
庭のサクラにいた、キンイロジョウカイ。
本種を撮影するのは何年ぶりだろう、随分と久しぶりのこと。前翅の微妙な金属光沢を引き出すには、自然光を活かしながらも照明の工夫が多少は必要になる。その場合、発光部の位置を自由に移動できるのが良い。

飼育しているヤママユ幼虫たちが次々と、一昨日から今日にかけて2齢から3齢へと脱皮した。孵化日には数日のバラツキがあったので、幼虫たちの成長速度にも幅がある。
脱皮した直後に行う捻転運動を俯瞰で見てみた。普段は見えづらい口の様子がよくわかる。

昨日、今日と気温が低く、冬の服装に逆戻り。
朝からずっと降ったり止んだりとはっきりしない天気だったが、午後6時頃になって陽射しが出た。日没直前ではあるが。