2026年05月25日

日課

都城市 山之口町

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カノコガ    OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

カノコガの新成虫がいた。
うちの近辺では数が少ない。昔、松山の実家の周りでは多くいたが、今はどうだろう。

年に一回程度の墓参りか、仕事で帰省しても無人になった実家は素通りするので、ウマノスズクサの群落があった場所や、カラタチの生垣、タヌキマメ、カワラケツメイ、ヒオドシチョウ蛹が鈴なりに付いていたアキニレ、、、など、例年訪れていた場所の植生がどうなっているのかも気になる。

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ヒメツノカメムシ幼虫   OM-1   ED 8-25mm F4.0 PRO Flash Q20U

クワの果実を吸汁して成長している、ヒメツノカメムシ幼虫群。写真の幼虫は4齢。
同じクワには3齢や終齢の群れも見られる。3齢集団の傍では雌成虫が見守っていた。

三股町  

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オオスカシバ    OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

玄関前に植えてある数本のクチナシではオオスカシバの幼虫が育っていたが、今朝のこと姿を消していた。
終齢まで育つことも稀にあるけれど、大概は若齢時にことごとく捕食されてしまうようだ。まだその捕食現場を見ていないが、だから昨年は若齢幼虫を回収して飼育した。羽化後の鱗粉落としを撮影するためだったが、できれば自然下で羽化直後の成虫を見つけたい。昨年の飼育下での羽化時刻は8月では午前4時半〜5時と早朝で、11月では午前8時以降だった。自然下ではどうだろう?
蛹まで成長できるケースが稀とあってはなかなか実現しないけれど、シーズン中は毎朝、クチナシの前にしゃがんでいたし、これからも待ちぼうけを続けるだろう。
posted by やまかます at 21:13| ガ・カメムシ