

以前、使っていたキャノンのRF100-400mm F5.6-8 IS USMはとても軽量で、写りも良い方だったが、今月発売されたばかりのソニーのFE 100-400mm F5.6-8 OSSを使ってみた。望遠端で倍率0.4倍まで寄ることが出来る。
庭で試し撮りをしてみたが、キャノンのレンズと使い勝手はほとんど変わらない。
どちらのレンズもサイズ・重量ともはほぼ同じだが、レンズ径については、わずかにキャノンの方が太い。マウント径が大きいRFレンズだから当然なのだが、このちょい太い、というところがRFレンズ全般でだいぶ気になっていた。私の手の大きさからして、レンズに手を添えたとき落ち着かないのだ。
そのことや、レンズのラインナップに不満もあり、思い切ってキャノンからソニーへ鞍替えした。
手元に残したキャノンの機材は、旧レンズ数本とボディは一眼レフ2台、M5のみとなった。
〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 100-400mm F5.6-8 OSS