2026年10月02日

カブトムシの若い幼虫

三股町

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ヒゲジロハサミムシ

大きな傘のキノコの柄に、ヒゲジロハサミムシがいた。
まだ幼虫のようだ。
このキノコが生えていたのは、クヌギの切り株の横で、クヌギはすでにかなり朽ちている。

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カブトムシ幼虫

クヌギの切り株は、手で簡単に崩せるほど柔らかくなっており、中からカブトムシの幼虫が出てきた。
終齢だがまだ体は小さい。

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カブトムシ幼虫

もう少し掘り進めると、終齢(3齢)になって日が浅い幼虫と、2齢幼虫(右側)も出てきた。

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クヌギ朽木

この切り株は、10年以上前に切り倒したクヌギ。
直径40センチほどある。あと1、2年もすればすっかり土に戻っていくだろう。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 α7�X  FE 100mm F2.8 Macro GM OSS Flash Q20�U (ヒゲジロハサミムシ、カブトムシ幼虫)

     SIGMA 28–70mm F2.8 DG DN (クヌギ切株)
posted by やまかます at 18:07| コウチュウ