2026年07月03日

充電式スプリット草刈機


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MUX01G 刈払アタッチメント装着

エンジン式草刈り機を19年間使ってきたが、いろんな事情もあって電動式草刈機を購入した。

機種は、マキタの充電式スプリット草刈機、MUX01G

下の谷津田に降りるルートの一つが膝まで草丈が伸びていて、朝などは夜露で衣服がビショビショになるため、定期的に刈っている。今日はまず試しにこの農道20mほどの草刈りをやってみた。

出力は30ccエンジン相当あって、パワーについては申し分ない。ハンドルはU字型ではなくループ型だが、これは斜面などの作業にも向いている。広い平坦地であればU字型の方が大きく振れるので使いやすいが、それはエンジン式があるのでそちらを使えば良い。
作業量や作業場所の条件によって、電動式とエンジン式を使い分けることになる。こまめに行いたい庭や家庭菜園まわりなどは電動式の方が手軽で扱いやすい。一方で、うちの場合は面積も広く、草以外の木やササ・タケも茂る林床や法面などでは、エンジン式の方が運用性が高く、完全に電動化するということにもならない。

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収納ケース

スプリット式なので、モーター部と前半分アタッチメントの二つに分割でき、ケースに収めると車での運搬も容易い。
アタッチメントは各種あり、高枝剪定用ソーや耕運作業用カルチベータなども使える。
草刈り単機能ではなく、多彩な使い方ができるというところも、この機種を選ぶ決め手になった。

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        操作盤

3段階ある回転数は一番低い(1)で充分で、(3)まで上げると恐ろしいほどパワー抜群。
バッテリーはMax40V。これ一個で1時間程度は稼働するようだが、作業の内容次第ではそこまでの時間持たない場合もある。「カラミトリモード」のスイッチがあり、これを使うと逆回転して丸刃に絡んだ草などを払うことができる。

マキタのMUX01Gの価格は結構するけれど、購入したホームセンターではバッテリー付きで半額以下の値段だった。
カメラ機材の価格感覚すれば、園芸機器はどれもお安い買い物に見えてしまうが、比較すること自体に無理があるだろう。園芸機器は今のような田舎暮らしをしている者にとっては必需品であるから、これは移転当初から覚悟していたことであった。草刈り機はこれで4台目になったが、現役で使っているのは3台である。まあ私の場合は重機まで扱うところまでは行ってないので、ほんの序の口程度と言えるだろう。
posted by やまかます at 17:58| 田舎暮らし