三股町
EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT
コクサギの花盛り。多数の虫たちが訪れている。
コクサギはうちの林にふた株植っているが、これまでのところオナガアゲハもカラスアゲハも産卵にやって来ない。待っているのだけど。
EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM 430EX III-RT
クワの枝で成長しているクワエダシャクの幼虫。芽吹きはまだだが、膨らみかけた葉芽を食べている。
若葉が大きくなるのを待ちきれないようだ。
〜 機材のお話し・自作の折りたたみ式ディフューザー 〜
E-P7 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
これまで長年使ってきたストロボ用ディフューザーは、水切りカゴを流用したもので上写真の左。
ストロボに取り付けるためのマジックテープをカゴのスリットに通すことができ、工作要らずでお手軽。発光面の直径は約10センチとなり、市販の布ディフューザー(Mサイズ)がちょうど被さる。軽くて頑丈な骨組みだ。
ところがこの水切りカゴ流用型の欠点は、カメラザックのパッキング時には嵩張ることだった。ディフューザー布を外して径の小さいレンズを収めることもできたけれど、いちいち布を脱着するのも意外と面倒だったりする。
そこで、折り畳める骨組みがないものか探してみると、水彩絵の具の筆洗いバケツにサイズもピッタシのものが見つかった。さっそく取り寄せて、マジックテープを取り付けるだけの工作で完成したのが上写真の右。
バケツは蛇腹型で目いっぱいに伸びたところ。バケツのサイズは、直径:10.5cm、伸ばした高さも10.5cm。
マジックテープを通すスリットは半田ゴテを使った(バケツの底に開ける)。この工作だけは必要だ。バケツの素材は薄いポリプロピレンなので熱で容易に溶ける。カッターなどで切り抜くより楽だし冷えて固まると切断面が丈夫になるので一石二鳥。
E-P7 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
筆洗いバケツ流用のディフューザーを折り畳むと厚みは約3.5センチとなる(写真右)。伸ばすと厚みは10.5センチあるので、ストロボ発光面から布ディフューザーまでの距離がほどほどにとれて、ディフューズ効果は十分ある。
E-P7 M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
ポリプロピレン製の折りたたみ筆洗いバケツは、地元の文具店や百均にも置いていなかった。どこかで見たような気もするけれど探し歩くより早いネット通販で入手した。
この筆洗いバケツにはサイズの大きい(径14.5cm/高さ14.5cm)のもあって、大小のディフューザーを拵えてみた。
ちなみにバケツ大・小各2コ、計4コ入りで、750円だった。
posted by やまかます at 20:55|
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