2026年03月04日

ビロウドツリアブ(ビロードツリアブ)

三股町

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アオモジ       EOS-R5 MarkII RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

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ビロウドツリアブ       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

もうとっくに出現していたとは思うが、ビロウドツリアブを確認できたのは今春初めて。
2頭のビロウドツリアブが、庭先のアセビに来ていた。まだ数は少ないようだ。

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サツマシジミ(左)とルリシジミ(右)

アセビの花蜜は多いのか、一つの花で吸蜜する時間が意外と長い。花数も密にあるので、さらに滞在時間が長引く。サツマシジミのオスがずっと吸蜜を続けているうちに、ルリシジミ♂が飛来した。ルリシジミは同種のメスと勘違いしたのか、しきりと求愛していた。

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サツマシジミ       OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO

飛び立つまでの時間が長くて、カメラを構えたままの姿勢が辛くなった。ようやっと飛び立ってくれた時は、思わず「オイショ〜!!」と訳のわからない言葉を張り上げていた。
posted by やまかます at 19:55| アブ・チョウ

2025年03月07日

新鮮組

三股町

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro DMW-FL200L+iM30

ギシギシにいたベニシジミ幼虫(紅型)の顔が見たくて、しばらく待ってみた。
かれこれ10数分して、ようやく頭をもたげて歩き出した。

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      OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

幼虫を撮影している傍で、今朝羽化したばかりと思われるベニシジミの成虫が風に煽られながら日光浴していた。

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      OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO

日当たりのいい斜面では、ビロードツリアブが各種の花で吸蜜していた。
posted by やまかます at 19:53| アブ・チョウ

2024年10月15日

追飛翔

三股町

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     OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

セイタカアワダチソウの花にクロバネツリアブが来ていた。
近寄ると飛び去ったけれど、すぐ同じ場所に舞い戻って来た。ヤブガラシで吸蜜する姿はよく見るけれど、とても警戒心が強いためにこれまで近寄れなかったり、高い場所で撮影できないことも多かった。

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         OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350

またしても、庭のタブノキにアオスジアゲハ若齢幼虫がデンと構えていた。
タブノキは高さ40センチほどの幼木で、このままだと幼虫はいづれ餌不足に陥るはずだ。救護策として、飼育するかどうかちょっと様子を見ている。

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     EOS-5D MarkV EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM 270EXU

モンシロチョウのメスを3頭のオスが追尾していた。遠目にはそう見えていたが、近づいて撮影しているうちに、メスの正体はモンキチョウのメスだとわかった。

この写真は、2013年10月22日に撮影したもので、『しぜんのひみつ写真館2 ぜんぶわかる!モンンシロチョウ』(ポプラ社;2014)のために撮り下ろした一枚。

この写真は採用されなかったけれど、水平魚眼レンズを使った作例として11年前ぶりに引っ張り出してみた。
ファインダーを覗くことなく、カメラだけを被写体の直前に突き出しての撮影なので画面が傾いている。
当時使っていた主力カメラは、EOS-5D MarkV。このカメラの連写性能はたかだか秒間6コマでシャッタータイムラグも長いので、モンシロチョウの飛翔シーンの撮影にはずいぶんと苦労した。苦労しただけあって、狙い通りの写真がモニター画面に現れたときの喜びは大きかった。今のミラーレスカメラであれば、飛翔シーンの様々なパターンをあっという間に量産できてしまうので、撮った撮れたの感動が別次元のものとなってしまった。
posted by やまかます at 21:31| アブ・チョウ