今の時期に見られる昼飛性蛾類3種を並べてみた。
いづれもうちの庭や隣の果樹園、草地で繁殖している。



3種に共通しているのは、黒い翅に白のまだら模様、と胴体の黄色と黒色のツートンカラー。
黒と黄の組み合わせは、有毒ハチの警告色そのものだが、果たして天敵の目にはどう映っているのだろう。
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今日の昼頃から、台風6号の影響で風雨が次第に激しくなってきた。
袋掛け飼育していたヤママユ幼虫は全て、昨日のうちに室内へ回収しておいた。台風のための一時避難だけでなく、コロギスやヤブキリなどの捕食を避けるためでもあるので、このまま繭作りまで室内飼育を続ける。

1リットルペットボトルの水差しに寒冷紗の蚊帳を被せている。
寒冷紗は糞を床に散らさないためで、営繭が近くなった幼虫の逃走防止にもなる。寒冷紗は袋掛け飼育で使っていたものをそのまま流用している。