたムラサキシジミ♀。

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     EOS-R8 RF100-400mm F5.6-8 IS USM (深度合成)

ウラギンシジミ2頭が越冬中のシロダモに、新たにムラサキツバメが加わっていた(全部で5頭)。
昨日の朝まではいなかったので、昨夕ここに潜り込んだのだろう。
posted by やまかます at 19:23|

2025年12月17日

まだ、跳ねてます

三股町

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       OM-1 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (プロキャプチャーSH2)

雨は午前中に止んで雲間から陽射しも出たので、谷津田を少し歩いてみた。
足元からはトノサマバッタが次々と飛び出し、そのほとんどは草藪に消えて行く。畑の裸地に着地した褐色型オスがいたので、飛び立ちを撮影してみた。

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       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO (深度合成:8コマ/フォーカスステップ2)

庭のクヌギでは、クリオオアブラムシの卵生メスが集団になって産卵していた。
そこはコウモリガ幼虫の巣トンネル入り口で、枝が膨らみ窪みになっている。なぜそこに集まっているのかよくわからないが、同じ枝の頂部にはまだ胎生メスが幼虫を産んでいて、さらには、オスと交尾している卵生メスもいた。
posted by やまかます at 17:00| バッタ

2025年12月16日

朝は真冬

三股町

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

昨日載せたカラスウリ果実。今朝は霜が降りて一面、真っ白。
ようやく冬らしい光景となったけれど、雪などは数年に一回降るか降らないかという地元では、冬の情景写真には苦労する。雪を被ったアゲハ越冬蛹などという絵柄も、2010年1月の積雪時に一回きり撮れただけ。その時も午後にはすっかり雪が溶けて、撮影チャンスは午前中のみだった。

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      OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

果実を密にたくさん付けるイヌビワが、谷津田の畔にポツンと一本だけある。
昨日は朝の日差しを受ける果実を撮ったばかりだが↓、今朝はまったく様相が違っていた。

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     OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:12月15日)


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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

午後になって、
池に張り出しているアカメガシワの枝で、連結産卵しているオオアオイトトンボのカップルが2組いた。
他にもオスが2頭、空中で獲物を獲ったり、ペアが飛び立つと付き纏うように追い縋っていた。

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ムラサキツバメ♀     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

池のすぐ横では、ムラサキツバメのオスとメスが飛び交っており、時々、梢で日光浴を繰り返していた。

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ヤクシマルリシジミ♂
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モンシロチョウ♀     OM-1 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

庭のツワブキに日が当たるのは午前中の僅かな時間だけ。その寸暇にキタテハ、モンシロチョウ、ヤクシマルリシジミ、ニホンミツバチ、など吸蜜する昆虫たちで賑わっていた。

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ホオジロのメス     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20
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ホオジロのオス     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20
posted by やまかます at 19:31| トンボ・チョウ・とり・草木