2019年01月12日

モズ、木の実を食べる

朝、玄関前にアカガエルがいた。ニホンアカガエルの雌だろう。
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背面を斜めに横切る傷痕が痛々しい。
どんなアクシデントに巻き込まれたのだろうか?


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落ち葉に紛れ込むと、もう判らない。
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モズの雄がうちの敷地内にもよく出入りしていることは以前にも書いたが、
今日は、木ノ実を食べる場面を初めて目の当たりにできた。

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(写真はかなりトリミング)

今夜は地区の「おねっこ祭り(どんと焼き)」。会場で供する豚汁の具材を刻んでいた嫁さんと、会場設営にそろそろ出かける準備をしていた私。
ふと窓の外のイヌビワに佇む、モズのオスを見つけた。
「あ、モズの雄が来ているよ。警戒心が強くて、部屋の中でもこちらの動作にすぐ反応してしまうんだよ」
ゆっくりと慎重にカメラを構えたものの、すぐに飛び立って奥のハゼの木に止まった。
「ほらね!」

「あ!あれ!?ハゼの実を食べたよ!そっちかあ〜」

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2回、3回、ハゼの実を素早く啄むと、隣の杉林へと飛び去った。

「モズが木の実を食べる現場を見たのは、これが初めてだよ!へええ〜驚き」

小さな猛禽とも呼ばれる肉食のモズだが、季節を問わず時々、植物質の餌も口にすることは、
昔、本で読んだことがあったが(『モズの話・よみもの動物記』唐沢孝一1980年(北隆館))、これまで自分の目では一度も観察できたことがなかった。

「なに?なにがいたの?」と不思議そうに聞く嫁さんに、
「可愛いでしょう」と撮影したカメラ画像を見せると、

「え?モグラじゃないの?」と、トンチンカンな答えが返ってきた。
posted by やまかます at 23:20| Comment(0) | とり

2019年01月07日

モズ

林床めがけて急降下!

獲物、発見!、、、か?

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(写真はトリミング)

いや、どうやら空振りだったみたい。
うちの林にオスが来ることは極めて稀。例年、メスのことがほとんどで、
このオスの姿に気付いたのは昨日のこと。少し離れてメスが囀っていた。
すでに求愛行動が始まっているのだろうか?

庭の水仙、ようやく開花が始まった。

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今日の夕暮れ。
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posted by やまかます at 20:57| Comment(0) | とり

2019年01月03日

イカル

うちの林では、イカルの涼やかな囀りが頭上から聞こえてくることがよくある。
「あの鳴き声は何?」と問う嫁さんに、
「イカルだよ」と答えたのは3年前だったか。

囀りを聴きながら居間でコーヒーを啜っている私は、これほどの幸せが他のどこにあるだろうか?と
そう素直に思う。

20羽ほどイカルの群れが毎朝集う場所がある。
その一つが公民館の大イチョウ(午前7時37分)。

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今朝は大イチョウから70メートルほど離れた、サクラの梢に集っていた。
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このところ朝の犬の散歩時に持ち歩くレンズは、EF70-300mm F4-5.6L IS USM7のズームレンズ一本。
群れが飛び立つ瞬間、様々なポースが踊る。

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(写真はトリミング)

午後からコナラ倒木の解体作業を2時間ほど行った。
チェンソーの刃は新品にしたが、硬くて太いコナラを切断するのはかなりシンドイ。
2本のうち一本だけ解体できた。途中、3回給油をして刃研ぎは2回、行った。

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さて、残るはあと一本、長さは4メートルほど。
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2018年11月28日

鏡の中

毎朝、ジョウビタキが仕事部屋の隣にある飼育室にやって来る。
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飼育室に置いてあるスーパーカブのミラーが気になるのだろうが、コンクリート床のため獲物を見つけるのにはうってつけ。
良好な狩り場でもあるので、毎朝、通って来るのだろう。
ペリットを吐く姿もよく見る。
posted by やまかます at 20:43| Comment(0) | とり