2022年09月18日

台風14号の暴風域

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       E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
写真は午前中に撮影したので強風と言ってもこれまでの台風並みだったが、午後になって暴風域に入ると一段と風の勢いが強まり、窓を開けての撮影も、窓越しの撮影もできなくなった。
雨戸がある窓は全て閉め切っているし雨戸がないガラス窓は飛散してきた枝葉や雨粒でほとんど視界が遮られている。

宮崎に移転して以来、今回の台風の威力は最も激しく、かつ暴風域に入っている時間も長い。このまま明朝までは大荒れが続くようだ。
雨樋はどこも枝葉が詰まってダダ漏れになっている。
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       E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

仕事部屋の天井を見上げていたら、小さなヤモリがいた。
先日、目の前の机の上を歩いていたヤツだろう。

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       E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

こんな嵐の日には、野鳥や諸々の小動物たちはどこでどうやってやり過ごしているのだろう。
風が凪いだ間で柿の木に来ていたカラスもいたけれど、彼らも腹ごしらえを十分にできず避難したようだ。
大雨の降るなか彼岸花に来たモンキアゲハもいたけど、風に揉まれるようにして飛んで行った。

朝から何度も電気が停まるのだけどすぐに回復するのも不気味だ。
これだけの暴風で、、、、と書いたところでまた電気が停まった。今度回復した時にアップロードできるだろうか?

数分後の今、電気が戻ったので今のうちにアップロードしておこう。
明日の午後には外に出て、被害状況を確認できるだろうか?

posted by やまかます at 17:19| 田舎暮らし

2022年08月03日

危機一髪!!

今日も酷暑だったけど、薄い雲がかかって陽射しが若干和らいだ。湿度は50%前後。

午後7時 霧島山
明日もまた猛暑になるようだ。
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   E-M1 MarkV M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
 
アシナガバチの巣の撮影で使っている延長棒カメラを、今日はコガタスズメバチの巣に向けてみたのである。

最初からこれは絶対ヤッテしまうなと想定していた通り、ゆっくりと巣の下に差し入れたカメラが、手元が狂ってコツンと巣の外壁に当たってしまった。
わかってはいても、やはり、、、。
下から上向に仰いだ絵柄で撮影したい衝動に駆られ、軽い気持ちで臨んだのがイケなかった。

案の定、巣口からワーカーがワラワラと出て来て次の瞬間、後ろに引いたカメラに一頭が体当たりをした。
「あ!これはヤバい!」
カメラにぶつかった反動で今度は私目がけて向かって来た!

もう逃げるしかない。なぜか大声を張り上げながら猛烈にダッシュ。

大声を聞きつけた嫁さんが、台所から何事よ!とびっくりして問いかけたのは言うまでもない。

何とか逃げ切れたが迂闊なことをしてしまったと反省し、作戦をしっかり練ることにした。

そういうわけで、今日はそのコガタズズメバチの写真はありません。






posted by やまかます at 21:00| 田舎暮らし

2021年04月02日

湧水

三股町

朝から小雨混じりの一日。
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東京にある出版社の方と、リモートでの打ち合わせをした。
もう東京に出向くこともなくなり、経費の面では助かるが、人と会って対面でのやりとりが大事だという思いに変わりはない。それに、25年間住んだ土地への郷愁というか、いろんな想い出もあって、仕事抜きでも時に足を運びたくなる。

さて、今年に入ってから、湧水での定点撮影を続けている。
この場所はうちの土地のすぐ隣の傾斜地で、山からの湧水が小川を作って池や田んぼに流れていた。
しかし大雨の度に土砂崩れとなり、地形が大きく変わってしまった。元々あった小川も一旦は消えたけど、盛土を突き抜けるようにして湧水が復活し細い流れができている。
この湧水のオアシスを求めてどんな生き物たちが集まってくるのか、それはどうしても知っておきたいことだった。

一昨日の深夜と昨日昼間のお客さん。
タヌキ
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ハシボソガラス
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カラスザンショウの樹上で抱卵中のアオサギ
木々の芽吹きも盛んになってきて、巣場所もいづれ視界から遮られてしまいそうだ。
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posted by やまかます at 19:33| 田舎暮らし

2021年04月01日

自宅フィールド

三股町

今日は外出せず、自宅フィールドで観察。

カラスノエンドウを見て回ると、ポツポツ、フチグロトゲエダシャク幼虫がいた。
体長8ミリ程度だから中齢だろうか。
何かしら危険が迫ったのか、これはヤバイ!とばかり、糸で宙ぶらりん。
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うんと寄ってみれば、体の紋様がよくわかる。小さな尺取り虫だ。
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ユズの新芽に産み付けられたアゲハの卵。
そこに寄生産卵中のアゲハタマゴバチ
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開花が盛んになったノイバラには、コアオハナムグリが来ていた。
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OM-D E-M1 MarkU   OM-D E-M1 MarkV
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 
ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8
GODOX TT350
posted by やまかます at 17:33| 田舎暮らし

