2026年04月11日

モズの巣立ち

三股町

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     EOS-R8 RF16mm F2.8 STM

すっかり芽吹いた木々に囲まれる、わが家の庭。

中央に見える枯れ木はアカメガシワで、去年の夏に樹液を大量に出していた。コウモリガ幼虫など多数の穿孔性昆虫によって衰えたようだ。
この木は雄株で花の時期には無数の昆虫が訪れたりしていた。枯れてからは風雨が激しい日など、折れた枝が落ちてくることがよくある。

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ホソミイトトンボ    EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

モズの様子を見守って畑の隅に蹲っていたら、目の前にホソミイトトンボの交尾カップルがいた。

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アサヒナカワトンボ   EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

無色翅型もすぐ近くにいた。クリ林にて。

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アオスジアゲハ     EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

アメリカフウロの花で吸蜜するアオスジアゲハ。小さい花だけど、チョウの目にはしっかり見えているのだろう。

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モズ♂         EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

今朝のこと、笹藪の中の巣からモズの雛が巣立った。

先月初めにメスが巣にこもってから1ヶ月以上経いるので、そろそろだろうと見守っていた。
ヒナはまだしっかりと飛べないし、自分で餌を採ることもできない。茂みの中にじっと蹲って、親鳥から給餌を受けている。
メス親とオス親は「ギチギチ〜」と絶え間なく囀って、ヒナのいる場所の周辺を飛び交っている。ときおり、これに応じてヒナも囀り返す。巣立ちヒナ2羽の居場所を確認できたが、もう1羽いるようだ。それぞれ距離を隔てて分散しているので、親鳥は忙しいどころではないようだ。
posted by やまかます at 20:57| トンボ・チョウ・とり・草木

2025年12月16日

朝は真冬

三股町

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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

昨日載せたカラスウリ果実。今朝は霜が降りて一面、真っ白。
ようやく冬らしい光景となったけれど、雪などは数年に一回降るか降らないかという地元では、冬の情景写真には苦労する。雪を被ったアゲハ越冬蛹などという絵柄も、2010年1月の積雪時に一回きり撮れただけ。その時も午後にはすっかり雪が溶けて、撮影チャンスは午前中のみだった。

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      OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

果実を密にたくさん付けるイヌビワが、谷津田の畔にポツンと一本だけある。
昨日は朝の日差しを受ける果実を撮ったばかりだが↓、今朝はまったく様相が違っていた。

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     OM-1 MarkU  ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:12月15日)


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     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

午後になって、
池に張り出しているアカメガシワの枝で、連結産卵しているオオアオイトトンボのカップルが2組いた。
他にもオスが2頭、空中で獲物を獲ったり、ペアが飛び立つと付き纏うように追い縋っていた。

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ムラサキツバメ♀     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

池のすぐ横では、ムラサキツバメのオスとメスが飛び交っており、時々、梢で日光浴を繰り返していた。

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ヤクシマルリシジミ♂
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モンシロチョウ♀     OM-1 ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

庭のツワブキに日が当たるのは午前中の僅かな時間だけ。その寸暇にキタテハ、モンシロチョウ、ヤクシマルリシジミ、ニホンミツバチ、など吸蜜する昆虫たちで賑わっていた。

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ホオジロのメス     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20
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ホオジロのオス     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20
posted by やまかます at 19:31| トンボ・チョウ・とり・草木