
道路向こうにある柿が色づき始めた。渋柿だが熟すと、昆虫や野鳥がやって来るようになる。
先日、ハシブトガラスが柿の熟れ具合を診るような仕草をしていた。

雨脚が弱まった刹那、庭のビワの木でアブラゼミが、勢いよく鳴き始めた。
勝手口から見上げてみると、声の主は見えず、声の手前にいたのは、ツクツクボウシだった。

雨雫を浴びながら、触角の手入れを丁寧に行なっていた、オオカマキリ。
〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
α7�X FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS (柿の木、ツクツクボウシ)
FE 16-25mm F2.8 G (オオカマキリ♂)