今日は曇りがちで、時に陽射しあり、時に通り雨が降る、という不安定な天候だった。
しかし、窓を開けていると常に風が通り、室内温度は30度以下で久しぶりに過ごしやすい1日だった。猛暑から解放されエアコンは一度も稼働しなかった。
午後7時頃から強めの雨が断続的に降り出した。対して、熊本や大分では相変わらずの猛暑だったらしい。

ツワブキの葉っぱにいたオンブバッタは中齢幼虫で他にも数頭いた。
で、6本の脚のうち一番太くて長い後ろ脚は、体にピッタリくっつけたまま。体を支えているのは前脚と中脚の4本だ。
後ろ脚は、糞をお尻から弾き飛ばす時に使っており、ご自慢のジャンプは危険が迫った時など緊急時に使う。

逆さのまま、こんな姿勢でしばらくじっとしていたニシキリギリスのメス。
次に何が起こるのだろうと足を止めて眺めていたが、なんという事もなくただ上へと引き返していった。つまり、下へ下へと降りてきて、まだこの先もあるかと前脚を出したところ、脚が空を切って行き止まりだった、そういう事だろうか。
それとも、獲物を目の前にして飛び掛かったけれど、ギリギリのところで捕らえ損ねた。ミスって、我ながらちょっと照れ臭い、と言ったところか?

昨日に引き続き、ねぐら入りのシオカラトンボを訪れてみた。
オスにはことごとく逃げられてしまい、唯一寄れたのはメスの一頭だけだった。
体を支えているのは中脚と後ろ脚で、前脚は体にピッタリ添えている。前脚はナイフとフォークとして大事にしています、というところか。
〜〜〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
OM-3 ED 60mm F2.8 Macro Flash Q20U