2026年04月20日

インクブルーと赤いストロー

三股町

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マルクビツチハンミョウ   OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

庭の通路脇でマルクビツチハンミョウを見つけた。
ハルジオンの茎を長い時間かけて齧っていた。その後は地面に降りて草間の陰に消えて行った。

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チャバネセセリ   OM-1 MarkU  ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

レンゲで吸蜜していたのは、コチャバネセセリと写真のチャバネセセリ。
シャッター速度を1/1000程度におさえて、飛翔時の翅の動きを表現できた。逆光からカメラを構えてみると、意外にも口吻の先端が赤く映えていた。
posted by やまかます at 21:18| チョウ・コウチュウ

2026年04月02日

雨上がり

三股町

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マイマイカブリ       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

朝、雨で濡れた芝地を元気よく歩いていたマイマイカブリ。ここは玄関から出てすぐの場所。
早歩きなのでファインダー越しに追うのは難しいが、近づくと警戒してピタリと動かなくなった。

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ヤブキリ幼虫       OM-1 ED 60mm F2.8 Macro GODOX iT30pro

ヤブキリ幼虫は数が多いこともあって、脱皮シーンはよく見かける。午前中のことがほとんどだが、夕方のこともある。
うちの庭では同所的にキリギリス(ニシキリギリス)幼虫もいるけれど、ヤブキリに比べてはるかに少ない。

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ツマグロキチョウ       OM-1 ED 60mm F2.8 Macro

地面に這いつくばっていたら、すぐ目の前のレンゲで吸蜜を始めた、ツマグロキチョウ。
短いレンズだとここまで近寄るまでに逃げられてしまう。 待つともなく待っていると懐に飛び込んでくる虫は多い。

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シロスジヒゲナガハナバチ♂       OM-1 ED 60mm F2.8 Macro

連続写真の中に、前翅翅脈の特徴がしっかり写っているカットがあったので、ニッポンヒゲナガではなくシロスジヒゲナガと識別できた。
posted by やまかます at 20:49| チョウ・コウチュウ

2026年03月23日

コツバメ、そしてサクラとイチモンジチョウ

三股町

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コツバメ♀     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U

久しぶりのコツバメは、意外と大きく感じた。
今日は20℃を超え、陽射しがジリジリと肌を焼くほど強烈だった。庭のアセビの花に群れる虫の数も一気に増えて賑わっていた。コツバメは吸蜜を繰り返したあとに、花蕾の隙間に産卵もしていた。

直近でコツバメを見たのは、5年も前の2021年2月22日にことだった。それも一瞬飛び去る姿を見ただけで、写真に撮ったのは遡ること10年以上も前。庭のアセビは毎春観察しているとは言え見落としもあったかとは思うが、飛来しても個体数はせいぜい1頭程度と少ない。まさに一期一会のチョウだ。

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ハナムグリ     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U

ハナムグリが頭を突っ込むには花が小さい気もする。それでもしきりと花粉や蜜を求めて花の間をゴソゴソ動き回っていた。ちょっとわかりづらいが、同じ画面内で花に潜り込んだヒラタハナムグリのお尻も見えている。

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イチモンジチョウ幼虫     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U

サクラの幹に絡んでいたスイカズラで、イチモンジチョウの幼虫が糸玉を綴っていた。
陽射しに透けた透明感のある体色が目立って、そうでなければうっかり見落としていたかもしれない。
丹念に吐糸を続けて、しばらくすると糸玉にお尻を固定して逆さ吊りの姿勢になっていた。
ちなみに、サクラの花は昼過ぎになって4輪ほどが開花していた。今にも咲きそうな蕾は数えきれないほどに増えた。

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アシブトチズモンアオシャク    OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U

ライトトラップに飛来したアシブトチズモンアオシャク。家壁に張り付くように止まっていたが、近づくと飛び立ってクロガネモチの梢に潜り込んでしまった。
posted by やまかます at 19:58| チョウ・コウチュウ

2026年02月01日

庭の虫と観察トラップ

三股町

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX TT350

気温は10℃以下だが、陽射しがあってキタテハが舞う姿もあった。
カラスノエンドウ(ヤハズノエンドウ)にはナナホシテントウが歩いていて、この後、アブラムシを食べていた。

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX TT350

ユズの梢を探してみると、ナガサキアゲハの蛹が3体見つかった。
1体を除いては、寄生か捕食を受けておりすでに死んでいた。

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      EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 

今日も伐採枝の片付け作業。メダケもかなりの本数を刈り取ったので、林縁の数箇所に立てかけておいた。
これはニホンホホビロコメツキモドキのメスを招いて産卵床とするためである。
posted by やまかます at 16:58| チョウ・コウチュウ

2025年03月06日

お菊虫は健在か?

三股町

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      OM-1 LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. DMW-FL200L

昨日、3頭のベニシジミ幼虫が見つかったギシギシには、さらに4頭目の緑色型がいた。
その周りにはコガタルリハムシの卵塊がいくつも付いている。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO DMW-FL200L

コガタルリハムシの卵塊。

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO DMW-FL200L

隣のスイバには、イタドリハムシがいた。

都城市

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      OM-3  LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. iM30 

久しぶりにジャコウアゲハの発生地に行ってみた。
ウマノスズクサが生えていた場所は開発によって半分ほどになってしまったが、越冬蛹がいくつか見つかった。   

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     OM-3  LEICA DG SUMMILUX 9mm / F1.7 ASPH. iM30

こちらは納骨堂の庭の片隅にあるエノキ。高い梢にもあと2個付いていた。
posted by やまかます at 21:12| チョウ・コウチュウ

2024年11月01日

すっかりお馴染み

三股町

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     EOS-R6 MarkU RF100mm F2.8 L MACRO IS USM Flash Q20U

先日見つけたキタテハの蛹が、羽化していた。
今日ははっきりしない天気だったが、気温、湿度ともにこの時期としては高めだった。
羽化したあと、キタテハは長いことこのままの姿勢でじっとしていた。

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     EOS-R6 MarkU RF100mm F2.8 L MACRO IS USM Flash Q20U

アキノノゲシについたアブラムシのコロニーに、テントウムシ類が集まっていた。
写真は外来種でもうすっかり定着している、モンクチビルテントウ。
在来のヨツボシテントウに比べて食性の範囲が広いようで、様々な植物上で出会う。アブラムシなら何でもOK、のようだ。
posted by やまかます at 21:22| チョウ・コウチュウ