2021年03月06日

コマ打ち

三股町

このところ、庭ではルリシジミをよく見る。
今日も3頭がアブラナの花に来ていた。そのうちの一頭は大柄で、メス。
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アセビやアブラナの花に来ていたビロードツリアブ。
ホバリングしながら、脚の掃除。
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午前中、雨が降らないうちにと、椎茸のコマ打ち作業を行なった。
菌コマは1,000個を買った。
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群馬県にある工場に掲げられた『ドクターモリ』の巨大な看板は、関越高速道路を北上するときによく目にしていたが、
ここ宮崎で、その「ドクタモリー」の製品を手にするとは夢にも思わなかった。
ドクターモリの種菌を使い始めたのは2年前からだが、しっかり菌糸が繁殖して収穫の成績も良い。
posted by やまかます at 20:48| 田舎暮らし

2021年02月06日

農業生物研究会

三股町

昨夜の雨もあって、シイタケが一気に傘を開いた。
食べ切れないので、干し椎茸にすることに。
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昨年暮れに切り倒したクヌギの材も、そろそろコマ打ち作業をする時期となった。
コマ打ちしてから、収穫は2年後になる。

さて、学生の頃、所属していたのは「農業生物研究会」だった。
サークルの名称は農学部にあったからの故であろうと思う。
このサークルの顧問教官は昆虫学の教授でもあり、研究会の活動拠点は昆虫学研究室にあった。
一年生の時に即入会したが、当時、昆虫に興味を抱いている会員は院生も含めて5名、鳥に興味を抱いている会員が8名だったと記憶している。鳥か昆虫かという、そんな区別に関係なく週に一回研究室に集まって楽しく語り合っていた。
それぞれ所属している学科も環境保全学や生物化学、園芸学、林業学だったりと農学部の各学科に渡っていた。
私は3年生になったら専攻を昆虫学に決めていたけれど、鳥の撮影にものめり込んでいて、鳥の先輩たちから色々と教わることが多かった。
当時、野鳥の撮影機材はニコンの300ミリ一本きり。そのレンズはあまり寄れないので、接写リングをかまして、松山城に通ったのも懐かしい。もちろん、追い撮りである。
なんとか寄れるのはウグイスくらいだったが、相手は藪の中をチョロチョロ動くので、まともな写真は一枚も撮れなかった。
唯一、人前に出しても恥ずかしくない写真が撮れたのはビンズイだったけれど、1カットのみ。その貴重な写真も後々、生計のために売り払ってしまった。一時期、写真を切り売りして凌いでいたことがあるけれど、そう長くは続かなかった。

41年前の写真。私が胸にかけている紐は、バードコールだ。
金具をひねって回すと、キリキリ、キコキコと音が出て、鳥が集まるというものだ。もう今は手元に残ってない。
21歳の私は、いったいなにをどう思ってこんな自撮りをしたのだろう?
机の上に広げているのは五万分の一地形図とフィールドノート。
「初心忘るべからず!」という、未来の自分へのタイムカプセルだったか。
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posted by やまかます at 22:18| 田舎暮らし

2020年12月12日

菊芋


今朝の霧島山。午前7時20分
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すぐ近所の畑に、「菊芋」が植わってあり、しばらく前までは黄色い花で賑わっていた。
大きな葉っぱが特徴的。
写真は先月末に撮影。畑の脇でキジのオスが佇んでいた。

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ちょうど嫁さんの実家から菊芋が届いたので、きんぴらの惣菜を拵えた。
初めて食べたのだが、コリコリとした食感。味付けが濃かったので、菊芋そのものの味はほとんど分からなかた。
菊芋は高血圧によく効くらしい。芋は掘り出すと傷みが早いので、食べる分だけ収穫するか、土に埋めて保存するのがいいそうだ。
今日は生で食べることにしたのだが、皮剥きが大変そう。

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昨日、谷津田を歩いていたら、笹藪の中で何やら黒い影が蹲っていた。
近寄ってみれば、罠に掛かったイノシシだった。さらに近寄ると興奮して、こちらに向かって威嚇してくる。
右前脚の先端がワイアで括られていた。動ける範囲で地面を掘るので、そこだけ砂場のようになっている。
逃げようとする力は相当なもので、今にも罠のワイアが外れそうだった。
あとで分かったのだが、ワイアは爪の付け根深くに食い込んでいた。

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狩猟許可書プレートには、知り合いの方の名前があったので、
すぐに連絡して今日のことイノシシの取り込み作業となった。作業は二人掛かり。私はそばで見学。
ロープで動けないよう宙吊りに固定して、首にナイフを入れる。
ドフドフ、と血が泡吹いて流れ落ちる。血抜きはこうして現場ですぐ行う。

50キロ程度の若いオスだった。かなり肥えているが、牙はほんのわずかしか無い。
写真は、後ろ脚。

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posted by やまかます at 20:28| 田舎暮らし

2020年10月29日

シイタケ、豊作!

