三股町
コツバメ♀ OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U
久しぶりのコツバメは、意外と大きく感じた。
今日は20℃を超え、陽射しがジリジリと肌を焼くほど強烈だった。庭のアセビの花に群れる虫の数も一気に増えて賑わっていた。コツバメは吸蜜を繰り返したあとに、花蕾の隙間に産卵もしていた。
直近でコツバメを見たのは、5年も前の2021年2月22日にことだった。それも一瞬飛び去る姿を見ただけで、写真に撮ったのは遡ること10年以上も前。庭のアセビは毎春観察しているとは言え見落としもあったかとは思うが、飛来しても個体数はせいぜい1頭程度と少ない。まさに一期一会のチョウだ。
ハナムグリ OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U
ハナムグリが頭を突っ込むには花が小さい気もする。それでもしきりと花粉や蜜を求めて花の間をゴソゴソ動き回っていた。ちょっとわかりづらいが、同じ画面内で花に潜り込んだヒラタハナムグリのお尻も見えている。
イチモンジチョウ幼虫 OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U
サクラの幹に絡んでいたスイカズラで、イチモンジチョウの幼虫が糸玉を綴っていた。
陽射しに透けた透明感のある体色が目立って、そうでなければうっかり見落としていたかもしれない。
丹念に吐糸を続けて、しばらくすると糸玉にお尻を固定して逆さ吊りの姿勢になっていた。
ちなみに、サクラの花は昼過ぎになって4輪ほどが開花していた。今にも咲きそうな蕾は数えきれないほどに増えた。
アシブトチズモンアオシャク OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U
ライトトラップに飛来したアシブトチズモンアオシャク。家壁に張り付くように止まっていたが、近づくと飛び立ってクロガネモチの梢に潜り込んでしまった。
posted by やまかます at 19:58|
チョウ・コウチュウ