
毎年、倉庫の裏に聳えるハナウド。年々、株分れして大きく成長している。
コアオハナムグリやアブ・ハチ類、そしてルリシジミなど、多数の昆虫が花に集まっている。倉庫の裏手は母屋からは死角になっているけれど、ハナウドの背丈は倉庫の屋根を超えているので、食堂の窓から白い花束が遠目にも見える。

クマイチゴより少し小ぶりのモミジイチゴの果実。

今朝は、クワとモミジイチゴの果実に少しだけニホンミツバチの蜂蜜を加え、ヨーグルトのトッピングにして味わってみた。

夜露の雫を纏ったコガネムシが、クマイチゴの葉上で休んでいた。今年になってコガネムシを撮影したのは今日が初めて。
今月に入ってすれ違いは何度かあったけれど、いづれも撮影するチャンスには至らなかった。これから数が増えて来るのだろう。