2018年11月29日

彷徨い歩き

午前9時過ぎ、気温は高く、残っていたキアゲハ幼虫4頭のうち3頭がシラネセンキュウから離れていくのを見た。

29日-6401.jpg

クサギの実生で出会ったアマガエルは、まったく動じず。

ゆっくり歩いているようでも、いつのまにか姿を見失ってしまった。みな無事に蛹化場所へと辿り着けるだろうか。

29日-6376.jpg

傍で見物客は、オンブバッタ♀。

久しぶりの晴れ間は、気持ちがいいね。
庭の落ち葉に佇んでいた、ウスキトガリキリガ

29日-6343.jpg


29日-6345.jpg


ツワブキの花レストランも繁盛していたけど、ミナミアオカメムシは初顔だ。
29日-6319.jpg


下から失礼して、臭腺と性別をチェック。
♀だね。

29日-6331.jpg




posted by やまかます at 22:25| Comment(0) | チョウ

2018年11月28日

鏡の中

毎朝、ジョウビタキが仕事部屋の隣にある飼育室にやって来る。
ジョウビタキIMG_2774-2.jpg


飼育室に置いてあるスーパーカブのミラーが気になるのだろうが、コンクリート床のため獲物を見つけるのにはうってつけ。
良好な狩り場でもあるので、毎朝、通って来るのだろう。
ペリットを吐く姿もよく見る。
posted by やまかます at 20:43| Comment(0) | とり

2018年11月27日

寿命

シラネセンキュウでのんびり育っているキアゲハ幼虫5頭のうち、一頭が姿を消した。
おそらく蛹化場所への彷徨に旅立ったのだろう。
ジャングルジムのごとく枯れ枝でシラネセンキュウを取り囲んでみたが、
それをくぐり抜けて出て行ったようだ。蛹化トラップはちょっと無理かな。

ギシギシやスイバの葉裏に多いギシギシアブラムシ

ギシギシアブラムシ12682.jpg


皆を見守る格好の抜け殻は、一番でっかいのが脱ぎ捨てたものだろうか?

アカメガシワの葉裏には、ツマグロオオヨコバイ

IMG_6198.jpg


ツマグロオオヨコバイは5月〜6月にふ化して、それから成長して成虫になるのは8月後半から。
9月に羽化した場合、そのまま冬越しをして翌年、4〜5月の繁殖期まで生き延びるから、
成虫の寿命は約9ヶ月。卵からふ化した幼虫時代を含めた寿命は13ヶ月になる。
posted by やまかます at 18:26| Comment(0) | カメムシ

2018年11月26日

迷惑な置き土産 置き土産

我が子と一緒、母さんアブラムシ。
26日-9386.jpg


庭のカラスノエンドウにソラマメヒゲナガアブラムシのコロニーが多数。

有翅虫はまだこれからのようで、見つかったのは一頭のみ。
羽化しそうな有翅型幼虫も数は少ない。

26日-9502.jpg


白い卵は、アブラムシの天敵、ヒラタアブ類の置き土産。
26日-9396.jpg


アブラムシを暴食する幼虫は、ただいま休憩中。
26日-9542.jpg


撮影機材:EOS-5D MarkV MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト+マクロツインライトMT-26EX-RT
posted by やまかます at 21:09| Comment(0) | アブラムシ

2018年11月25日

ここにいるよ

25日-5375.jpg


ツワブキの花によく来ているのは、ツマグロキンバエ、だろうか。
花粉を舐めとる姿が目立つ。



25日-5493.jpg


アブラナの葉を食べるハムシの一種、ナトビハムシササグモに捕われていた。

今夜は地元『伝統芸能俵踊り保存会』の忘年会に参加した。
農地の耕作放棄についての話題では、ちょっと明るい見通しを得ることができた。
posted by やまかます at 22:43| Comment(0) | アブ・ハエ