
風景撮影の下見に出掛ける前に、林入り口のイヌビワを見ておいた。
今夏は果実が豊作で、路上に落ちているテンの糞にもイヌビワの種子がたくさん混じっている。
シロテンハナムグリは2頭だけだったが、小柄なカブトムシ♂が来ていた。

ふと地面を見れば、落果に頭を突っ込んだメスもいた。
そこへサトキマダラヒカゲも参入。長い口吻がこういう時は役に立つ。

地面では他にもオスがいたが、もう一頭別のオスは死骸になって転がっていた。

写真のオオフタオビドロバチやアシナガバチ類も果汁を求めて飛来していた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
EOS-R8 RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

3、4日前からケースの壁でじっと蹲っていたが、今朝になって脱皮していた。
アカサシガメ幼虫はようやく終齢の5齢幼虫となった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
EOS-R5 MarkII EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM GODOX DE300