2026年06月01日

毛玉

三股町

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リンゴドクガ幼虫    EOS-R5 MarkII EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM Flash Q20U

クヌギの葉を食べていた、リンゴドクガ幼虫(中齢)。
昨夜のこと、このクヌギの梢をコロギスのオスが徘徊していた。幹を這い登り葉っぱの間を潜り抜け、じつに俊敏な動きで獲物を探していたようだが、リンゴドクガ幼虫は運良く難を逃れたのだろう。

都城市 山之口町

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スゲドクガ幼虫     OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

ススキにいたスゲドクガの幼虫。陽射しを受けての見事な毛並みが誇らしげに見えた。
陽射しがあったのは午前中だけで、午後からは曇って雨が断続的に降り始めた。

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ヒメツノカメムシ     EOS-R5 MarkII EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM Flash Q20U

クワで育っていたヒメツノカメムシ幼虫群は、今朝に至ってすべてが成虫となっていた。
3齢幼虫の時から毎日のように観察して幼虫の脱皮は何度か見たけれど、最後の羽化の瞬間はタイミングが合わなくて見落としてしまった。
posted by やまかます at 21:28| ガ・カメムシ

2026年05月25日

日課

都城市 山之口町

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カノコガ    OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

カノコガの新成虫がいた。
うちの近辺では数が少ない。昔、松山の実家の周りでは多くいたが、今はどうだろう。

年に一回程度の墓参りか、仕事で帰省しても無人になった実家は素通りするので、ウマノスズクサの群落があった場所や、カラタチの生垣、タヌキマメ、カワラケツメイ、ヒオドシチョウ蛹が鈴なりに付いていたアキニレ、、、など、例年訪れていた場所の植生がどうなっているのかも気になる。

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ヒメツノカメムシ幼虫   OM-1   ED 8-25mm F4.0 PRO Flash Q20U

クワの果実を吸汁して成長している、ヒメツノカメムシ幼虫群。写真の幼虫は4齢。
同じクワには3齢や終齢の群れも見られる。3齢集団の傍では雌成虫が見守っていた。

三股町  

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オオスカシバ    OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

玄関前に植えてある数本のクチナシではオオスカシバの幼虫が育っていたが、今朝のこと姿を消していた。
終齢まで育つことも稀にあるけれど、大概は若齢時にことごとく捕食されてしまうようだ。まだその捕食現場を見ていないが、だから昨年は若齢幼虫を回収して飼育した。羽化後の鱗粉落としを撮影するためだったが、できれば自然下で羽化直後の成虫を見つけたい。昨年の飼育下での羽化時刻は8月では午前4時半〜5時と早朝で、11月では午前8時以降だった。自然下ではどうだろう?
蛹まで成長できるケースが稀とあってはなかなか実現しないけれど、シーズン中は毎朝、クチナシの前にしゃがんでいたし、これからも待ちぼうけを続けるだろう。
posted by やまかます at 21:13| ガ・カメムシ

2026年02月26日

フチグロトゲエダシャク

三股町

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      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EXVーRT

庭のアブラナにヒメナガメの交尾カップルがいた。一日一日、春本番が近いことを実感する。

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      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

座り込んで休んでいる目の前で、アブラナに産卵していった、モンシロチョウ。

窓から庭を眺めていると、ちょうど枯れ草から舞い上がる姿が見えた。「あ、そんなとこにいたのか!」
それではと、庭に出て歩いていると足元からも飛び出したのは、フチグロトゲエダシャクのオス。せっかく草上にいたのに自ら蹴散らしてしまった。
目で追うだけでも容易では無いオスのランダム飛翔。しっかりオスの姿を写真に撮りたいときは、休んでいるところを見つけるしかない。庭でダメならと、下の谷津田に降りて農道を少し歩いてみたがさっぱり見つからない。空はどんより曇っているから、どこかで休んでいるはずだ。実際、飛翔する姿をパッタリ見かけなくなった。

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      EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

めぼしいポイントをグルリと一巡して自宅に戻ってみると、チガヤの枯れ草に綺麗なオスがいた。

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      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EXVーRT

複眼は体毛に埋もれるようにあり目立たない。おそらく、あんまし見えてないのでは?体に似合わず大きな触角があるし。

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      OM-5 Mark2 ED 8mm F1.8 Fisheye PRO GODOX iT30pro

オスが休んでいた場所は、居間の窓からもよく見える位置にあった。
posted by やまかます at 17:42| ガ・カメムシ

2025年12月09日

クワエダシャク、タケノアブラムシ

三股町

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     EOS-R5 MarkII RF24-105mm F4-7.1 IS STM

昨日、イナゴのハヤニエが見つかったクワには、クワエダシャク幼虫が多数ついていた。
中齢で越冬するようだが、二番目写真の幼虫はけっこう大きく、中齢後期のように思えた。

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畑とクヌギ     EOS-R5 MarkII RF24-105mm F4-7.1 IS STM

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     OM-3 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 +接写リング25 GODOX iT30

タケノアブラムシ・コロニーの中にヒラタアブ類の幼虫がポツポツ紛れ込んでいた。
アリは、アブラムシもアブ幼虫も区別なく接しているように見える。アブラムシが捕食されていても全く無関心のようだ。
posted by やまかます at 19:30| ガ・カメムシ

2025年03月02日

初夏並み

三股町

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ナズナ     EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM

朝から気温は高く、日差しが出ると暑いくらい。日中は25℃まで上がった。
しかし雲は多めで高曇りの状況が長い。

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     OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO DMW-FL200L

陽気に誘われて動き出したカメムシがいた。

冬枯れの上に陣取っていた、キベリヒョウタンナガカメムシ

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      OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO DMW-FL200L

こちらは、シラホシカメムシ。しばらくすると飛び立って行った。
他にはクチブトカメムシ、なども。

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       OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO DMW-FL200L

フチグロトゲエダシャクのオスがあちこちで跳ねるように飛翔していた。
ただ日差しが途切れることが多いので、翅を休めるオスがいるはずと探し歩いてみれば、次々と3頭が見つかった。

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     EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM
posted by やまかます at 20:57| ガ・カメムシ