
ここ数日で、ヒガンバナの花茎が一気に立ち上がってきた。
吹く風にも秋の気配を感じる。

ほとんど立ち枯れて、樹冠部から大きな枝が折れ始めているアカメガシワ。
それでもまだ、幹のあちこちから樹液が出ていて、色々な昆虫が入れ替わりでやって来る。
小柄なヒラタクワガタのオスが上から降りてくるのを目で追っていると、樹皮の剥がれかかった隙間に潜り込んで行った。
樹皮をめくってみると、別の大きなヒラタクワガタのオスと小さなメスの交尾カップルが潜んでいた。
いきなり明るくなって、外気に晒されたせいか、交尾はすぐに解けてしまった。
〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 16-25mm F2.8 G (ヒガンバナ)
FE 100mm F2.8 Macro GM OSS (ヒラタクワガタ)