三股町 田上

2年前の12月にコマ打ちした椎茸。
一昨日、次々と菌体が育ってきた。
コマ打ちしたクヌギは台風で倒れたもので、根っこがほとんど腐っていた。
こんなクヌギでも良いのだろうか?と半信半疑だったが、枯れてはなかったので、椎茸の菌床としては問題なかったようだ。こんなにいっぱいだと我が家だけでは消費できないので、知り合いにお裾分けすることにした。

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午前中は水辺の撮影ブラインドに籠もっていたので気付いたのだが、そばの農道をトラクターと軽トラが計二回、通過していた。正午前にブラインドを出て戻る途中、コカマキリのロードキルが目に入った。
さては、先のトラクターか軽トラに跳ねられたかな?

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拾い上げてみると交尾したままの体勢で雌雄とも息がない。いや、オスはピクリと脚を動かしたけれど、それきりだった。
目立つ外傷はないが、よく見るとメスにはわずかに出血がある。

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死に至るほどのよほど強力な衝撃を受けたのだろう、と想像するしかない。
交尾したままの雌雄の遺体を、庭のツワブキの葉上にそっと安置しておいた。もしかして息を吹き返すかも、と。
けれど1時間後に見てみると、アリがたかり始めていた。

玄関に戻ると足元に、別のコカマキリ♀がいた。
このところ、コカマキリの目撃頻度が高い。

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先日、見つけたキタテハの蛹は、昨日の午前中に羽化したようだ。
すぐ隣のイシガケチョウ蛹は、お尻をクネクネと色っぽい仕草をしている。
羽化はまだ先のようだ。

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E-M1 MarkU
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
GODOX TT350

午後3時過ぎ、宮崎放送、MRTのスクーピーリポーターの方が来て、4分の中継があった。
同局のスクーピーリポートを受けるのは、これで三度目。
若い女性お二人のコスチュームが前二回と全く違う。コスチュームは毎年、更新しているそうだ。

9年前の二度目の取材生中継は、三股駅で写真展を開催した時だった↓

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今日はお二人の写真を撮るのを忘れてしまったが、MRT宮崎放送のインスタグラムに記念写真が載るようだ。

posted by やまかます at 19:25| 田舎暮らし

2020年10月23日

家壁の昆虫たち

三股町 田上

昨日の午後から降り始めた雨は、今朝になって止んだ。
どんより曇っているが、今日の日中は晴れ間が戻るようだ。

南向きの家かべにいた、タテハモドキ
ここで一夜を過ごしたようだ。一枚撮影したところで飛んでしまった。

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ちなみに画面奥に見えている白い物件は網室で、クモの造網撮影のために設置してある。
しかし、狙い通りにうまくいかない。

玄関にいたのは、ハラビロカマキリ♀。
他にオオカマキリ♂も少し離れた位置にいた。

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西向き、縁側のロープにいたのは、キマダラカメムシ
キマダラカメムシ、庭でも繁殖し、今年の発生数は多いと感じる。


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E-M1 MarkV  M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 FL-LM3


posted by やまかます at 20:00| 田舎暮らし

2020年06月27日

家の中、外



ダア〜〜〜〜ン!!

黒い影が真っ直ぐに飛来して、窓ガラスに激突。
朝食をとっている時だったので、嫁さんも一緒に目撃した。

「なんか、ぶつかった!?」と、嫁さん。

「あ、鳥だね。だれだろう?」

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窓に急いで駆けつけてみれば、外の縁側に死んだように伏せていたのは、カワセミだった。

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カメラを取りに走って戻って来ると、頭をもたげていた。

「軽い脳震盪だろうね。もう少しすれば立ち直れそうだ」

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どうやら今年生まれの若鳥ではないだろうか。
数分後には回復して、飛び去って行った。

