
やっと、雨が上がった。
キツネノマゴでは、大きなクロアナバチが花に縋りつくようにして吸蜜していた。クロアナバチが巣穴トンネルを掘るに相応しい地面が、うちの敷地内にはほぼ無い。一番近いところで、近所の畑地があるけれど、個体数は極めて少ない。

今朝も窓から見える梢に佇んでいた、エゾビタキ。2羽いて、お互い距離をとっている。時には相手を激しく追い払う場面もある。種子を吐き出すときは大きく口を開けるので、すかさずシャッターを切る。
これまで使ってきたカメラだと、すかさず切っても狙っていた瞬間を逃すことが、むしろ当たり前だったけれど、今使っているソニーα7�Xではちゃんと写る。ソニーαシリーズカメラのレリーズタイムラグは0.02秒で、他社カメラの0.04~0.05秒と比べると、明らかに短い。
雨続きのため、カメラの試し撮りが思うようにできなかった。それでもエゾビタキの動きを撮影してすぐ、レリーズタイムラグが短いことを体感できて一安心できた。
〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
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