
はばたいて飛翔する、タイワントビナナフシ。
長い時では4メートルほど飛翔することもある。
ここ近年、本種の分布は北上傾向にあるようで、千葉県、群馬県でも生息が確認されているようで、都内はじめ関東圏には広くいるのだろう。清瀬市に住んでいた頃には一度も見たことがなかったけれど、もう18年以上も前のこと。昆虫事情も随分と変わっていく。
前に「朝鮮人参」のような臭い、と表現したけれど、あの独特な(タイワンオオテントウダマシと類似の)香りを、「ゴボウ」の臭い、と表現されている方の記事があった。タイワントビナナフシに初対面で何だこれは?となった時には、ちょっと体に触れてみると、臭いでわかる、というわけだ。
ちなみに、
ゴボウはきんぴらごぼう然り、好物な野菜の一つだが、私の場合、親子丼の具材に必ず加えるのが定石となっている。
〜〜〜〜〜〜〜 機材のお話し 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

室内撮影では長時間待機になることが多く、そういう時にはカメラのファインダーや背面モニターより、もっと大きなモニター画面で画像チェックできると正確であり、何と言っても体の負担がかなり軽減される。
大型モニターは、デスクトップPC用に使っていたDELLー22inchワイドの流用で、これを大型三脚に載せている。
三脚はだいぶ昔に野鳥撮影で使っていたスリック社製のものだが、ビデオ用三脚を使い始めてから2軍に降格していた。
モニターはそこそこ重量があるので、どっしりとしたスリックの三脚でちょうど塩梅が良い。三脚の雲台は取っ払い、エレベーターに直に取り付けている。エレベーターの大ネジにマンフロットの「望遠レンズサポート293」(廃盤)を介して、ネジ留めしている。「望遠レンズサポート293」のレールには、3/8"スクリュー(大ねじ)と1/4"スクリュー(小ねじ)穴が交互に複数並んでいるのに目を付けた。モニターの高さをエレベータの昇降で調節できて視認性も良い。
以前は適当な台を用意してモニターを載せていたけれど、台が邪魔になったり、モニターがグラグラして不安定だったが、
これで、少々の地震が来ても転倒の心配も無くなった。





