2026年08月26日

イヌザンショウの花とアゲハ

三股町

机に座ってパソコン操作の仕事をする合間、勝手口を開けて外をぼんやり眺める。
背伸びしたくらいでは肩こりもほぐれないけど、目に入る刺激は心地良い。
雲間から陽射しが細く降り注ぐ度、イヌザンショウの花が白く浮かび上がる(8月24日)。

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アゲハ

そのうち、アゲハの舞う姿が視界の隅に現れた。
上下に大きく移動して方向が定まらないような飛び方だが、これはきっと花に来る、と思った。
すぐさま、カメラを手に取って待ち構えた。
死角になった場所にも花があるらしく、葉蔭の隙間から忙しく動く翅が見えている。
ファインダー越しに白花を睨みつけていると、不意にアゲハが飛び込んできた。オスのアゲハ、だった。

今夏はアゲハ類が少ない。庭のオニユリを訪れたのはモンキアゲハの一回きりしか見ていない。
昨夏のように次から次へとアゲハ類が入れ替わりでやって来たのが嘘のように思える。

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ゴイシシジミ

アゲハを見送ったあと、ゴイシシジミが目の前のイヌビワから飛び立った。
ここのところ、ゴイシシジミはうちの周辺でよく見かける。

陽射しはほんの束の間のことで、どんよりと曇ってきた。
勝手口での休憩を終え、カメラを片付けると、またパソコン画面の前に戻った。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-20

posted by やまかます at 21:07| チョウ