2018年11月17日

ワカバグモ

午前7時26分、玄関にオオカマキリ。
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午前11時11分、ツワブキ花上に、ワカバグモ。
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午後4時20分、うちの林にて、タイワンクツワムシ♂。
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午後4時46分、下の休耕田にて、ハラビロトンボ。
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午後5時02分、K子さんちの柿の木。
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2018年11月06日

霧の朝

濃い霧の朝。
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車だとヘッドライトの点灯が必要。カーブミラーもまったく役に立たない。

霧の朝はクモの網巣の展覧会だが、ジョロウグモが一番多くて目立つ。

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しかし図鑑に載せる写真として使えるような、綺麗な網巣はまず見つからない。
どれも穴が開いたり形が崩れていたりする。

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網巣の多さからして、そこに掛かる昆虫がいかに膨大な量になるかを物語っているのだろう。

すぐ近所の畑の脇に植えられている、サザンカ
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近寄るといい香り。
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足下には白い花弁がたくさん。
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2018年10月29日

ジョロウグモの季節

サルトリイバラの実。
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自宅林の南側、谷津田に面している林縁がかなり荒れている。
台風の爪痕もあるが、このところ整備が行き届いてないことが理由としては大きい。
ササに絡んだサルトリイバラの蔓も農道にはみ出ているので、なんとかせねばと思う。


クワにいた、キボシカミキリ
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台風で倒れたクヌギの下敷きになっていたクワは、なんとか救出できた。
そのクワの葉に、キボシカミキリがいた。オスだろう。
切断して転がしていたクヌギ材(径60p、長さ120p)を踏み台にして、撮影。

ジョロウグモの網糸に掛かっていたのは、タテハモドキの前翅
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今日も秋型が3頭、このすぐ傍を元気に舞っていたが、別にもう一頭、ボロボロになった夏型もいた。
その夏型は警戒心が強く、なかなか近寄らせてくれなかった。
ボロボロになるまでに幾多の災難を経験したせいだろうか?
それとは対照的に、秋型の3頭はいかにものんびりとしている。
posted by やまかます at 21:07| Comment(0) | クモ

2018年10月18日

コガタコガネグモ

午前中、21日(日)に予定している観察会の下見をしておいた。
三股町の上米公園。

陽当たりの良い道沿いにはタテハモドキ

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ツマグロキチョウは低くゆっくり舞い、休むときは草むらに潜り込むことが多い。
飛び方を見ればキタキチョウと区別できる。
カタバミで吸蜜していたが、それ以外ではほとんど花には来なかった。

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ホウネンタワラチビアメバチの繭。
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コガタコガネグモだろうか?
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少し大きいように感じるが、近似種にムシバミコガネグモがいる。

アラカシの朽ち木には、びっしりとキノコが生えていた。ウスヒラタケだろうか?
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ヒナカマキリも探してみたが、見つからず。
ルッキングだけで見つかるほど数はいない、ということだろう。
posted by やまかます at 21:03| Comment(0) | クモ

2018年10月09日

お食事中

仕事部屋を出てすぐの草原で、ナガコガネグモが食事中だった。


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網に掛かっていたのは、ショウリョウバッタのオス。
オスはこうしてよくクモの巣網に絡まっているが、メスは稀。


ヤブガラシの葉っぱをほぼ食べ尽くす寸前。セスジスズメの幼虫。デカイ!
体長7p。

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目玉模様が強烈。

深夜、11時20分頃、枕元に体長10p超のムカデが登場。
嫁さんがパニック状態で騒ぐ、、、、、のも当たり前か。

「おお!久々にこれはデカイね」と、ハエ叩きで退治したが、
残念ながらムカデの侵入を食い止める策は無い。

いつもは大型ピンセットで摘みアルコール瓶に放り込むのだが、場所によってはハエ叩きも使う。
ただし、場所によってであり、狭い隙間や障害物がある場合は、ピンセットが有効。
posted by やまかます at 23:48| Comment(0) | クモ