2018年12月20日

マッチ棒

マッチ棒を擦って火をつける、という習慣もいづれは昔語りとなるのだろうか。
焚き火をすること自体、今の時代、贅沢なことなのかもしれない。

地面から突き出たツチトリモチの頭はまさにマッチ棒。

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なぜにこうまで赤くある必要があったのだろう?

今日の出会いは、このツチトリモチ(三股町 上米公園)。
助平心で、土を掘り越さないと気が済まない。

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兄弟がすぐ横に埋もれていた。どうしたのか?黒く変色して傷んでいた。
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2018年11月09日

カラスウリ

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さあて、どう料理しようか!?

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2018年05月06日

なるほど!ナルコユリ&ニシキキンカメムシの卵

うちの林には二株だけだが、ナルコユリが花を咲かせ始めた。
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物写真家、高橋修さんの『色で見わけ五感で楽しむ野草図鑑によると、よく似たアマドコロとの識別は、茎に触るとわかる、とあった。なるほどナルコユリの茎はツルンとしている。アマドコロの茎には稜があって角張るそうだ。
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飼育中のニシキキンカメムシが数日前から産卵を始めた。
昨年、高知の産地から持ち帰った終齢幼虫が順調に成長して、交尾も盛んになっていた。
ツゲの葉は小さいので、14個の卵がギリギリ納まるか、一個だけが表側にはみ出すことも多い。

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卵は蛍光色を帯びているが、その微妙な色再現を試す中、写真は日陰の自然光で撮影してみた。

posted by やまかます at 17:44| Comment(2) | 草花