
クロセセリとダイミョウセセリが仲良く(?)並んで吸蜜していた。
隣のノアザミにもクロセセリがいたが、いづれも翅はかなり傷んでいる。

玄関前の芝地にトノサマバッタの終齢幼虫がいた。
もうそろそろ羽化の時期だが、成虫になる前にジャンプの撮影をしておいた。
ずっと前にもあったのだけど、「トノサマバッタが翅を閉じて、ジャンプしている写真」という注文があった。
翅を広げていると「ジャンプ」ではなく「飛翔」になる、という理由らしい。
トノサマバッタが移動する際に軽くジャンプすることはよくある。そのジャンプで跳ねる高さはせいぜい高くても20センチ程度くらいだろうか。なので、絵柄としは迫力に乏しいこともあり、敢えて跳ねるだけのシーンを狙うことはなく、「純粋ジャンプ」の写真は失敗作としてフォルダーに残しているに過ぎなかった。
たとえ翅が開いていても、ジャンプの勢いを助走として使っているので翅を開いた最初の段階だとまだ「ジャンプしている」と表現しても間違いではないと、私は思う。
さて、翅のまだ無い幼虫はどう頑張ってもジャンプしか出来ない。それでも、ピョン、ピョン、ピョン、地道に跳ねて場所を移動すれば、そもそも周囲の草むらに隠蔽した姿をくらます効果は大きい。
ちなみに、オスがマウントしているメスだと翅を広げることが出来ないので、オスをおんぶしたままジャンプのみを繰り返して逃げるしかない。オスがサッサと逃げ出すこともあるけど、おんぶしたまま跳ねることができるのだからメスは逞しい。
そう言えば、アメンボのメスも逞しく、こちらはオスをおんぶしたままでもかなりの高さまでジャンプし、しかもホップステップジャンプ、、と連続跳びまで出来る。

カワラヒワが若鳥を連れ立って、庭にもしばしば降りてくるようになった。
今朝はスイバの果実を啄んでいた。スイバが倒れない絶妙なバランスの位置に止まっていた。写真は親鳥。
































































































































































