2019年05月30日

チラカゲロウ亜成虫

昨夜チラカゲロウ幼虫の羽化を撮影した場所に午前中、訪れてみた。
カゲロウの羽化は2回あって、最初の羽化で姿を現したものは亜成虫と呼ばれる。
闇夜の中、力強く飛び立って行ったチラカゲロウの亜成虫はどこにいるのだろう。

しばらく川沿いを歩いていると、ハゼノキの葉裏で佇んでいる亜成虫を見つけることができた。


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見つかる羽化殻の数からしては、亜成虫を見つけるのはそれほど容易ではない。

ハゼノキのすぐ傍の膝元にあった、ネムノキひこばえ。
そこにはキチョウの蛹が5個ぶら下がっていた。
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高さ70cmほどのひこばえで、これだけの数がよく育ったものだと思うが、さらにどの蛹も寄生を受けていないことが、翅色が透けて見えることからわかる。


鹿児島県、財部町の渓流沿いの森では、オオトラフコガネがいた。


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posted by やまかます at 20:30| Comment(0) | カゲロウ

2019年03月18日

カゲロウ

仕事部屋のすぐ外、東側に植えてあるビワの若葉が目立ち始めた。
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小さな青い果実にも、今朝になって気付いた。

このビワは宮崎市内の叔父宅から30センチほどの苗を分けてもらったもので、
今では屋根の高さを越すほどの立派な大きさまで成長している。
果実もよく付くが、毎年、カラスが平らげてしまう。


コナラの枝に、カゲロウの一種が静止していた。近づいても全く動かない。
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玄関の巣箱ではスズメの夫婦が毎朝、巣作りに忙しい。
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巣箱の中に目一杯巣材を詰め込むので、巣箱の容積はギリギリ小さくしてやれば良かったとは思うが、
シジュウカラの営巣も期待している。

けれど、5個の巣箱は全部、スズメ達に占有されてしまい、
シジュウカラは全く寄り付けない。

アンテナ塔のケース内も以前はヤマガラが営巣していたが、そこもここ3年間、スズメに陣取られている。
posted by やまかます at 22:15| Comment(0) | カゲロウ