三股町
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
寒くて動けない、スジグロシロチョウ。午前中は日差しもなく気温は13℃前後と肌寒かった。
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
カラスノエンドウ
OM-1 MarkU M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO
ジロボウエンゴサク
EOS-R5 MarkII RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
地上に姿を現したナルコユリ(右)、とヒメウズ
E-P7 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
庭の野外スタジオ。
今年刊行予定の写真絵本があって、その表紙用写真を先日から撮り続けている。
思い描いた絵柄というのはおおよそ頭にあっても、相手は生き物だからそうそうすんなりとは撮影できない。
天候条件もあるし、いろんな条件が揃った瞬間と出会うには、それなりの時間が掛かる。
幸いにも撮影場所は自宅の敷地内であるから、玄関出てすぐ仕事に取りかかれる。もちろん渋滞に巻き込まれるストレスも無い。と、そう言えば昨日のこと、、、、、、、、
所用で街に出かけようと車を運転していると、途中の坂道で対向車の中型トラックが今にも横転しそうになり、前輪が外れてしまうのでは無いか、と思えるほどグニャリと大きく曲がっているのが目に入った。
駆けっこで転ぶ寸前に膝頭から下が折れ曲がる、そんな格好を想像できたが、アッ、これは危ない!と一瞬怖くなってこちらは減速した。横転したらそのままセンターラインを超えてこちらの車線に滑って突入、激突という映像が頭に浮かんだ。
対向車のトラックは、カーブが続く坂道の下りなのに、ほとんど減速せず急カーブを曲がろうとして制動が効かなくなり、運転手が顔を引きつらせて懸命にハンドル操作する様子まで見てとれた。これは、ヤバイ!!
ちなみに、ここのクネクネ坂道は見通しも悪いし道路幅も狭いけれど、速度制限は50キロとなっていて、普段から速度超過で走る車が多い場所ではある。しかし、片側には人一人がやっと通れるだけの歩道があって、小学校の通学路の一部でもある(うちの子供たちもかつてはここを歩いて通っていた)。
荷台にはカバーシートの覆いも掛けていない土砂が山盛りになっていて、速度超過の上に積載重量のせいでさらにバランスを崩しているのは間違いない。センターラインを超えそうになってギリギリで持ち直した次の瞬間、今度は逆の向きに倒れそうになり(タイヤがよじれ)、そのままだと側溝に脱輪しそうだった。
が、なんとか横転は免れて体勢を持ち直した。トラックとすれ違う瞬間、運転手の恐怖に凍りついたような妙な笑いの表情が目に焼き付いた。怖かったに違いないトラックの運ちゃん。しかし、重量物を積載したトラックなのに雑な運転をしていたのは、今日に限ったことではない、ような気がしてならなかった。車の運転ではいくら安全運転を心掛けていても、巻き添えを喰らう危険性があることを再認識させられた。
野外スタジオの話とは関係なかったですが、、、。
posted by やまかます at 21:36|
チョウ