2026年09月01日

クマバチの巣コロニー

三股町

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モノサシトンボ♀

杉林の日陰で、木漏れ日を浴びるモノサシトンボのメス。
慎重に近づいても、こちらの気配ですぐフワリと場所を変えてしまう。2、3回繰り返して、今度こそ、とじんわりしゃがむ。モニターを上から覗きこみ、地面近くからトンボをフレームに捉えた。
モニターの画像を拡大してみると、ヌカカの一種が2頭、翅脈にくらいついていた。飽血してヌカカの腹部が膨らんでいる。トンボの翅ではよく見かける光景だが、翅を震わせてふるい落としたりしないのだろうか。やっても、その程度では離れないのだろうか。

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クマバチの巣穴1

久しぶりに訪れた町内の公園で、クマバチの巣穴を見つけた。
大きな看板の庇木に5箇所あって、いづれにもクマバチが入っていた。

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クマバチの巣穴2

巣場所を探しているメスがいて、巣穴に近寄るたびに、中から顔を出した家主に追い払われていた。
ここは、クマバチの集合住宅のようで、こういう場所をずっと探していた。ヒラズゲンセイが寄生するかもしれず、来年の成り行きに期待したい。

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キノコ1俯瞰

地面には3種類ほど、キノコが点々と生えていた。
まるでポップコーンが弾けたような、深い亀裂が入った傘。

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キノコ1横

横から見た姿は、天空を仰ぐ電波アンテナのようでもある。

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キノコ2俯瞰
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キノコ2横

イグチ類だが種名は分からない。
傘の表面はパイナップルの果実のようでもあるし、とにかく一目で惹きつけれた。

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オンブバッタ褐色型

地面に這いつくばってキノコを撮影していると、落ち葉の上でオンブバッタが跳ねた。
写真のメス以外に他のオンブバッタが見当たらない。オスはどこだ。

 〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 EOS-R8 RF100mm F2.8 L MACRO IS USM GODOX iT32 (モノサシトンボ♀)

 OM-3 ED 8-25mm F4.0 PRO Flash Q20U (モノサシトンボ♀以外、すべて)
posted by やまかます at 21:24| しわざ