
家庭菜園のピーマンに、ホオズキカメムシの新成虫が群れていた。
今日は曇りながら気温は高めで、湿度も高め。
ホオズキカメムシの多くは、ピーマンの頂点へと登り詰め、上体上向きのポーズ。まるで風待ちをしているかのようにも見える。

実際、方角を定めモジモジしてから、徐に飛び立つものが、ポツポツ出てきた。
新しいホストを求めて、新しい伴侶を求めて、旅立っていくのか。

翅を広げると、腹部背面の鮮やかな朱色が際立つ。
ある図鑑には、「腹部背面の橙赤色で飛翔時に警戒色としての働きをするらしい」と書かれてある。

町内の沖水川もこのところの雨続きで、かなり増水している。流れが落ち込む堰のところでは、サギ類が魚を狙って陣取っていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 100mm F2.8 Macro GM OSS (ホオズキカメムシ)
FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (ダイサギ)APS-Cクロップ