
イヌザンショウの白い花蕾が目立って来た。
今日も35℃越えだが、湿度はやや低めで風がほどほどにあるので日陰だと過ごしやすい。

産卵期にはさんざん母虫を探していたが、とにかく個体数が少な過ぎた。見つけた成虫はわずかに2頭のみ。で、今日になって4齢幼虫がようやく一頭だけ見つかった。毎日のように見ていたススキ株でしかもうちの家から最も近い場所だ。ここで産卵したことは明らかだが、卵塊を見逃したのが悔やまれる。他の兄妹(幼虫)はどうしたのだろう。

エビイロカメむし幼虫のいたススキと道路を挟んで向かい側のススキでは、カヤネズミの巣があった。
これは繁殖用ではなくねぐらに使う巣だろう。出入り口は閉じられてあった。

昨夜あたり産卵か、との予測は外れて、まだ食べ足りないようだ。網糸は若干の補修がされ、獲物はサツマコフキコガネが掛かっていた。
〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
OM-3 ED 8-25mm F4.0 PRO Flash Q20U