
今月初めのころから、ヘチマ棚に居ついていたオオカマキリ終齢幼虫。
居間の窓辺なので毎日のようにその姿を眺めていた。食事の様子を見れたのは一回きりだが、そのときはチュウゴクアミガサハゴロモ幼虫を食べていた。
三日ほど前から下向きになってじっとしている時間が長くなった。昨日になると翅芽が膨らみ褐色になっていた。
いよいよ羽化が間近になったことがわかり、仕事の合間を見ては様子を窺っていた。

今朝の午前6時過ぎ、窓辺に駆けつけてみると、すでに羽化を終えて体色もすっかり色付いていた。
成虫となってオスとわかった。
昨夜深夜か、今朝早朝に羽化したようだ。昨夜は午後10時まで見張っていたが羽化せず、諦めて就寝した。

庭のジョログモの網糸にツクツクボウシのメスが掛かっていた。
ジョロウグモはまだ小さい幼体だが、しっかり獲物に食らいついていた。

道路からかなり見上げた高所にミズキが立っている。
サンゴのような赤い柄の先に果実が実っている。が、まだ青いのに落下したものが多い。
青いのに早々と落ちたのか、それとも野鳥に啄まれたのか?気になって仕方が無い。
〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
EOS-R5 MarkII RF24-105mm F4-7.1 IS STM GODOX iT32
(オオカマキリ、ツクツクボウシとジョロウグモ)
EOS-R8 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM (ミズキ果実)