
午前8時40分、庭の人工池の傍でオオハラビロトンボが羽化を終えて休んでいた。
撮影を始めて数分後には飛び立って行った。

同じ個体かどうかはわからないが、人工池の近くにあるイヌビワに初々しいオオハラビロトンボが止まっていた。

そのイヌビワの葉表の真ん中に、イシガケチョウの卵が一個付いていた。

昨日、ヒバカリがいた農道上では、ヤマサナエがホバリングしていた。
正面にまわり込もうとしたが、ヤマサナエは逆に逆にと移動してうまくいかなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜 訂正追記(5月23日) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当初、ハラビロトンボとしていたが、ご指摘を頂いてから確認してみたところ、オオハラビロトンボ、であることが判明。
例年、庭の人工池ではハラビロが羽化しているが、今回はオオハラビロトンボであり、羽化したのは2♂であった。