三股町
EOS-R5 MarkII SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE
先週、観察路の草刈り作業をしたところ、奥の方に大きな倒木があることに気付いた。
藪に遮られて奥の方の様子が全くわからなかったのだが、倒木は根本からボキリと折れたアカメガシワだ。
この場所は敷地の東南端にあり、普段ここまで来ることは少なく特に夏場はまず踏み込まない。
観察路の終点を奥に抜けると沢に出て、さらに先は薄暗い杉林につながっている。
家屋に一番近い大きなアカメガシワもこの夏には樹液を大量に出していたのだが、秋に入って一気に枯れてしまった。おそらく、コウモリガ幼虫の侵食が影響したのかと思う。脆くなった枝が強風時に落下してくるので気を付けたいが、できれば早めに切り倒すことを検討している。
EOS-R5 MarkII SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE
今朝の谷津田の湿地帯では霜が一面に降りていた。
夏場ならズブズブと沈んでしまうが、冬のこの時期ならフワフワするけれど歩くことが出来る。
OM-1 MarkU ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
カラスウリの果実。大きな果実だけれど鳥にとっての可食部は少ないように感じる。
EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM
池に張り出しているアカメガシワで、オオアオイトトンボが2頭、互いに干渉しながら舞い上がったり止まったりしていた。
EOS-R8 RF200-800mm F6.3-9 IS USM
林縁の藪の中を縫うように、イシガケチョウが舞っていた。地面に降りて休憩しては、また地面スレスレを舞いながら、潜り込む場所選びをしているようだった。越冬場所はまだ定まっていないのか。今日の日中は気温が上がって、活動するチョウの姿が多かった。目撃できたのは、モンシロチョウ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ。
OM-1 MarkU ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
囀りがすぐ近くの草むらから聞こえて、それに合わせてじっと佇んでみた。ワサワサ、草藪の中を蠢いているのが草ずれの音でわかる。するとそのうち、ヒョイと高みに上がってきた、ホオジロ。
期待を込めて眺めていると、ススキの花穂を啄み始めた。
OM-1 MarkU ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
2羽のホオジロに混じって、アオジもいた。こちらも、キョロキョロ、辺りを警戒していた。
あともう一羽いたのは、だれ?
posted by やまかます at 21:25|
とり・チョウ