
クヌギの葉を食べていた、リンゴドクガ幼虫(中齢)。
昨夜のこと、このクヌギの梢をコロギスのオスが徘徊していた。幹を這い登り葉っぱの間を潜り抜け、じつに俊敏な動きで獲物を探していたようだが、リンゴドクガ幼虫は運良く難を逃れたのだろう。
都城市 山之口町

ススキにいたスゲドクガの幼虫。陽射しを受けての見事な毛並みが誇らしげに見えた。
陽射しがあったのは午前中だけで、午後からは曇って雨が断続的に降り始めた。

クワで育っていたヒメツノカメムシ幼虫群は、今朝に至ってすべてが成虫となっていた。
3齢幼虫の時から毎日のように観察して幼虫の脱皮は何度か見たけれど、最後の羽化の瞬間はタイミングが合わなくて見落としてしまった。
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