2026年05月24日

「しわざ」とそのヌシ

都城市 山之口町

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14 (撮影:5月22日)

バッタの抜け殻が逆さの格好で残っていた。この「しわざ」のヌシはなんだろう?

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

数メートル先で、「しわざ」のヌシを見つけた!

逆さの姿勢からして、もうじき脱皮が始まるはず。撮影の足場を踏み固め待機することにした。脱皮が始まるまで意外と長く感じた。

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

待つこと20分、ようやく脱皮が始まった。

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

ジワジワと新しい体がせり出てくる。

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

6本の脚が全部抜けると、両後ろ脚を垂直に立ててそのまま動かない。脚がしっかりかたまるのを待っているのだろう。

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          OM-1 MarkU ED 50-200mm F2.8 IS PRO MC-14

脱皮が始まってから約23分後、お尻を抜け殻から引き抜き上向きになった。

抜け殻のヌシの正体はツマグロバッタの幼虫で、脱皮して終齢になった。できれば、今度は羽化のタイミングにも立ち会いたいものだ。
posted by やまかます at 20:29| バッタ