三股町
EOS-R5 MarkII MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト Flash Q20U
庭にいた、ルイスコメツキモドキ。体長は8ミリほど。
体長が5ミリ以上ある虫は、小さな虫とは言えないけれど。
OM-1 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 Flash Q20U
サクラの葉裏で見つけた、セモンジンガサハムシの卵。
卵そのものの長さは、1.6ミリほど。薄い膜に包まれていて、その表面に餡子のような母虫の糞が乗せてある。
肉眼ではすぐに卵とは認識できず、ファインダー越しに拡大して初めて正体がわかった。
OM-1 ZUIKO AUTO-MACRO 38mm f2.8 Flash Q20U
同じサクラの葉裏にいた、ダニの一種。
これも私の裸眼では赤い点にしか見えない。じっとしていたので難なく撮影できたけれど、少しでも動かれるとピント合わせは厳しい。ズイコー38ミリレンズのように焦点距離が短いと、被写体までの距離も短いので、片手でカメラを構え、片手の指先で葉っぱを動かないように固定する、という構え方がやり易い。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO MC-20
クヌギについているクワナケクダアブラムシ、とシリアゲアリの一種。
アブラムシの幼虫は特に小さい。裸眼ではぼんやりと存在があることしかわからない。
ズイコー38ミリマクロレンズでは接写リングの厚みを変えない限り、倍率が固定になる。これは意外と不便を感じる場面が多い。現行の90ミリマクロレンズではヘリコイドの繰り出し量で倍率を変えることができて撮影の自由度が高い。2倍テレコンを付ければ、38ミリマクロレンズ(25mm接写リング付)と同等、あるいはそれ以上の倍率まで撮影できる。
また90ミリマクロでは被写界深度が浅いので、絞りをf22まで絞る必要があるが(38ミリマクロではf11で良い)、絞っても画質は流石にズイコー38ミリマクロレンズより良い。また開放絞りでピント合わせでき、断然有利であることは言うまでも無い。
posted by やまかます at 18:20|
ごった煮