三股町
OM-3 M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO FL-LM3
庭の隅っこで、ハナウドが開花した。
他にも3株あってまだ蕾。一番大きく成長しているのは背丈が2メートルを超える。写真は一番低い株。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350(撮影:5月16日)
ススキの葉裏に、ヤホシホソマダラの幼虫がいた。終齢だろうか。
この幼虫は昨日見つけたのだが、今日になって姿が消えていた。ススキの周辺もしつこく探してみたが見当たらなかった。
〜 沖縄県 西表島_石垣島 遠征旅行・その1 〜先週、7日〜9日前半まで西表島と、9日夕方〜12日昼まで石垣島に行って来た。西表島には30年ぶり、石垣島も20年ぶりの渡島であるから、道路や街並みの様子などは昔とずいぶん変わった印象が強い。
渡島期間中、ほとんど曇りか雨で、特に石垣島では激しい豪雨と落雷があって、予定していた観察・撮影を断念した場所もあった。そのまま入梅になるか、と思えば、私たちが島を去った後、晴天日が続いて、沖縄地方より南九州の方が先に梅雨入りとなった。なんとも運が悪いが、こればっかりは仕方が無い。予定通りとはいかなかったが、天候条件の割には嬉しい成果もあった。雨続きでしょげてしまうこともなく、帰りの飛行機には笑顔で搭乗できたのであった。
5月11日、石垣島にて朝、ホテルの窓から外を眺めると雨。
全行程を通して青空を拝めたのは9日の西表島でほんの寸暇のみ。初日の7日は昼なのに薄暗く西表島では少し肌寒いくらいで、薄手のパーカーを羽織ったりした。民宿の掛け布団は大きなタオルケット一枚だけで、初日の夜は寒くてなかなか寝付けなかった。それでも宿の近くでサガリバナの花を見学・撮影できて良かった。今年は開花の始まりが例年より早いらしい。
ヤモリがサガリバナの花蜜を舐めるシーンも観察できた。2頭が別々の花に来ていたので、彼らは日常的に花蜜を舐めているのだろうと思えた。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO GODOX TT350 (撮影:5月8日)
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO GODOX TT350 (撮影:5月8日)
さて、11日に話を戻して、雨のため少し遅めに出発して予定していたフィールドに向かった。一箇所目を観てから(お目当てのツマグロゼミは見当たらず、羽化殻が一つだけ)、次のポイント、県道から逸れた旧道を探し当てて入ってみた。
その旧道は緩い下りになっていて、そのまま進むと海岸に出ることができる。20年前にはその旧道を辿らなくても、県道から分岐道を進めば、海岸のすぐ手前まで車で入れたのだが、車を停めることができた場所には住宅がびっしり建ち並び、風景はすっかり変わっていた。
旧道は森のトンネルの中で薄暗く、けっこう距離もあったので途中で引き返した。その帰り際、路肩に転がっていた朽木をどかすと、その下に瑠璃色に鈍く輝く体長10ミリほどの虫がいた。一目でルリゴキブリ、とわかった。
ルリゴキブリ♂ EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM Godox DE300
瑠璃色に輝くのはオスだけで、黒色の地味なメスとは対照的。
OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350
背面からは隠れて見えないが、腹部両側縁に橙色紋がある。
posted by やまかます at 21:14|
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