

久しぶりの夕焼けに、思わず庭に出てみた。

日差しを浴びる姿を見たのは、今朝が初めて。このあと、他のエゾビタキが体当たりをしてきて、あっという間に視野から消えた。
都城市

小さなザリガニを捕らえた後すぐ、ダイビングして魚を掬い上げたアオサギ。
嘴で串刺しになっていたので、飲み込むときは多少手間取っていた。

濡れた体を激しく震わせて、水を弾いていた。

早水公園の東駐車場に植っていた樹木すべてが伐採されていた。
写真は、最後に残った3本を樹冠から枝を切り落としている最中。ケヤキ、クロガネモチ、タブノキ、イチイガシ、ツバキ、サクラ、モミノキ、などの大木が林となって木陰を作っていた場所が、すっかり明るくなっていた。
アカホシカメムシが大発生していたアオギリも、一本も残っていないし、コムラサキが毎年育っていたシダレヤナギも、伐採されて整地され、風景が一変した。
ここの公園では運動施設が増設されるたびに、樹木が切り倒され、緑地帯がどんどん衰退している。唯一残っている「万葉植物園」もそのうち撤去されてもおかしくない勢いを感じる。自然観察が楽しめる環境が次々と消えてしまうのは残念だ。
〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
OM-1 Mark�U ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO (エゾビタキ)
ED 50-200mm F2.8 IS PRO
(チュウガタシロカネグモ、クモヘリカメムシ、アオサギ、伐採作業)