2018年11月18日

オオカマキリの運命

9月末の台風で倒れたクヌギを、先日、ようやく片付けることができた。
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イチイガシの根元に集めた材は、来月にもシイタケのコマ打ちを行う予定。

4日前に撮影したシラネセンキュウのキアゲハ幼虫たち
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食べるだけでほとんど動かず。そのままメンバー全員の顔ぶれ揃い。

家壁にずっといるオオカマキリ3頭のうち、玄関前のメスはかろうじて威嚇行動をとる。
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で、南壁にいたメスは、夕方になって犬のチョロに食べられてしまった。
チョロがオオカマキリを食べるのを初めて見た。これまでカマキリを弄ぶことはあても、私の目の前で食べたことはない。好物は断然トノサマバッタだが、たまにはこうしてカマキリ類も食べているのだろう。
ちなみにドッグフードの食事を終えたあとだったので、空腹ではなかったはず。
posted by やまかます at 18:37| Comment(0) | カマキリ

2018年11月14日

窓の外

午前8時06分。
トイレの網戸に、オオカマキリのメス。

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午前10時30分。
南側の外壁に、タイワンクツワムシのオス。

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家の外壁には他に、オオカマキリのメスが2頭いて、全部で3頭。

シラネセンキュウで育っていたキアゲハの幼虫は、ほとんどが終齢になっていたが、
気温が低いためか、成長が遅い。

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posted by やまかます at 19:39| Comment(0) | カマキリ

2018年11月12日

姫カマキリ

先日、飼育下のヒメカマキリが産卵した。
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産卵場所はイチイガシの葉の重なった隙間だが、撮影時に被さっていた葉を外している。
ヒメカマキリは葉裏や樹皮の隙間など、身を隠して産卵することが多く、産卵する姿を目にすることは極めて稀。


産卵翌日、すっかり色付いた卵しょう。
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卵は6個が二列並んで、計12個のようだ。

9月〜12月に成虫が現れ、この時期に産卵する習性から、本種をヒメカマキリ、とした。
近似種のサツマヒメカマキリなら、今頃は中令以降の幼虫であるはずだが、見つけるのは容易ではない。
posted by やまかます at 22:40| Comment(0) | カマキリ

2018年11月03日

ベッコウカマキリとは

ヒナカマキリのメス。

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落ち葉絨毯上で徘徊している姿を、腹這いになって覗いてみた。
クローズアップした姿は、まさにベッコウカマキリ。


撮影機材:EOS-M5 MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト +ストロボ2灯
posted by やまかます at 19:35| Comment(0) | カマキリ

2018年10月27日

カメムシ食べる、ハラビロカマキリ

家の前の路上を低く舞っていた、瑠璃色シジミ。
もしや、と駆け寄ってみれば、やはりクロマダラソテツシジミ、だった。


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低温期型のメスのようだ。かなり新鮮。
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それにしても今日は朝から冷たい風が吹いて、肌寒い。
このところ井戸水がぬるく感じられるようになった。
シラネセンキュウの白花を見て回るも、虫は一頭も来ていない。

物置小屋のすぐ横にあるクヌギでは、ハラビロカマキリがヨコヅナサシガメ5齢幼虫の腹部にかぶりついていた。


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カメムシ臭はまったく平気のようだ。
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ヨコヅナサシガメ幼虫の兄弟達が潜むすぐ傍だ。
まさか潜んでいる場所から獲物を釣り上げたのではないだろうね。
posted by やまかます at 21:15| Comment(0) | カマキリ