
午後からうっすらと青空が見え始めた。もうこれで梅雨明け、と勝手に思っている。
九州北部では局所的に梅雨前線に伴う豪雨があったようだが、南九州のこちらでは午前中、涼やかな風が強く吹き荒れどんよりと曇っていた。
陽射しも出て来たところで、風景撮影に出掛けてみたくなった。数日前にチラッっと車窓から見えた、河川敷の田んぼに行ってみた。ここならトノサマバッタも多いだろうし、水環境もあるのでどんな虫に会えるだろう。

今年生まれのメスの若鳥のようだ。水浴びを行った直後で羽毛が濡れている。
三股町

ポツポツ、サツマコフキコガネの姿が増えてきた。

ホシハラビロヘリカメムシの卵を探してみるが、見つかるのはホオズキカメムシの卵塊ばかり。
卵は見つからないまま、終齢幼虫が次々と見つかった。