嫁さんはしきりに「カワイイ!カワイイ!」と言って、窓から見ていた。

2010年4月23日にも同じ窓ガラスで、カワセミの激突事故があり、その時は死んでしまった。
メスの成鳥だった。


先日のこと、掃除をしていた嫁さんが、

「客間の座布団の下に、クワガタ虫が死んでるんだけど、なんで?」と。

「なんで、って、なんでだろうねえ。灯りに飛んで来ていたから、どっかの隙間から入ったんじゃないの」

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死骸を拾い上げてみると、まだ体は柔らかい。コクワガタ♂だった。
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簡易なやり方で、展翅展足してみた。


posted by やまかます at 21:07| 田舎暮らし

2020年05月08日

あくまき

今日は都城市、志和(しわち)町の森で昆虫観察会。
ここも背景には霧島山がくっきり。
森入り口の小屋手前には、カラカネオガタマ
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観察会終了後、今回もチョウの展翅標本作成を披露。風通しのいい広いデッキで行った。
風で展翅テープがばたついたけど、展翅はうまくできた。
長年やってないけど、腕は落ちていない。学生の頃には、博物館や大学研究室のバイトでも大量の展翅をやったことが懐かしい。

帰り途、教わった志和町のパン屋に立ち寄って、そこのパンを初めて買ってみた。
明日の朝食用。三股町にはお気に入りのパン屋が一軒あるけど、たまには違う店のパンも試してみたい。

午後2時過ぎ帰宅後、自宅林の手入れ。
観察路にたまった刈り草を、三ヶ所に分けて山積みにする作業。
雪だるま式に刈り草を転がすと、かなりの量になった。

作業中、ふと目に入ったのが、キスジトラカミキリ
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羽化直後なのだろう、おとなしい。
なので、広角レンズで撮影したあとマクロレンズを取りに戻って、再撮影。
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さらに日がさして来たので、顔のアップも。
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ササの若茎には、ホオアカオサゾウムシの姿が増えてきた。
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必ず下向きの格好で、茎に穴を穿って食事をしている。
本種の幼虫期は全く見えてこない。

集落の知り合いの方から、「あくまき」をいただいた。
自家製だそうだ。
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切り分けて、黄粉にまぶしていただく、茶菓子。
地元では砂糖醤油や醤油につけて食べる、という話を昨日聞いたけど、
それは試したことがない。

posted by やまかます at 22:26| 田舎暮らし

2019年10月16日

カボチャ

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「ごめんください」に続け、
玄関の網戸を開ける音が聞こえて、慌てて廊下を走った。

小柄なお婆ちゃんが手にしていたのは、瓢箪のようなカボチャ。

「へえ〜!いい形してますね〜」と、受け取った私。

お婆ちゃんが語る言葉のほぼ9割は解読できずとも、
お婆ちゃん、K子さんがカボチャを手土産に訪れた理由は、すぐに察しがつく。

K子さんは、下の谷津田からうちの林を直登してきたのだ。
で、いつもの薪拾いをする前に、わざわざ理りを入れに来てくれたわけだ。
すかさず、こちらも早生ミカンを袋に詰めてお返し。

薪拾いはK子さんの日課で、雨の日以外は毎日のように、キャリーを押してあちこちの林に赴いている。
うちの林にも年に二、三回、薪拾いに訪れる。

ニガキの葉っぱが随分と食べられていた。うちの林には一本しかない、ニガキだが。
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シンジュサンの幼虫が5頭いて、このままではいづれ食糧難になりそうな気配だ。
終齢幼虫や、
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3齢もいた。
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昨夕、瀕死の状態だったトノサマバッタは、今日の夕方には完全に事切れていた。
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一昨日の夜、飼育羽化した、ミドリスズメ

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posted by やまかます at 20:38| 田舎暮らし

2018年12月31日

山仕事

山仕事現場のパノラマ。
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画面中央に伐採したコナラの幹が2本、横たわっている。これの解体作業は少し先に予定している。
伐採枝の片付けがまだ終わっていないからだが、太さが50cm前後ある幹をチェンソーを使って細切れにする作業はかなり覚悟がいる。
山の如く積み上げた伐採枝は、太さごとに薪や朽ち木レストラン用にと切断し細枝を払って選別している最中。
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椎茸のコマうちはクヌギに1,000コマ打ったので、特にホダ木としては考えていない。


作業中にヤママユの繭殻を拾った。伐り倒す前に気付かなかったのは、どうやらコナラの高所の梢に付いていたせいだ。
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午前中、嫁さんと買い物に出かけた後は、
今日も山仕事にほとんどの時間を費やした。腰には鋸と鉈を西部劇のガンマン如くぶら下げて。
まさに二丁拳銃だ。

( 写真;OLYMPUS TG-5 )
posted by やまかます at 20:26| 田舎暮らし