
クヌギ林の奥からオニヤンマのオスがメスを猛追してくるのが見えた。
ちようど私の目の前で「バシッ!」と音がして連結が成立し、そのまま大きく弧を描くように飛翔し続け、またクヌギ林の暗がりへと入って行った。
カップルが落ち着いたのは高い梢だった。しばらく休んでからまた飛び立ち、今度は交尾が成立。さらに林の奥へと姿を消した。

路面に落ちている鳥の糞にやって来た。イシガケチョウ。

しばらくして、アカメガシワの葉裏に張り付くようにして休止した。
路面で吸汁していた姿は新鮮に見えたが、右の尾状突起が欠けていた。

イシガケチョウと同じアカメガシワに、サツマコフキコガネのオスがいた。今夏、出始めのようだ。
これも綺麗な姿をしている。

少し小ぶり(亜成体だろう)のコガネグモがウスバキトンボを捕らえていた。これは大物だ。

メスのすぐ近くで発音して求愛していた、ヤブキリのオス(画面右)。

〜〜〜〜〜〜 使用機材 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO :
(オニヤンマ連結カップル、イシガケチョウ吸汁、コガネグモ、ヤブカンゾウ)
OM-1 ED 60mm F2.8 Macro GODOX TT350:(サツマコフキコガネ♂、ヤブキリ求愛)