三股町
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350
セイタカアワダチソウの花にクロバネツリアブが来ていた。
近寄ると飛び去ったけれど、すぐ同じ場所に舞い戻って来た。ヤブガラシで吸蜜する姿はよく見るけれど、とても警戒心が強いためにこれまで近寄れなかったり、高い場所で撮影できないことも多かった。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350
またしても、庭のタブノキにアオスジアゲハ若齢幼虫がデンと構えていた。
タブノキは高さ40センチほどの幼木で、このままだと幼虫はいづれ餌不足に陥るはずだ。救護策として、飼育するかどうかちょっと様子を見ている。
EOS-5D MarkV EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM 270EXU
モンシロチョウのメスを3頭のオスが追尾していた。遠目にはそう見えていたが、近づいて撮影しているうちに、メスの正体はモンキチョウのメスだとわかった。
この写真は、2013年10月22日に撮影したもので、
『しぜんのひみつ写真館2 ぜんぶわかる!モンンシロチョウ』(ポプラ社;2014)のために撮り下ろした一枚。
この写真は採用されなかったけれど、水平魚眼レンズを使った作例として11年前ぶりに引っ張り出してみた。
ファインダーを覗くことなく、カメラだけを被写体の直前に突き出しての撮影なので画面が傾いている。
当時使っていた主力カメラは、EOS-5D MarkV。このカメラの連写性能はたかだか秒間6コマでシャッタータイムラグも長いので、モンシロチョウの飛翔シーンの撮影にはずいぶんと苦労した。苦労しただけあって、狙い通りの写真がモニター画面に現れたときの喜びは大きかった。今のミラーレスカメラであれば、飛翔シーンの様々なパターンをあっという間に量産できてしまうので、撮った撮れたの感動が別次元のものとなってしまった。
posted by やまかます at 21:31|
アブ・チョウ