三股町
EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM
橋の袂に置いてあった「融雪剤(塩化カルシウム)」(積雪はないので凍結防止として)のビニール袋に執着していた、ハシボソガラス。脇を車が通過するたびにガードレールへと避難していたが、どうしても気になるらしい。
EOS-R5 MarkII RF200-800mm F6.3-9 IS USM
しばらくすると厚めのビニール袋を食い破って、中の塩化カルシウムを啄み始めた。
数メートル離れた車内から撮影している私にもチラチラと視線を向けていたが、塩化カルシウムのご馳走の魅力の方が勝ったようだ。
〜〜〜〜機材のお話し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
EOS-R6 MarkU RF24-105mm F4-7.1 IS STM
無線通信式のリモコンは、
AODELANという安価(4,800円)なものを使い始めたが、メーカーの説明では80mとあるけど、どうもそこまでは飛ばないような気がしていた。正確に距離を測ったわけではないが、カメラからズンズン離れながらテスト操作をしてみた結果、今ひとつ距離が取れない。実際、撮影本番の現場では後10mほど下がりたい、という場面でそれができなかった。ぴたりと反応しなくなる結界に阻まれた。
そこで、他のワイヤレスリモコンを探してみたら、100mまで飛ばすことができるというのがあった。
Pixel RW-22という機種(今日の写真)で、送受信機共に単4電池2本を使用しての待機時間が、送信機側で1000時間、受信機側で300時間と結構長い。こちらのワイヤレスリモコンのお値段は、5,200円。わずか400円しか違わないのにスペックには意外と差がある。しかも、屋外でテスト操作してみると、120mまで離れてもカメラを作動できた。
距離として余裕の取れるPixel RW-22を新たに使うようになって、最初からこれにしておけばと悔やんだが、まあ仕方が無い。
ただし、Canonのカメラ用を購入する際には注意点が一つある。
Canonのカメラボディにあるリモコン端子には、N3とE3という2種類があって、カメラ機種ごとにいづれかになる。そのため、N3とE3両タイプの接続ケーブルが入っているAODELANでは問題ないのだが、Pixel RW-22ではN3しか付いていない。
それで改めてうちにあるEOSカメラのリモコン端子を調べてみたら、
N3は、EOS-5Dm3、EOS-R5m2、銀塩カメラのEOS-N1Rs。 E3は、EOS-キッスx6i、EOS-R6m2、EOS-M5。
このように新旧の違いではなく、グレード?の違いでリモコン端子の形状が違うので、これはとても不便。
Canonの純正アクセサリーで、N3をE3に変換するリモートコントローラアダプターがあるけれど5,000円近くもする。ワイヤレスリモコンが買える値段だ。
ところがである、、、AODELANに付属しているE3・N3の2種類の接続ケーブル(受信機とカメラを繋ぐ)は、メーカーが違うPixel RW-22でも共用できることがわかった。なので、AODELANを先に買って失敗したと一度は悔やんだけど、E3対応ケーブルを使い回しできたことでこれは不幸中の幸いだったと言えるだろう。
リモコン操作で使うカメラは色々な事情があって、EOS-R6m2に落ち着いたのだが、このカメラのリモコン端子はE3である。同じメーカーのカメラなんだから、リモコン端子の形状は統一して欲しいものだ。
posted by やまかます at 21:16|
とり