2019年02月11日

いただきます!

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花壇のそばでミミズを捕らえて、パクリ!

地面では飲み込まず、一旦止まり木に戻った。

1日にどれくらいの餌を食べているのだろう。朝から晩までずっと張り付いて見ていたいけれどね。
どんな獲物を捕らえているのか知りたいから。

すっかりお馴染みになったモズのオスだが、もうお相手も、営巣場所も決まっている頃だろうか。
しかし、まだメスのねだり鳴きを聞いていないなあ。

朝からどんより曇っていて光量が全然足りない。感度をISO1600に上げてもシャッター速度は1/320。
これではモズの敏捷な動きは完全にブレてしまう。


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先週末頃、産卵したようだ。ヤマアカガエルの卵。
休耕田の水溜りだけど、ここはいづれ干上がってしまいそうで気になる。
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2019年02月09日

なわばり

モズのオスが、庭で狩りをしていた。
樹上から地面を丹念に見下ろしては、狙いを定めて急降下。

クヌギからケヤキに移動して、最後には三脚の雲台に。

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三脚は3年前から定点撮影のためにずっと野晒しになっている。
スリックの小型三脚で、買ったのは38年前。
愛媛県、松山市大街道のキタムラカメラだった。

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三脚を買った当時からモズを意識して観るようになった。

松山の実家周辺にはモズが多く、庭でもよく営巣していた。モズは手で触れることができそうなくらい近くて、馴染みのある鳥だった。
幼少の頃、ハヤニエを教わったのは父からだったが、その記憶はいつまで経っても色褪せないから不思議だ。
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2019年02月05日

関東フィールド歩き〜その2〜

先月30日は、野山北・六道山公園(東京都武蔵村山市〜瑞穂町)の谷津田を歩いた。
昨年7月の猛暑日にも訪れたが、ついこの間のことにように思える。メンバーは5名で、
今回もレンジャーのKさんに案内してもらった。

Kさんから教えてもらったルリタテハの越冬姿は、おそらく一生忘れないであろう印象深いものだった。
「ここまで来ると、もう見えていますよ」とKさんがニコニコして立ち止まったけれど、
どこに潜り込んでいるのだろう、と最初は低い場所を懸命に探してしまった。
おそらく誰もがそういう探し方をするはずだ。
「ヒントは樹肌です」の一言で、ふと目線を上げてみると、、、、、、、、、、ああ!いた!!
それはかなり衝撃的な光景。

風で落ちたウスタビガの繭殻もいくつかあった。

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31日は、都心の「代々木公園」。こちらも昨年の夏以来、二度目。
前回同様、大学時代の先輩でもある鳥類研究者のM下さんに同行してもらった。

広大な公園の外周をグルグル、歩いてみた。曇っていて生憎の天候だったが、
ハシブトガラス、ハシボソガラス、キジバト、スズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、
ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コゲラ、エナガ、モズ、オオバン、
アトリ(大群)、ハクセキレイ、など、鳥の顔ぶれもいろいろ。

中でもハシブトガラスは、様々な興味深い行動を見せてくれる。

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ところで、今冬は冬鳥の姿が少ない、という話をよく聞く。
うちの林ではシロハラをまだ見ていないから、実際、そうなのかもしれない。
ガサ、ガサ、ガサ、と落ち葉をかくあの独特な音が全く聞こえてこないのである。

シロハラがいない冬の雑木林は、やけに静か過ぎる。

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2019年01月24日

ジョウビタキ

今朝のこと、

4メートル、3メートル、2メートル半、、、、これだけ距離を詰めても逃げようとしない、ジョウビタキ。


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何かあるな!?と気付いた時は遅かった。

彼女が狙っていたのは、アスファルト路面の獲物(小さくて姿は確認できず)だった。
犬を連れた私の姿より、獲物の魅力の方が大きかったということだろう。
獲物をついばむ瞬間を撮影できず、大失敗。


日没直前、20羽前後の小集団がまるで数珠玉のように連なり、総勢100羽以上のカラスがねぐらへと向かっていた。群れは遠くの稜線に吸い込まれるように消えていき、その直後、
私の頭上をオオタカがゆっくり旋回していた。


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なるほど、先日、谷津田奥のクスノキ大木の梢に羽を休めていた姿はやはりオオタカだったようだ。
日の出を背景に逆光でシルエットしか見えなかったが、大きさからしてオオタカだろう、とは感じていた。

アカネを食べて成長したヒメクロホウジャク幼虫3頭のうち、一頭が食を断ち蛹化の準備に入った。
鮮やかだった体色が若干白っぽくなった。

終齢幼虫の体色は最初は緑色や褐色と緑色のツートンだったものが、
齢期後半には3頭とも鮮やかな赤紫色に揃ったが、これは意外だった。

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図鑑などによると通常、終齢の体色は緑色と褐色の二型とされている。
今回のような派手な赤紫色になった原因としては、飼育条件の気温や日長、そして食草アカネの鮮度などの影響も
あっただろうか?
そもそもヒメクロホウジャクの越冬は成虫で見つかることが多いらしいが、周年経過についてはよくわかっていないようだ。

蛹を見ておきたいという気持ちがあって、食草の確保には難儀したが、もう少しでその願いが叶いそうだ。

posted by やまかます at 20:34| Comment(0) | とり

2019年01月15日

撮影ブラインド

昨年の台風被害の爪痕がまだここに。
ここは犬の散歩コースの一つで、家からは2分とかからない。

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スギの倒木を仰ぎながらこの下をくぐるのはあんまり気分がいいものではない。
ここの道路は通行量も極めて少ないし電線も通っていないので、誰からもクレームが出ないのだろうと思う。
地権者だって現場の状況を知らないのではないだろうか。3ヶ月以上も放置されているのだから。


庭の縁に設置している、撮影用ブラインド。
写真は背面。

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前面はこちら。雨も凌げるよう天井はビニールシートにしている。
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アルミ製の枠は、バイクや自転車用の収納庫として一時使っていたが、カバーを取っ払ってシイタケホダ木の覆いとして使ったりしていた。
中のスペースは広いので人二人並んで余裕で座れる。

撮影しない日や夜間は、ブラインドの中が大根の日干し格納庫となる。

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このブラインドは天井も高く広いので長時間の撮影待機も楽だし、玄関からこの場所までの移動は、植え込みや塀などの陰で死角になっており、鳥に気付かれない、という利点まである。
posted by やまかます at 20:48| Comment(0) | とり