2018年08月11日

神樹蚕、卵を産む

一昨日の夜、灯火に飛来したシンジュサン
クロガネモチの梢に袋掛けしておいたら、卵を産んでいた。

たまご_Z5A7718.jpg

クロガネモチの葉っぱではなく、袋のほうに産んでしまったのは残念だが、ふ化したら飼育ができる。
飼育は袋掛けで行う予定。


二晩、袋に閉じ込めたため、なかで羽ばたいて翅の鱗粉がかなり落ちてしまった。
しんじゅさん_Z5A7757.jpg
他の場所でまた産卵してほしいものだ。

シンジュサン♀の触角はこちら。
触角_Z5A7762.jpg
EOS-5DMark3 EF100mm F2.8Lマクロ IS USM スピードライト430EX III-RT
posted by やまかます at 22:06| Comment(0) |

2018年07月26日

アカウラカギバ、羽化

仕事部屋の窓からヒメユズリハが見える。
今朝はそこに羽化直後のアカウラカギバがいた。


アカウラカギバA7401.jpg
鉤型の翅がみるみる伸びていく。そばには蛹殻も。

アカウラカギバ7407.jpg

食事中の幼虫もいた。
アカウラカギバ幼虫7419.jpg

クモの網に掛かった糞を手掛かりに、葉っぱを折り曲げた蛹部屋も見つかる。
アカウラカギバ蛹_9257.jpg
しっかり糸で紡がれていて、容易には開けない。

取り込んだ洗濯物から、エビガラスズメが飛び出して、網戸に落ち着いた。
エビガラスズメ_9254.jpg

エビガラスズメは干している洗濯物に紛れていることが多い。

posted by やまかます at 18:53| Comment(0) |

2018年07月22日

宮崎に戻ってみれば

宮崎空港に着地と同時に小さな女の子たちのはしゃぐ声。
日曜日とあって家族連れの姿が多い。懐かしい光景だ。

さて、16日から上京して今日の午後、宮崎の自宅に戻ってみれば、
飼育ケース内で、ハガタキコケガが羽化していた。

ハガタキコケガ_6328.jpg
一日遅れていたら、ケース内で暴れて翅がボロボロになっていたかもしれない。
心配していたが間に合って良かった。もう一頭の幼虫は終齢となってケース内をウロウロ。
そろそろ繭作りかもしれない。

午後11時。灯りにバシバシ、ぶつかる音がしていた。
何かと思えば、ギンヤンマのメスだった。

ギンヤンマ_2382.jpg

先週は、コオニヤンマが来ていた。


posted by やまかます at 22:49| Comment(0) |