2020年07月29日

エダナナフシ

正午過ぎ。

エダナナフシのオスがいた。場所は延岡植物園。
残念ながらうちの近辺には生息していない、と思う。少なくとも13年間、出会っていない。

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メスも探してみたが、見当たらず。
posted by やまかます at 20:37| Comment(0) | ナナフシ

2019年11月09日

トゲナナフシ

夜のうち灯りに寄って来たのだろう。
久しぶりの、トゲナナフシ

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昨日イヌビワにいたシュレーゲルアオガエルは、元いた場所のすぐ横のクサギに移しておいた。
ともかくおとなしいカエルで、暴れることも逃げることもなく、あてがわれたクサギの葉に落ち着いた。
まるでそこが自分のお気に入りの寝床だったかのように。
そしてそのままずっと、そこで今日も一日中、眠りこけている。
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あ、そこはマズいんじゃない!
ツマグロヒョウモンが翅を休めた場所はよりによって、ハラビロカマキリの目の前。
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けれどハラビロカマキリはお腹がパンパンで、食欲よりかお化粧に余念が無い様子。
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ツマグロヒョウモンの目にカマキリの姿は入ってなかったようで、しばらく休んでから飛び去った。

足元からタイワンクツワムシのメスが跳び出した。
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こちらは、ツチイナゴ
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こうして、
室内作業の息抜きに庭を歩いて、修理から戻ったカメラのテスト撮影をしておいた。

先日、見つけたイシガケチョウ終齢幼虫は垂下して前蛹になったものの、
二日間経ってもまだ脱皮していない。
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イシガケチョウの前蛹期間は通常、一晩と短いのだけど、このところの冷え込みが影響しているのだろう。
さて無事に脱皮して蛹になれるだろうか?
posted by やまかます at 18:05| Comment(0) | ナナフシ