
大きな傘のキノコの柄に、ヒゲジロハサミムシがいた。
まだ幼虫のようだ。
このキノコが生えていたのは、クヌギの切り株の横で、クヌギはすでにかなり朽ちている。

クヌギの切り株は、手で簡単に崩せるほど柔らかくなっており、中からカブトムシの幼虫が出てきた。
終齢だがまだ体は小さい。

もう少し掘り進めると、終齢(3齢)になって日が浅い幼虫と、2齢幼虫(右側)も出てきた。

この切り株は、10年以上前に切り倒したクヌギ。
直径40センチほどある。あと1、2年もすればすっかり土に戻っていくだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 100mm F2.8 Macro GM OSS Flash Q20�U (ヒゲジロハサミムシ、カブトムシ幼虫)
SIGMA 28–70mm F2.8 DG DN (クヌギ切株)