2018年09月11日

ハラボソツリアブ

ヒガンバナが一気に開花し始め、それと並んで畑のシソの花も賑やかになってきた。

シソの花にハラボソツリアブの一種が訪れていた。



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写真画面左が、メス。
こうした交尾カップルの場合、吸蜜しているのはメスであることが多い。
交尾中にオスは吸蜜しないのか、できないのか、そこはわからない。
昨日から開催している写真展では、メスが単独で花を訪れている写真も入っている。
そういえば、オスが単独で吸蜜している姿を見ていただろうか?



ハラボソツリアブ類には、ニトベハラボソツリアブ、スズキハラボソツリアブ、キムネハラボソツリアブ、
ヤエヤマハラボソツリアブ、タイワンハラボソツリアブ、などがいるようだ。
posted by やまかます at 21:43| Comment(0) | アブ・ハエ

2018年08月24日

アロマ、虫を呼ぶ

「外のビンにハチがいっぱい集まっているけど、なんで?」と、嫁さん。

「どんなハチ?」さっそく見に行ってみれば、
ハチではなく、ミスジミバエだった。


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ビンは車載用の芳香剤が入っていたもの。ほぼ使い切ってはいたが、ビンの底にまだ芳香剤がこびりついていた。
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「へえ〜、ハチじゃないの? それって、美味しいの?」
「さあ、芳香剤にどんな成分が含まれているかなあ〜」

ちなみに、私も嫁さんも芳香剤を好まないので車には載せていない。トイレにも置かない。
アロマ空き瓶は、県外から長い旅の末、我が家にやってきたものだが、長くなるので説明は省きます。
ともかくも、ミスジミバエがどんな成分に惹かれて集まっているのか、気になる。


今日は延岡市に移動。
延岡市立植物園を歩いて、「しわざ」の撮影。

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白いキノコがあちこちに多かったが、この幼菌はテングタケ科の一種であろうか?
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急に風が強くなって雲行きが怪しくなってきた。
車に戻る途中、コブシの梢に、シンジュサンのメスがいた。


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EOS-6D、 EOS-5D Mrak3、TAMRON90mmマクロ、EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM+
スピードライト430EX III-RT+スピードライトトランスミッター ST-E3-RT
posted by やまかます at 17:38| Comment(0) | アブ・ハエ