

朝のゴミ出しは、集積場まで片道8分ほどの歩きになる。午前中、雨はまだ降らない様子だった。
しばらくぶりに谷津田の農道を歩いてみると、コガネグモのほとんどは成体で昨年より数が多い。しかも、卵のうが4個以上見つかった。早いのは5月に産卵する例も見ているが、それはごく僅かで、通常は6月後半〜が多い。

ツチイナゴを捕食していた、ヤブキリのメス。
カマキリ達が現れるまではこのヤブキリが草原の大型ハンターだ。見かけによらず、俊敏な動きで獲物を仕留める。
今朝のゴミ出しは往復で30分ほどだったが、観察や撮影で道草を食い、2時間に及ぶこともある。以前なら飼い犬も一緒に連れ歩いていたのだが。