2026年05月23日

受難

三股町

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オオハラビロトンボ♀     OM-1 ED 60mm F2.8 Macro

午前8時、昨日と同じ庭の人工池で、オオハラビロトンボのメスが羽化していた。

オオハラビロトンボをうちの敷地内で見たのは去年の7月が初めて。どうやらオオハラビロトンボが身近なトンボの一種になってきたようだ。

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コスズメ      EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

花壇のヒルサキツキミソウにコスズメがいた。じっとしているのは、疲れ切ったためだろう。
花の奥深くまで伸ばした口吻が抜けなる事故は毎年見られる。こうなると自力で逃れることができないので、いづれは餓死してしまう。コスズメの体をそっと包み込むようにしてから引き離すと、元気に飛び去って行った。
ヒルサキツキミソウの花の奥がどんな構造になっているのかまだしっかり調べていない。

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ベニオビヒゲナガ♀  OM-1 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U 

例年この時期に見つかるが、個体数が少ないのかシーズン中に1頭かせいぜい2頭が見つかるに過ぎない。
ベニオビヒゲナガの食草はまだ未知のようだが、うちの林で発生していることは間違い無いと思う。夜の灯りに飛来したことは無い。
posted by やまかます at 20:59| トンボと蛾

2024年09月24日

秋の風少し

三股町

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ホタルガ    OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 II  270EXU

ホタルガが目の前に次々と飛び出てきた。どれも新鮮な姿、どうやら羽化して日が浅いようだ。
ホタルガの姿を見ると、ようやく9月になった、夏の終わり、という気分になる。日差しそのものはまだまだ厳しいが、涼しい風が吹き渡るようになった。

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カトリヤンマ♂     EOS-R6 MarkU RF24-105mm F4-7.1 IS STM 270EXU

近所の農道を歩いていたら、ハルニレのちょうど目線の高さの梢にカトリヤンマのオスがぶら下がっていた。
背中側に回り込もうとしたらその瞬間飛び立ち、林縁の高い位置に移動してしまった。

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カトリヤンマ♂     OM-1 LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 II  270EXU

家に戻って、うちの林を下って南側の林縁を覗き込んでみた。すると、フワリと視界に入ってきたカトリヤンマがそのまま枝先に落ち着いた。まるで、私を待ちかねていたかのように。近所では逃げられた悔しさもあって、すぐに場所替えしたおかげでカトリヤンマに出会うことができた。

林を下っている途中では、移動しながら笹藪に潜り込んでいるカトリヤンマが2頭いた。はて、それはまた別のオスだったのか?

posted by やまかます at 17:25| トンボと蛾