
道端に生えているアカメガシワは、私の背丈より少し高い程度の小木。
細い幹や枝にはコウモリガ幼虫巣の出口が数カ所に開口しており、そこから樹液が滲み出ている。ちょうど目線の高さくらいでよく目立つ。
先日見つけたカラスザンショウのカラスアゲハ幼虫を見に行った帰り。今日も樹液を覗いてみれば、コクワガタのオスがすぐに見つかった。

さらに黒味の強いノコギリクワガタもいた。地面に飛び降りた音で、他にも別個体がいたのが分かった。メスだろうか。
ここはちょっとしたクワガタのポイントだが、真向かいにはクヌギ林がある。樹液が出ているので、ハチ捕りの誰かがクヌギの幹に空き缶をくくりつけたままになっている。稀にクワガタ捕りで訪れる人もいるが、道の反対側にあるアカメガシワに気付いていないようだ。クヌギの樹液では採集圧が高いこととカラスに狙われやすいこともあって、クワガタ類の姿は滅多に見られない。
〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
EOS-R5 MarkII EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM GODOX iT32

先日、家庭菜園のサツマイモがイノシシに掘り起こされて食べられてしまった。
現場を見たわけでも無いけれど、イノシシの仕業には間違いない。それでも気になるので、そしてどんなツラしたイノシシなのか知りたくて、昨日からトレイルカメラを仕掛けてみた。
今朝になって画像チェックしてみると、昨夜の午後8時台にイノシシが写っていた。サツマイモが植っていた場所は綺麗に片付けてあるが、その場所に来てウロウロしている姿がクッキリと写っていた。
どうやら、美味しい思いをした場所には未練があるようだ。