
体長6ミリ程のマルカメムシ5齢幼虫。
次の4齢もそうだが、毛深くて何が何だかがわかりづらい。赤い複眼も体の割に小さいから余計に怪しい物体に見える。
生きものとして認識する際には、目がいかに大事な要素であるかを改めて感じる。

こちらはさらに小さい、4齢幼虫。

クズの近くに絡んでいたセイヨウアサガオの葉裏に、2列に整然と並んだマルカメムシの卵塊(画面左)もあった。
右にいるのは、ヨツモンカメノコハムシの若齢幼虫。お尻に脱皮殻とそこに糞を盛っている。
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