三股町
EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM (深度合成)
庭ではフキの花蕾が開き始めていた。まだ昆虫類が訪れるほどは開花してないが、開花で賑わうのはもうすぐだろう。
EOS-R5 MarkII RF100-400mm F5.6-8 IS USM (深度合成)
アスファルト道路の割れ目にびっしりと並んだ、スミレ。みんな背丈が低い。
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:3月7日)
昨日、ベニシジミ幼虫を撮影しているときに、トビの騒々しい鳴き声で振り向いてみれば、空中で2羽が激しく争っていた。
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:3月7日)
争いの原因は、獲物のコイ(フナ?)だった(右のトビがぶら下げている)。よこせ!とばかり、持たざるトビ(左)がしつこくまとわりついていたのだ。
死骸を拾ったのか、それともダイビング漁で得たものか、いづれにしても獲物としては大物クラス。
数分間もつれ合っていたけれど、結局、獲物を抱えたトビが逃げ切り、しつこく絡んでいた方は諦めて飛び去って行った。
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (撮影:3月7日)
斜面でビロードツリアブを追いかけているうち、遠くの林内で猛禽類の羽ばたく片翼だけが見えた。
暗い林内で逆光に透けた翼の模様が気になった。
そこで、向こうから死角になるコースを選んで斜面を登り、撮影できる場所まで移動。急な斜面をできるだけ音を立てず、でも急足で駆け上がったので息が切れた。
林の中の横枝に止まっていたのはノスリだった。何か獲物を見つけたのだろうか。
こちらの姿が丸見えになったので警戒されるかと気遣ったが、幸いにも何かに気をとられているせいか、こちらに気付いていないようだった。地面に屈んでできるだけ体を小さく丸めて、カメラを構えた。
下を覗き込むようにしたり、上空を見上げてたりしていたが、そのうちゆったりと飛び立って行った。
posted by やまかます at 20:06|
草木・とり